仙台インターネットマガジン 仙台の地元情報から、アート、音楽、文学、スポーツ、エッセイ、旅、政治まで
2004年02月01日
ヤバいの逆転(6)宇宙人の時代 2004.2.X 初出
以上見てきたような社会構造の変化で どんどん日本人の一体感が 壊れていってしまった時、最終的に 日本人の社会的連帯感を保証するものは何か、と言えば これは、神社、ではないかと僕は考えていますが それは
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
ヤバいの逆転(5)素敵な男性は合コン来ないよね 2004.2.X 初出
とにかく戦後日本システムの下では自明だった事が あらゆる分野で、物凄いスピードで 変化を迫られているので 僕はこれからの日本社会では 恋愛の定型も変化していき その可能性も狭まっていくのではないかと思
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
ヤバいの逆転(4)脳天気だ 2004.2.X 初出
これから日本社会でのコミュニケーションは どんどん難しくなっていくと思います。 僕は子供の頃、イギリス人は世間話で 天気の話しかしないそうだ、なんていう話を聞いて ずいぶんイギリス人は寂しい人達だな、
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
ヤバいの逆転(3)一身独立して一国独立す 2004.2.X 初出
社会的連帯感はもちろん大切ですが 尊重すべき独立した人格をもった一人一人が 連帯感をつくりあげていくべきであって まず連帯ありきでは、全体主義国家、になってしまいます。 実際戦後の日本社会は、唯一成功
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
ヤバいの逆転(2)ミュータント 2004.2.X 初出
前回見てきたような、自分を通そうとすると 精神的にも経済的にも著しく不利益を被るような 社会システムにあっては、普通であること、が 最良の、サバイバル術、処世術、となります。 そうなると、ちょっとした
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
ヤバいの逆転(1)泳げたいやき君 2004.2.X 初出
今までの日本社会では、みんな一緒だよね、という 世間様の強制力が非常に強かったので 他者性、を獲得するのがとても困難でした。 他者性、というのは、要するに 私とあなたはお互い尊重すべき人格を 持った存
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
高等教育ネットワーク・仙台(4)偏差値3万光年説 2004.2.X 初出
バーチャル政党卵党の総裁である僕も 永田町の騒ぎが波及して、学歴詐称疑惑が 持ち上がってはまずいな、と思い立ち 先日、高校時代の通知表を取り出してみたのでありますが これがまた30点以下の、いわゆる、
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
高等教育ネットワーク・仙台(3)建学の精神 2004.2.X 初出
~大卒だ、という健全な、ホコリ、は あってもよいと僕は思うのですが たいていの場合、それは、~大卒だ、という 醜悪な、オゴリ、になりがちです。 筒井康隆さんの、文学部唯野教授(岩波書店)という 本を読
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
高等教育ネットワーク・仙台(2)モグリ 2004.2.X 初出
東京都の都立大学改革の話題を 最近よく耳にしますが 他大学との単位交換制度やら 教授の定年制廃止やら 学長に西澤潤一氏を迎えるやらと 大変思い切った方針を打ち出しているようであります。 そういった都の
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
高等教育ネットワーク・仙台(1)ボイコット 2004.2.X 初出
先日僕は、50歳を越えて尚、放送大学へ 通っているという向学心旺盛な知人から 高等教育ネットワーク・仙台、なるものを ご紹介頂いたのでありました。 高等教育ネットワーク・仙台 ふむふむ、と、頂いたパン
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
痴情のもつれ(2)ドップラー効果 2004.2.X 初出
「僕は、君のこれからの事も考えて そろそろ二人の関係を見直す時が 来たんじゃないかと思うんだ」 「何それ? 」 「いやだから、君のこれからの事も考えてさ そろそろ二人の関係を……」 「何、何、何言って
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
痴情のもつれ(1)動物的法則 2004.2.X 初出
「僕は、君のこれからの事も考えて そろそろ二人の関係を見直す時が 来たんじゃないかと思うんだ」 「何それ? 」 「いやだから、君のこれからの事も考えてさ そろそろ二人の関係を……」 「何、何、何言って
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(8)窮鼠猫を噛む 2004.2.X 初出
今回の衆議院選挙宮城一区二区で 当選した今野東議員と同二区の 鎌田さゆり議員(ともに民主)の 選挙違反事件では NTT労組の2被告人と電気連合幹部の 1被告人が逮捕されて起訴されてしまったようです。
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(7)水彩画 2004.2.X 初出
ルイ・ヴィトンの紙袋に裁判資料を入れた 弁護士さんを囲んでいる 大手メディアの記者さん達の輪に ユニクロのリュックを背負って紛れ込んで 聞き耳を立てていても どうにもならないな、と思った僕は 裁判所内
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(6)ルイ・ヴィトン 2004.2.X 初出
何だか話が逸れてばかりでありますが 僕は宮城一区二区の選挙違反事件の 初公判を見るために仙台高等裁判所へ 来たのですが、傍聴券が取れなかったので 裁判所内のロビーをウロチョロしていたの ですよ、という
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(5)オレオレ詐欺 2004.2.X 初出
と、僕は、仙台高等裁判所の記者室に 出たり入ったりしている大手メディアの 記者さん達を観察しながら ツラツラと毎度世界をお騒がせしております 日本のマスコミの現状について考察してきた のでありますが
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(4)流行語大賞選考室 2004.2.X 初出
というわけで百日裁判は 見れなかったのですよ、という話なのです。 でもせっかく仙台高等裁判所まで 来たのだから、という事で 僕はしばらく裁判所内のロビーを ウロチョロとしてみたのでした。 今回の百日裁
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(3)傍聴券 2004.2.X 初出
喫煙所の一服でエグゼクティブ弁護士に 勝って自信を得た僕は 胸を張ってトコトコと 選挙違反事件の初公判が 開かれる法廷へと向かいました。 法廷内への入口には 裁判所さんのスタッフさんがいて 中に入る人
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(2)弁護士に勝つ、再び 2004.2.X 初出
申し送れましたが、どうして僕が 再び仙台高等裁判所に来ることになったのかと 言いますと、衆議院宮城一区二区の 選挙違反事件の初公判が行われる事に なったからなのであります。 巷では、百日裁判、と呼ばれ
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
メルマガ創刊記念 百日裁判(1)美人と一緒 2004.2.1 初出
というわけで僕は再び仙台高等裁判所へ 来ることになってしまったのでした。 仙台高等裁判所、のエッセイにも書きましたが 裁判所、という所は、たいてい、いかめしい造り、を しているので、人を寄せ付けない雰
続きを読む
続きを読む
[ 1-2. 卵のなかみ 大場理史 ]
この月の記事の一覧
- ヤバいの逆転(6)宇宙人の時代 2004.2.X 初出
- ヤバいの逆転(5)素敵な男性は合コン来ないよね 2004.2.X 初出
- ヤバいの逆転(4)脳天気だ 2004.2.X 初出
- ヤバいの逆転(3)一身独立して一国独立す 2004.2.X 初出
- ヤバいの逆転(2)ミュータント 2004.2.X 初出
- ヤバいの逆転(1)泳げたいやき君 2004.2.X 初出
- 高等教育ネットワーク・仙台(4)偏差値3万光年説 2004.2.X 初出
- 高等教育ネットワーク・仙台(3)建学の精神 2004.2.X 初出
- 高等教育ネットワーク・仙台(2)モグリ 2004.2.X 初出
- 高等教育ネットワーク・仙台(1)ボイコット 2004.2.X 初出
- 痴情のもつれ(2)ドップラー効果 2004.2.X 初出
- 痴情のもつれ(1)動物的法則 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(8)窮鼠猫を噛む 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(7)水彩画 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(6)ルイ・ヴィトン 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(5)オレオレ詐欺 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(4)流行語大賞選考室 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(3)傍聴券 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(2)弁護士に勝つ、再び 2004.2.X 初出
- メルマガ創刊記念 百日裁判(1)美人と一緒 2004.2.1 初出
ads
月別アーカイブ
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年06月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月
- 2006年01月
- 2005年12月
- 2005年10月
- 2005年09月
- 2005年08月
- 2005年07月
- 2005年06月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2005年01月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年07月
- 2004年06月
- 2004年04月
- 2004年03月
- 2004年02月
- 2004年01月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年09月
- 2003年08月
- 2003年07月
- 2003年06月
- 2003年05月
- 2002年04月
- 2002年02月
- 2001年11月
- 2001年07月
- 2001年06月
- 2001年05月
- 2001年02月
- 2000年12月
- 2000年11月
- 2000年10月
- 2000年09月
- 2000年08月
- 2000年07月
- 2000年06月
- 2000年05月
