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2004年01月10日

我が国とこの国(6) 霞ヶ関支配の終焉 2004.1.X 初出

霞ヶ関の官庁は、皇居を取り囲む形で 配置されていると言われます。 もっと具体的に言えば 明治以来、長らくそれぞれの官庁への 予算配分権を握っていた 大蔵省、という名前は 日本書紀において、天皇陛下が
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我が国とこの国(5)リバイアサン 2004.1.X 初出

近代国家、というのは 人間の作為によるものなのですが 日本は島国で、かつ有史以来 ほとんど外国の占領を受けた事が なかったので、その辺の感覚が中々掴めなかったり します。 1945年のアメリカ合衆国に
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我が国とこの国(4)アンガージュマン 2004.1.X 初出

梅棹忠夫という学者が半世紀近く前に書いた 文明の生態史観(中公クラシックス) という本の中で、日本の知識人とフランスの知識人は 為政者の側に立ってものを考える傾向がある、と 指摘されています。ドイツな
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我が国とこの国(3)日蓮聖人と超国家主義者 2004.1.X 初出

偏狭なナショナリズム、と言えば すぐに戦前の超国家主義、ファシズムの時代が 思い浮かびます。 当時の石原莞爾(1889~1949) 北一輝(1883~1937)井上日召(1886~1967) 大川周明
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我が国とこの国(2)右脳と左脳 2004.1.X 初出

人間は、論理的な説得だけで動くかと言ったら そうではありません。 感情・エモーションを刺激してくれる部分が 欲しいわけです。 論理・計算を司る左脳と 感情・直感を司る右脳を持つ存在として 当然のことだ
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我が国とこの国(1)エスノセントリック 2004.1.10 初出

謹んで新年のお喜びを申し上げます。 本年も、卵のなかみ、をよろしくお願い致します。 2004年、平成16年の最初のエッセイは 我が国とこの国、と題する事にしてみました。 日本では多くの人が、日本社会の
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