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構造改革が進めば日本にイタリア人が増える!? 2003.6.X初出
Ⅲ秘密結社の合言葉で戦後日本を総括してみる 2003.6.X 初出

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構造改革が進めば日本にイタリア人が増える!? 2003.6.X初出

構造改革が進めば日本にイタリア人が増える!? 2003.6.X初出

August 16, 2017sendaiinternetmagazine
というわけで 何のために死ぬか、というのは 何のために生きるか、と同じ事だと 僕は思うのですが、どうでしょう。 煙草も酒もやめて 毎日のジョギングを欠かさない、という ヘルシーな生活を送っていても 人は何故か、ふと虚しさにとらわれる時がある。 何のために死ぬか、死ねるか、というのは、 その人が人生において 何にもっとも価値を見出しているか という事の証明でもあり 健康のために死ぬ、という人はいないし それは日本語としても破綻しています。 健康は手段に過ぎないような気がする。 昔は、日本のために~死ぬ人がいた。 ちょっと前までは会社のために~死ぬ人がいた。 それは人々が日本のために生きていた時代や 会社のために生きていた時代があった、と いうことの証明のように思います。 では現代人は何のために死ぬのだろう。 つまり現代人は何のために生きているのだろう。 それが分からなくなってしまったし、掴めなく [...]
Ⅲ秘密結社の合言葉で戦後日本を総括してみる 2003.6.X 初出

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August 16, 2017sendaiinternetmagazine
・ゲセルシャフトとゲマインシャフトで 戦後日本を総括してみる 戦後日本の奇跡の復興、それを成し遂げた要因は なんと言っても、家族的企業経営、でしょう。 最近は内外の変化に対応できなくなってしまって 様々な面で制度疲労を見せている家族的企業経営 ですが、これをゲセルシャフトとゲマインシャフトで 分解してみます。 地縁・血縁などの暖かい共同体(ゲマインシャフト)を解体し 法律や契約によるクールな社会(ゲセルシャフト)へ 移行していく、という近代社会、資本主義社会の 前提に照らして考えてみると 家族的企業経営、という言葉自体に論理矛盾が 含まれている事に気がつきます。 家族的企業経営、よく考えると変な言葉です。 それは法律や契約によるクールな世界と 地縁・血縁、文化による暖かい共同体という相反するものが同時に成立している事になります。 家族という、本来ゲマインシャフトに分類されるものと 企業という、本来ゲセルシャフトに分類されるものとが 合体して、家族的企業経営、という言葉を構成しています。 そして重要なことは、それが戦後復興期や 高度成長期からバブルにかけては矛盾では なかった、という事です。 [...]
ア・ルース・ボーイ 2003.6.X 初出

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August 16, 2017sendaiinternetmagazine
ア・ルース・フィッシュ だらしのないやつ 仙台一高出身の作家、佐伯一麦さんの 三島賞受賞作「ア・ルース・ボーイ」の 冒頭にそんなセリフが出てきます。 要は進学校で受験勉強に真剣に取り組まない 主人公に対して、教師が お前はだらしのない奴だ、と 烙印を押しているのです。 進学か就職かと悩んでいる高校生には ぜひ読んでいただきたい一冊です。 佐伯さん、いえ僕からみたら佐伯先生、には 一度お会いした事があるのですが 気の弱い僕は極度の緊張のあまり 上手くコミュニケーションが取れなかった事を 覚えています。 凄い迫力のある方です。写真とは全然違います。 いい大学、いい企業、出世コースという 98年以前の常識は過去のものになってしまい ましたが、振り返ってみて、受験戦争とは いったい何だったのだろう、と最近よく思います。 昔は志望校に落ちて自殺するような人も いたようですし、僕が子供の頃は [...]
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