ゆく道の途中で NO2

2000年06月01日

ゆく道の途中で NO2

[投稿者:仙台インターネットマガジン編集部]

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No.2














いつ何が自分の人生を変えるきっかけになるか誰にも解らない。

それは小さなコンサートだったりもする。



  自分が日芸を受験しようと思ったのは、原先生が仙台にリサイタルで
来られたときに佐藤佳樹先生に紹介していただいたのがきっかけです。
しかし、そのときその瞬間までギターは趣味程度で、、と思っていたので その道に進もうとは考えていませんでした。
その反面、原先生の演奏を聴いてとても感動し、(いままでプロギタリストの生演奏を聴いたことがなかったので)本気でクラシックギターをやってみたいともおもいましたが、プロギタリストを目指すという選択肢は自分の中でありませんでした。演奏後、楽屋にサインを頂きに伺ったときに原先生に

「日芸を受験してみないか」
と言われ、そのときから過酷な(?)日芸の受験
勉強が始まりました。



 もともと高校で理系専攻のコースにいた自分にとって
文系の日芸、しかも音楽学科を受けるとなると全く反対の勉強をすることに
なります。さらに音楽学科ともなると、受験科目にギター実技試験はもちろん
ピアノ、聴音、音楽理論などです。特に聴音、音楽理論などは学校の音楽の授業レベルでしか習ったことがありません。なにより何が過酷かというと、日芸の入試まで四ヶ月くらいしかなかったのです。本来なら「これはちょっと、、」と思うところですが、もう自分がギターをやっていくことには迷いはありませんでした。

 ちなみに佳樹先生には「まあ一回浪人だな」と言われ、自分もそう思いました。しかし不思議と自分の心に焦りというか焦燥感というものはなく(あとは日芸を受けるだけだ)とういうある意味安心感がありました。
いまでも思うのですが自分が熱中できる目標があるのは本当に幸せな事だと
おもいました。さて、いろいろな先生方と両親の協力もありなんとかその年の
受験に合格することができました。

千葉写真

 なんだか長々書いてしまいましたが、まだまだ未熟な自分の伝記(?)を
最後まで読んでくれる方はいない!と思いながらキーボードをたたいてます
この行までよんでいただいた方はホントにありがとうごさいます。次回は
もっとスマートにまとめます。m(__)m
次回は、いよいよ自分がギターについて思うこと、考えていることを書きたいと思います。





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第三回

日頃ギターについて思っていること


第二回  *このページです。

いつ何が自分の人生を変えるきっかけになるか誰にも解らない。それは小さなコンサートだったりもする。 


第一回

僕がギターをはじめた頃





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投稿者 仙台インターネットマガジン編集部 : 2000年06月01日 03:31
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