宮城県知事選挙公開質問状
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衆議院選挙宮城一区、二区の候補者におくる公開質問状 投票日2005年9月11日
回答:郡和子 宮城一区
回答:土井とおる 宮城一区
回答:秋葉賢也 宮城二区
プロフィール:五島平(ごとう たいら)
プロフィール:門間ゆきこ(もんま ゆきこ)
プロフィール:秋葉賢也(あきば けんや)
プロフィール:かどの達也(かどのたつや)
プロフィール:郡和子(こおり かずこ)
プロフィール:土井とおる(どい とおる)
仙台をLRT特区に、あおば通を歩行者と自転車のトランジットモールに
みんなの支持をうけながらLRTを導入する方法 地下鉄東西線の代替案
LRTってなんだ。 地下鉄東西線の代替案
1円も借金をせずに、いまある貯金で交通網の整備を 東西線を考える2
付加価値、あらたな収入源 南北線の赤字解消策はあるか?3
地下鉄とバスの運賃を200円均一化、乗り換えを無料に 南北線の赤字解消策はあるか?2
南北線の赤字解消策はあるか?1 局長クラスを契約制に
地下鉄南北線を採点する2 累計1090億円の赤字の意味
仙台市長選挙公開質問状(2005.7)
回答:菅間進
回答:鎌田さゆり
回答: 小野寺信一
回答:梅原克彦
回答:伊藤 貞夫
回答:佐藤和弘
公共事業について考える4 計画とマネージメントの大切さ
公共事業について考える3 無駄な公共事業とはなにか
公共事業について考える2 公共事業=インフラ整備
略歴:菅間進(かんますすむ)
略歴:鎌田さゆり(かまたさゆり)
略歴:小野寺信一(おのでらしんいち)
略歴:梅原克彦(うめはらかつひこ)
略歴:伊藤貞夫(いとうさだお)
略歴:佐藤和弘(さとうかずひろ)
仙台市長選挙の質問を公募します
衆議院宮城2区補選 公開質問状
回答:門間由記子
回答:五島平
回答:田山英次
回答:菊地文博
回答:秋葉賢也
プロフィール:門間由記子(もんま ゆきこ)
プロフィール:田山英次(たやま えいじ)
プロフィール:五島平(ごとう たいら)
プロフィール:菊地文博(きくち ふみひろ)
プロフィール:秋葉賢也(あきば けんや)
在外選挙に行ってきた!
2004 参議院特集
2003年11月の衆議院選挙特集宮城一区、二区の候補者に送る公開質問状
伊達ロック実行委員会 実行委員長 安藤ゆかりさんへのインタビュー2
伊達ロック実行委員会 実行委員長 安藤ゆかりさんへのインタビュー
宮城県知事選挙公開質問状
仙台市市長選挙、参議院選挙特集
伊達ロック代表の門間さんへのインタビュー第2回
伊達ロック代表の門間さんへのインタビュー第1回
共学化って、なんですか?Part3浅野史郎宮城県知事の発言一覧をおう
共学化って、なんですか?Part2
共学化ってなんですか?
ピンズライブvol5密着取材
伊達ロック 総集編2-実行委員長のインタビュー
伊達ロック〜総集編
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仙台ムービー・アクト・プロジェクト
消えゆく街 二十人町〜〜第三回〜〜
伊達ロック プレイベント4
消えゆく街 二十人町〜〜第二回〜〜
衆議院選挙宮城一区候補者に聞く
消えゆく町 二十人町 NO1
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あの掃除機はなんだったのか?
仙台のフリーペーパー
ストリートミュージシャン考
宮城県知事選挙公開質問状
宮城県知事選挙立候補者
しょうじ かつひこ 庄 司 捷 彦
浅 野 史 郎 あさの しろう
柴 田 紘 一 しばたこういち
(質問の回答をいただいた順です。)
候補者
候補者については主に、新聞、選挙公報、候補者主催のホームページから紹介します。
![]() 庄司 捷彦(58歳) 弁護士 日本共産党すいせん 1943年石巻にうまれる。 仙台一高、中央大学卒。 74年に弁護士登録、 80年に石巻に庄司法律事務所を開設。 冤罪事件・労働事件など多数手がける。 歌人、みちのく赤鬼人(せっきじん)のペンネームで詩集を発行。 現在、原発の危険から住民の生命と財産を守る会会長、国民救援会県本部会長。 家族は母、妻と2男1女。
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![]() 浅野史郎(53歳) 知事 無現(2) 東大法学部卒。 1970年厚生省(現厚生労働省)入省。 児童家庭局障害福祉課長などを経て、 93年宮城県知事選で初当選。 97年再選。仙台市出身。 「まっすぐに、アサノらしく」 |
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柴田紘一(60歳) ホームページは見つかりませんでした。 |
質問
今回宮城県知事選挙の候補者全員に次のような質問を出しました。
(1) 8年間の浅野県政の評価する点を上げてください。
(2) 8年間の浅野県政の評価しない点を上げてください
(3) 現在、県の債務はいくらありますか。
(4) もし、あなたが当選したら、4年後の任期終了時に、県の債務はいくらになっていますか。
(5) 現在、県の資産はいくらありますか。
(6) もし、あなたが当選したら、4年後の任期終了時に、県の資産はいくらになっていますか。
回答
(柴田紘一氏からは残念ながら回答を頂けませんでした。)
(1)8年間の浅野県政の評価する点を上げてください。
(庄司捷彦 以下庄司) 唯一情報公開の推進にあたっては、この間の県の対応や条例、制度上の改善などで、全国に先んじる面があったことは事実です。しかし、それらの前進面も決して自ら進んでおこなったものではなく、仙台市民オンブズマンや県民の粘り強い追及と世論、情報公開審査会や裁判所の判断などの積み上げの結果だと言わなければなりません。
結局こうした浅野知事の消極的姿勢が、今回の官製談合をめぐる調査結果において、重大な犯罪に結びつく事実を掌握しながら、職員、政治家の個人名や業者名を一切黒塗りにして公開しなかったことに如実に示されています。しかも、県警に対して告発どころか、資料の提出も求められて初めて提出するという姿勢は、およそ「情報公開先進県」とは言えないことを証明したものと考えます。
(浅野史郎 以下浅野)
<1> 情報公開を通して、行政の透明性を飛躍的に向上させ、 かつ県政への住民参加の基盤を形成した。この痛みを 伴う本県の取り組みは、各自治体はもとより、国をも 動かした。
<2> 保健・医療・福祉を総合的に推進する「みやぎの福祉・ 夢プラン」を策定し、障害を持っていても地域で暮ら すことができるようにする施策の推進やバリアフリー の理念を徹底させた。また、グループホームやALS への助成、在宅ホスピスの推進、そしてバリアフリー 社会形成の契機ともなるよう「バリアフリー国体」と 位置付け開催した国体を成功させた。
<3> 行政改革を推進した。不祥事を乗り越え、県民サービ ス改革や行政評価システムの導入など新しい行政スタ イルに転換させた。
<4> 勾当台会館の建て替え中止等の一方、県民サービス向 上のための県立大学の開学、県立図書館の建て替え、 子ども病院の決定など、財政再建の中でも、県民の期 待に応えた。
<5> 他県知事との連携を重視し、宮城から国を変える発言 力を持つことに努力してきた。本県を全国に発信する 成果があった。
(2)8年間の浅野県政の評価しない点を上げてください
(庄司)
最大の問題は、県財政を「破綻寸前」にまで悪化させながら、その原因であるムダづかいにはメスを入れず、県民が必要とする暮らし・福祉・教育予算の削減によってこの危機を乗り切ろうとする最悪の県政運営に終始していることです。
二つ目には、「福祉日本一」を公約に掲げながら、福祉予算を全国24位から42位に後退させるとともに、県立障害者施設の民営化や保育 専門学校の廃止など、県が担ってきた公的福祉部門の縮小・解体を進めるという公約違反をおこなってきたことです。また、2期目に掲げた「県立高校の授業料値上げはしない」という公約を2度にわたって反故にした責任も重大です。
三つ目には、「地方分権」あるいは「地域から日本を変える」などと口にするものの、県民の安全にかかわる米軍演習の固定化を容認、押しつけ的な市町村の合併の推進、ゴミ減量に反する大型焼却炉建設推進、米の減反政策追随など、どれとっても国の施策の枠をでない対応をとっていることです。
(浅野)
特になし。敢えてあげれば、これは国も他の自治体も同様の ことではあると思うが財政の見通しについての予測が的確に はできなかったことである。
(3)現在、県の債務はいくらありますか。
(浅野)
平成12年度末 県債現在高 1兆3,033億円(普通会計決算)
(4)もし、あなたが当選したら、4年後の任期終了時に、県の債務はいくらになっていますか。
(庄司)
我々の財政再建策の基本は、財政負担の大きい不要不急の大型開発を見直し、県民の要求実現と財政再建の両立を図ることです。その上で、新たな借金を抑制するとともに、借金返済の負担を減らすために、最高8%を含む5%以上の高利の県債を計画的に低利の県債に借り換えをおこないます。したがって、毎年着実な県債残高を縮小を図ります。
(浅野)
今後、発行する県債については、今後の投資的経費の推移及 び地方財政制度の改正等によって左右されるものであり、明 確に4年後を推計することは不可能であるが、財政健全化の 一環として県債発行を抑制することとしており、現在よりも 低くありたいと考えている。
(5)現在、県の資産はいくらありますか。
(庄司)
県の一般会計には、公営企業会計と違って「資産」という概念がありませんが、類似した概念としては、土地・建物などの財産、物品、金銭(基金など)等があげられます。それらの総計は、2000年3月末現在で、約1兆3136億円(『財政状況』2001年6月)となっています。
(浅野)
約3兆円
(6)もし、あなたが当選したら、4年後の任期終了時に、県の資産はいくらになっていますか。
(庄司)
先にも述べたように、県の一般会計には「資産」という概念がなく、それを予測することはできません。
仮に財産や金銭等について言えば、県の財政運営は租税中心の限られた財源を効率的に使用し、県民の生活と福祉向上を図ることを目的としていますから、それらの額を機械的に予測することもできません。あくまでも上記の目的を達成するのに相応しい規模と運用を図るという以外にないと考えます。
(浅野)
特に試算しておりません。
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