天から降ってきた留学

2001年11月08日

天から降ってきた留学

[投稿者:仙台インターネットマガジン編集部]

「天から降ってきた留学」

始めに

留学する事になった。来年にニューヨークに留学することになった。
しょっぱなから、こんな唐突な文章で始めてしまったのですが、ただ、今回、私が、来年ニューヨークに留学する事に決まった経緯は、この文章と同じく唐突で、まるで降って湧いたようなものだったのです。

私は、もともと、いつか外国に留学してみたいものだと思っていた。だからこの話しが決まって、とてもうれしくてたまらない。でも、この話しがあまりにも唐突に決まって、まるで空から降ってきたような話しだったので、この急激な自分の環境の変化についていけず、戸惑っています。いまいち自分が留学に向けて、どうしたらいいか分からなくって、困っています。

そこでまず自分の気持ちをまとめるために、この文章を書いていきたいと思います。

ただ、このような日記のような私的なものを、世の中に公表することに、私の中に、ためらいがあります。しかし、今、留学をしたいと思っている人は、やっぱりたくさんいると思う。そのわりには、その人の体験を綴った、本当に参考になるような文章は、あまり見受けられないように思うのです。

そういう意味で私は、今後、留学をしたいと思っている人たちの参考になるように、この文章をHPに公開することにしました。だからこの文書は自分の日記の意味だけでなく、たくさんの人に自分の言っていることが分かってもらえるように、できるだけ簡単に、そして言葉を惜しまず、書いていきたいと思います。

「私の履歴」

さて、この文章を書くにあたって、まずは私の自己紹介を少々させていただきます。
私の名前は佐藤研一朗、年齢22才、性別男。仙台生まれ、仙台育ち、宮城県仙台第三高等学校をでて、バイクで日本一周をして、途中台湾、韓国などを回る。

二年後仙台に戻り、大学進学を目指すが途中で挫折。その後友人と仙台インターネットマガジンを立ち上げる。

2000年からは、中本誠司個人美術館の立ち上げに参加する。ただいま仙台インターネットマガジンと中本誠司個人美術館HPを制作、運営している。

上の履歴にあるように、私は大学をでていない。それに私は22才だけど、会社で正社員として働いてもいない。高校をでて、 ずっと旅行をしていた。仙台に帰ってきてから、大学を受験しようと勉強をしたが、途中で挫折して、大学にいけなかった。 それで仙台インターネットマガジンを始めたが、まだ仙台インターネットマガジンでは自分の生活費も稼ぐことができない。 だからバイトで生活費を稼いでいる。よって、本意ではないけれど私は、世間一般でいわれている「フリーター」ってものになる。 さて、どうして、こんな奴がアメリカに留学をすることになったのか、すこし長くなりそうですが、まずその事情から説明いたしましょう。

つづく


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仙台インターネットマガジン代表の佐藤研一朗の翻訳本が発売されました
アメリカを代表するリバータリアン ロン・ポール議員の初の日本訳本
佐藤研一朗が「税金廃止論」を出筆しました。

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投稿者 仙台インターネットマガジン編集部 : 2001年11月08日 05:30
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