メルマガ創刊記念 百日裁判(5)オレオレ詐欺 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(5)オレオレ詐欺 2004.2.X 初出
[投稿者:大場理史]
と、僕は、仙台高等裁判所の記者室に
出たり入ったりしている大手メディアの
記者さん達を観察しながら
ツラツラと毎度世界をお騒がせしております
日本のマスコミの現状について考察してきた
のでありますが
だんだんと飽きてきたので
今度はケータイの電波が届くかどうか
確認する素振りを見せながら
各大手テレビクルーのスタッフさんの群れに
近づいていったのでありました。
テレビという媒体は、出演者達は
たいてい華やかな人が多いものですが
裏方さん達は、ルックスも
表情もあまりパッとされない方が多いものです。
あまりに人間的な
あまりに人間的な世界であります。
僕がケータイの電波が届くかどうか
チェックする素振りを見せながら
彼らの会話に聞き耳を立てていたところ
生(なま)にする?
光にする?
という所謂、ギョーカイ語、が耳に
入りました。
生(なま)にする?
光にする?
一体何の事なのでしょう。
生(なま)にする?
光にする?
僕が想像してみたところでは
たぶん夕方近くなってきて
だんだんと暗くなってきたので
光、つまり、ライトで照らして撮影するか
生(なま)、つまり、ライトを使わずに
撮影するか、の打ち合わせをしていたのでは
ないか、という事です。
生(なま)にする?
光にする?
僕がケータイの電波が届くかどうか
確認する素振りを見せながら
聞き耳を立てていたところでは
光、になったようです。
何を言いたいのか、と言いますと
TVの映像というのは
基本的に作られたものなのですよ、という話なのです。
TVを観ている大衆は
ある人物の発言内容のうち
だいたい5~10パーセントくらいしか
興味がないと言われます。
あとは声や表情が45パーセント
服装やスタイルが45パーセントくらいだそうです。
これに僕の自説を加えれば
背景、の要素もあるような気がします。
つまりパソコンの画面で言えば
壁紙、の部分です。
中田英寿選手は、記者会見の際
たいてい背景(壁紙)にヨーロッパの
近代美術などを持ってきます。
そういった映像を日本人がテレビで
観ていると、なんだか中田英寿選手と
ヨーロッパの近代美術がタブって見えてしまい
中田選手が、威厳のある人物、に見えてしまいます。
これは、中田英寿選手の背後に映し出されている
ヨーロッパの近代美術、という、壁紙、の力でしょう。
運転免許証では、たいていの人が
犯罪者、のような顔に見えてしまいますが
それは、証明写真、の背後にくる、壁紙、が
無機質なものだからではないでしょうか。
僕はテレビは観るのは嫌いですが
出るのは案外と好きなものですから
一度、小説家の卵、という事で
テレビに出演した事があります。
その時は、声や表情の45パーセント
服装やスタイルの45パーセントで
自分をアピールしてみたのですが
やはり効果的でした。
僕の発言に、テロップ、も付けられましたが
はっきりいって、本当に
発言内容などは5~10パーセントくらいしか
意味がありませんでした。
視聴者もスタジオのコメンテーター達も
僕の声や表情、服装やスタイルにばかり
目がいってしまって、話の内容などは
どうでもよい、という感じでした。
それというのも、僕はあまりにも
いい男な上に、カメラさん達の
撮影テクニックの効果もあいまって
芸能人のようにテレビに映し出されてしまったのです。
このテレビ番組出演時に
僕は自説でもある、壁紙、の効果も
試してみたのですが
これもかなり利きました。
たいてい小説家がテレビに出演する時は
それっぽく見せるために背景に
本がびっしりつまった本棚、という、壁紙、を
持ってきますが
僕はここで逆をついて
テレビカメラが部屋に来る前に
本を全部押入れに隠しておいたのです。
これは本当に効果的でした。
その時の映像は下記サイトに
アップしてありますので
興味のある方はぜひ、ご覧になって下さい。
映像の、嘘、を見抜く
メディアリテラシーを考える上で
結構重要な教材になるかと思います。
http://www-user.interq.or.jp/gotaka/papara/pp.htm
こういった映像の持つ力を考察してくると
やはり映像を意識して
ボディビルで鍛え上げた肉体と
脳の松果体の部分に、日の丸、があり
黒字で、七生報国(七度生まれ変わり
皇国のご恩に報いる)と書かれた
白いハチマキ姿で自衛隊基地で
アジ演説を行い、割腹自殺を遂げた
三島由紀夫という作家の凄さに恐れいります。
当時を知る人に話を聞いてみると
難しいことはよく分からないけど
格好よかった、そうです。
三島由紀夫は命に代えて
当時の大衆に、何か、を残したわけです。
難しいことはよく分からないけど
格好よかった。
テレビの情報などは以上見てきたように
95パーセントが、嘘、なわけでありますが
格好いい映像、を作るのは
とても大切だと僕は思います。
フセイン大統領は、あなぐらで捕まった後
ボサボサの頭で米軍の医師から
口の中をこじ開けられている映像を
世界中に打電されてカリスマ性を失くしてしまいました。
今後アメリカ合衆国が北朝鮮を
崩壊させようとしたら
金総書記もきっと同じ運命をたどることでしょう。
いったいアメリカ政府は金総書記に
どんな、恥ずかしい姿、をさせるのでしょう。
要は、格好いい映像というのは大切なのですよ、という
話なのです。
僕が、小説家の卵、として取り上げられた番組を
観てくれた方の多くも、格好よかった、と
言ってくれます。
もちろんそれは作られた、格好よさ、です。
実際の僕は、映像では表現仕切れないくらい
格好よくて、ドブネズミみたいに
テレビにも写真にも偵察衛星にも
写らない格好よさ、があるのです。
もう一度書きますが
ここに格好いい僕の映像があります。
http://www-user.interq.or.jp/gotaka/papara/pp.htm
僕はこの番組で、壁紙効果、を試したかったのと
もう一つ、本とコンピュータ、の関係についても
探ってみたかったのです。
ビル・ゲイツ氏は、あと20年で紙の本はなくなる、と
過激な発言をしていますが
僕も、紙の本は減る事はあっても
増える事はないのではないか、と思ってしまいます。
出版業界は、7年連続売り上げ減、だとの事です。
そこには、活字離れ、とか、ブックオフ、に代表される
新古書店ブーム、という要素もあるでしょうが
インターネット上に使える情報が増えてきている、というのも
大きいでしょう。
ビル・ゲイツ氏の、あと20年で紙の本はなくなる、という
予言は、あながち大袈裟なものではないような気がします。
実際、卵のなかみ、は、連載150回を超えていて
プリントアウトした原稿を積み重ねると
結構な場所を取りますが
サイバー空間では、メガ、ギガ、テラ、ペタの
世界になってしまうので
ネット上にどんどん原稿を上げても
部屋が散らかったりしないのです。
こういったプロセスを繰り返していけば
作家のテレビ出演時の、壁紙、は本棚。
研究者のテレビ出演時の、壁紙、は本棚。
大学教授のテレビ出演時の、壁紙、は本棚。
という今までのテレビ業界の
ステレオタイプな絵の作り方は
崩れていくのではないかと思うのです。
そうなるとビル・ゲイツ氏の予言するように
20年後には紙の本はかなり減っていて
作家の部屋も僕がテレビに出演した時の
ようなものになるかもしれません。
僕は限りなく詐欺に近い行為を
公共の電波を使用して行ったわけでありますが
思うところあっての、詐欺、でありますので
関係者の方々は予めご了承下さい。
僕がTVに出演した頃は
世間様に、まだバブルの余韻が残っていて
文学青年、などというと
キモい、とか、ダサい、と言われるような
雰囲気が残っていたので
後に続く若い人達のためにも
そういったイメージを壊しておきたかったのです。
それに、押入れに本を隠していた、と書けば
詐欺、ですが、押入れに本を片付けておいた、と書けば
詐欺、ではありません。
実際この時の僕のテレビ出演は
思わぬ副産物を生み出しまして
学生時代に、小説家の卵、大場理史、を
テレビで観た、という方が
中央文壇の新人賞を見事受賞し
小説家、となられました。
きっと僕の格好よさに魅せられたのだと
思います。
ただここで問題なのは
学生時代に、小説家の卵、大場理史、を
テレビで見た、という方が
もう小説家になったのに
僕がまだ、小説家の卵、のままだと
いう事です。
なんだか相当脱線してしまいましたが
僕がテレビ出演で試したかった事は
① 僕が格好いいという事
② 僕がとてもいい男であり、ナイスガイであり
且つ、イケメンであるという事
③ 映像はその性質上、人を欺くメディアであるという事
④ 20年後の作家の書斎の可能性
もしくは、20年後の一人暮らしの若者の部屋
この四つです。
そして僕がこの時のテレビ出演時に
一番困ったのは、僕の格好よさに見とれているばかりで
誰一人として、僕の部屋にテレビがない、という事に
気がついていないという事なのです。
本は押入れに隠しておいたのですが
テレビは本当にないのです。
そして部屋の中心に、パソコン、が
置いてあるだけ。
この事の意味する事の恐ろしさに気がついたのは
僕の部屋に取材に来てくれた方、ただ一人だけでした。
この部屋TVないですね? と青ざめた表情で
驚きの声を上げていました。
僕が、ないんですよ、と答えると
そのテレビ局のスタッフさんは
テレビがなくても生きていけますよね、と
寂しそうに答えていました。
きっと自分の仕事を否定されたような気がして
しまったのでしょう。
僕はこの人を見方につけました。
別に、買収した、というわけではありませんが。
こうして書いてみると
バレなかった一度目の詐欺ほど
詐欺師を勇気づけるものはないのだな、と思ってしまいます。
主イエス・キリストは、2000年人類を騙しました。
ブルーハーツも、せめて100年はバレない
たいした嘘をつく、と歌っていました。
そして僕はブルーハーツに騙されて
こんな大人になってしまいました。
でも後悔はしていません。
むしろ、騙されてよかったな、という気分です。
きっと、結婚詐欺、にあった女性も
こんな気持ちになるのだと思います。
騙されたけど、あの甘い月日の思い出は本物だったのよ、と。
なんだか最近は、オレオレ詐欺、などと言って
騙した方も、騙された方も
その話を聞かされた方も陰鬱な気分になるような
詐欺が横行しているようです。
詐欺師もスケールが小さくなったものです。
才能はあるのだから、心に愛を持って
世界のてっぺんに辿り着くような
アイデアたっぷり、やり方ばっちりで
強烈なインパクト第一印象で
みんな幸せになっちゃうような
志の高い大嘘、をかまして欲しいものであります。
面白いことを考えて
みんなを楽しくさせたいな
ブルーハーツの、ながれもの、という曲の一節であります。
でも、ながれものには惚れてはならぬ、のです。
走り続けよう情けはいらぬ
ながれものには惚れてはならぬ
戦う時には武器などいらぬ
愛する時には言葉はいらぬ
どうだ友達よ
目を覚ませ
地球はグルグル回るんだ
恋人達よ、抱き合って
何があっても離れるな
-メルマガ創刊記念
百日裁判(6)ルイ・ヴィトン、へ続く-
http://www.im-sendai.jp/archives/2004/02/620042.html
|
最新の記事がアップロードされると、ブラウザに自動的にお知らせします。
|
|---|
仙台インターネットラジオ局
|
|---|
このエントリーのトラックバックURL : http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/248
-
号外 E-BOOK方式での出版開始のご報告
通町交番に卵賞を(3)電波利権 2007.12.X
通町交番に卵賞を(2)警察利権 2007.12.X
通町交番に卵賞を(1)壊れ窓理論 2007.12.X
地球温暖化に思ふ―「好都合な真実」日本が誇る鎮守の森 2007.6.X
憲法論議―広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ 2007.6.X
首相の力、政治の力 2007.6.X
スピリチュアルブームに思ふ―見えない存在への思ひ 2007.2.X
号外 ドロップシッピング方式での出版報告
公共哲学に基づく社会的企業「THE BIG ISSUE JAPAN」の挑戦 2007.2.X
納豆狂想曲を見て、テレビ時代の終焉を思ふ 2007.1.X
新春に。反応しないという自己防衛法 2007.1.X
縁なき衆生は度し難し(2) 2006.9.X 初出
縁なき衆生は度し難し(1) 2006.9.X 初出
仏の顔も三度まで(2) 2006.4.X 初出
仏の顔も三度まで(1) 2006.4.X 初出
卵のなかみ200回記念エッセイ 2004.4.1 初出
プロ野球と日本のプロ野球(8)あ、騙された! 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(7)勉強 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(6)俺流 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(5)日本式 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(4)1985年 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(3)合理性と精神性 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(2)日本教の危機 2004.3.X 初出
プロ野球と日本のプロ野球(1)シニフィアンとシニフィエの遊離 2004.3.X 初出
オリンピック(5)変わる、スポーツの見方 2004.3.X 初出
オリンピック(4)資本主義陣営の勝利 2004.3.X 初出
オリンピック(3)冷戦の終了 2004.3.X 初出
オリンピック(2)精霊の王 2004.3.X 初出
オリンピック(1)ナショナリズム 2004.3.1 初出
ヤバいの逆転(6)宇宙人の時代 2004.2.X 初出
ヤバいの逆転(5)素敵な男性は合コン来ないよね 2004.2.X 初出
ヤバいの逆転(4)脳天気だ 2004.2.X 初出
ヤバいの逆転(3)一身独立して一国独立す 2004.2.X 初出
ヤバいの逆転(2)ミュータント 2004.2.X 初出
ヤバいの逆転(1)泳げたいやき君 2004.2.X 初出
高等教育ネットワーク・仙台(4)偏差値3万光年説 2004.2.X 初出
高等教育ネットワーク・仙台(3)建学の精神 2004.2.X 初出
高等教育ネットワーク・仙台(2)モグリ 2004.2.X 初出
高等教育ネットワーク・仙台(1)ボイコット 2004.2.X 初出
痴情のもつれ(2)ドップラー効果 2004.2.X 初出
痴情のもつれ(1)動物的法則 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(8)窮鼠猫を噛む 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(7)水彩画 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(6)ルイ・ヴィトン 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(5)オレオレ詐欺 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(4)流行語大賞選考室 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(3)傍聴券 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(2)弁護士に勝つ、再び 2004.2.X 初出
メルマガ創刊記念 百日裁判(1)美人と一緒 2004.2.1 初出
我が国とこの国(6) 霞ヶ関支配の終焉 2004.1.X 初出
我が国とこの国(5)リバイアサン 2004.1.X 初出
我が国とこの国(4)アンガージュマン 2004.1.X 初出
我が国とこの国(3)日蓮聖人と超国家主義者 2004.1.X 初出
我が国とこの国(2)右脳と左脳 2004.1.X 初出
我が国とこの国(1)エスノセントリック 2004.1.10 初出
ラーメン国技場 仙台場所 2003.12.X 初出
戦後日本システム崩壊の前兆(3)サカキバラ事件=神の死亡 2003.12.X 初出
戦後日本システム崩壊の前兆(2)ヒ素入りカレー事件=共同体の崩壊 2003.12.X 初出
戦後日本システム崩壊の前兆(1)地下鉄サリン事件=霞ヶ関支配の終焉 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(8) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(7) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(6) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(5) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(4) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(3) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(2) 2003.12.X 初出
卵のなかみ150回記念・2003年死語辞典(1) 2003.12.1 初出
土地の持つ力(4)仙台北山 2003.11.X 初出
土地の持つ力(3) エルサレム 2003.11.X 初出
土地の持つ力(2) 巣鴨プリズン 2003.11.X 初出
土地の持つ力(1) 福生 2003.11.X 初出
新嘗祭 2003.11.X 初出
全てが趣味的になる 2003.11.X 初出
想像力を摩滅させるもの(6)オケツ丸出しの現代社会 2003.11.X 初出
想像力を摩滅させるもの(5)ツァラトゥストラ的世界観 2003.11.X 初出
想像力を摩滅させるもの(4)アダルトビデオ 2003.11.X 初出
想像力を摩滅させるもの(3)TVの映像 2003.11.X 初出
想像力を摩滅させるもの(2)半可な科学的知識 2003.11.X 初出
想像力を摩滅させるもの(1)ハリウッド映画 2003.11.X 初出
7%理論(4)コミュニケーションの危機 2003.11.X 初出
7%理論(3)マス・マーケティングの危機 2003.11.X 初出
7%理論(2)TVCM 2003.11.X 初出
7%理論(1)黄金の7%理論 2003.11.1 初出
太陽が燃えている 2003.10.X 初出
情熱の薔薇(4) 2003.10.X 初出
情熱の薔薇(3) 2003.10.X 初出
情熱の薔薇(2) 2003.10.X 初出
情熱の薔薇(1) 2003.10.X 初出
平成おじさん 2003.10.X 初出
手のひらを太陽に 2003.10.X 初出
皆殺しのメロディー(2) 2003.10.X 初出
皆殺しのメロディー(1) 2003.10.X 初出
ゆりかごから墓場までバカ野郎がついて回る 2003.10.X 初出
小説とは何か(5) 2003.10.X 初出
小説とは何か(4) 2003.10.X 初出
小説とは何か(3) 2003.10.X 初出
小説とは何か(2) 2003.10.X 初出
小説とは何か(1) 2003.10.X 初出
ポップなお地蔵さん(2) 2003.10.X 初出
ポップなお地蔵さん(1) 2003.10.X 初出
テクスト 2003.10.X 初出
ドン・キホーテ(2) 2003.10.X 初出
ドン・キホーテ(1) 2003.10.1 初出
ゴキブリホイホイ(2) 2003.9.X 初出
ゴキブリホイホイ(1) 2003.9.X 初出
転換期を迎えた労働組合(4) 2003.9.X 初出
転換期を迎えた労働組合(3) 2003.9.X 初出
転換期を迎えた労働組合(2) 2003.9.X 初出
転換期を迎えた労働組合(1) 2003.9.X 初出
日輪の翼 2003.9.X 初出
月に兎、太陽には烏 2003.9.X 初出
言葉屋詩人のりさん 2003.9.X 初出
卵のなかみ100回記念(6)NO FUTURE IN JAPAN!? 2003.9.X 初出
卵のなかみ100回記念(5)日本経済 2003.9.X 初出
卵のなかみ100回記念(4)日本では何が起きているか 2003.9.X 初出
卵のなかみ100回記念(3)世界では何が起きているか 2003.9.X 初出
卵のなかみ100回記念(2)宇宙では何が起きているか 2003.9.X 初出
卵のなかみ100回記念(1)NO FUTURE I N JAPAN!? 2003.9.X 初出
文明の衝突!?(3)21世紀日本の戦略 2003.9.X 初出
文明の衝突!?(2)国際政治とは汚きもの 2003.9.X 初出
文明の衝突!?(1)冷戦後の国際政治の行末 2003.9.X 初出
奇跡とは、独座大雄峰 2003.9.1 初出
水の話(5)文学と水 2003.8.X 初出
水の話(4)宗教と水 2003.8.X 初出
水の話(3)生物と水 2003.8.X 初出
水の話(2)人類と水 2003.8.X 初出
水の話(1)地球と水 2003.8.X 初出
顕教と密教 2003.8.X 初出
ニューヨーク大停電のニュースを見て市場万能主義の弊害を思ふ(2) 2003.8.X 初出
ニューヨーク大停電のニュースを見て市場万能主義の弊害を思ふ(1) 2003.8.X 初出
白鯨の古典的退屈ぶりは超一流である 2003.8.X 初出
阿吽の呼吸 2003.8.X 初出
学問のすすめ-社説の命令調はおかしい- 2003.8.X 初出
サーバー荒らし・エシュロン!? 2003.8.X 初出
これから会社と個人の関係はどうなってしまうのだろう(2)田中耕一さんの場合 2003.8.X 初出
これから会社と個人の関係はどうなってしまうのだろう(1)中村教授の場合 2003.8.X 初出
仙台ライブハウス事情-仙台発、全国へ、世界へ- 2003.8.1 初出
お釈迦様の手のひらの上を駆け回っている孫悟空 其の三 西洋近代思想と仏教唯識論 2003.7.X 初出
お釈迦様の手のひらの上を駆け回っている孫悟空 其の二 コギトと六識 2003.7.X 初出
お釈迦様の手のひらの上を駆け回っている孫悟空 其の一 五官と六識 2003.7.X 初出
僕はソフトクリーム教の教祖であるぞ!? 2003.7.X 初出
怪獣考-やはり芥川龍之介は凄い- 2003.7.X 初出
石の話 2003.7.X 初出
八木山動物園(5)猿はシェークスピアを書かない 2003.7.X 初出
八木山動物園(4)お猿さんのムフフ 2003.7.X 初出
八木山動物園(3)猿山 2003.7.X 初出
八木山動物園(2)ボブ・サッチンもライオンさんやトラさんには勝てない 2003.7.X 初出
八木山動物園(1)キリンさんの首は長い 2003.7.X 初出
ベクトル 2003.7.X 初出
千と千尋の神隠しとトンネル体験 2003.7.X 初出
グローバルリテラシー Think globally,Write locally 2003.7.X 初出
どうして人を殺してはいけないの? 2003.7.X 初出
文系人間による数学講座(5)円周率 π 2003.7.X 初出
文系人間による数学講座(4)二進法 2003.7.X 初出
文系人間による数学講座(3)大統一理論 2003.7.X 初出
文系人間による数学講座(2)相対性理論 2003.7.X 初出
文系人間による数学講座(1) 0 ジーニャ 2003.7.X 初出
仙台フォーラム 2003.7.X 初出
黒澤映画を30本ぶっ通しで観る企画を成功させた僕は、ダーウィンの進化論に思いを馳せた 2003.7.X 初出
卵党総裁演説 其の三 僕はここに卵党の結党を宣言致します 2003.7.X 初出
卵党総裁演説 其の二 構造改革は何故必要になったのか 2003.7.X 初出
卵党総裁演説 其の一 構造改革とは 2003.7.X 初出
卵のなかみ、50回突破記念エッセイ 2003.7.01 初出
ADSL開通パーティーで大恥をかいた僕は、寄らば大樹の陰の時代は完全に終わったと思った 2003.6.X 初出
恐ろしや、川端康成 2003.6.X 初出
Ⅴ秘密結社の合言葉 結局夏目漱石に行きついた 2003.6.X 初出
Ⅳ秘密結社の合言葉で大企業の不祥事を考察してみる 2003.6.X 初出
Ⅲ秘密結社の合言葉で戦後日本を総括してみる 2003.6.X 初出
Ⅱ秘密結社の合言葉で近代社会を解釈してみる 2003.6.X 初出
Ⅰ秘密結社の合言葉 ゲセルシャフトとゲマインシャフト 2003.6.X 初出
悟りの秘訣 2003.6.X 初出
長寿の秘訣 2003.6.X 初出
異邦人と文化催眠 全ては太陽のもと何度も繰り返されてきた 2003.6.X 初出
煙草屋のみっちゃん 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の八 罪を憎んで人を憎まずは真なりや 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の七 あまりに生々しいものを見せられると人は無口になる 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の六 何気に法廷に入った僕は大変な裁判に出くわしてしまった 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の五 日本も訴訟社会を迎える 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の四 僕は弁護士に勝った 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の三 司法関係者は左脳が発達している 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の二 裁判所の建物はいかめしい 2003.6.X 初出
仙台高等裁判所 其の一 罪を憎んで人を憎まず 2003.6.X 初出
現代の欲望の総体は何処へ 2003.6.X 初出
数字は嘘をつかないが嘘つきが数字をつくる 視聴率と実視聴率 2003.6.X 初出
数字は嘘をつかないが嘘つきが数字を作る 失業率と実失業率 2003.6.X 初出
ゲーム脳とたけしの挑戦状 2003.6.X 初出
宮城県近代美術館 その3 2003.6.X 初出
宮城県近代美術館 その2 2003.6.X 初出
宮城県近代美術館 その1 2003.6.X 初出
トイレ考 やはり芥川龍之介はすごい 2003.6.X 初出
現代心理学考 2003.6.X 初出
グレゴリオ暦などやめてしまえ 2003.6.X 初出
構造改革が進めば日本にイタリア人が増える!? 2003.6.X初出
マリリン・マンソン VS ニーチェ 第二戦 2003.6.X 初出
マリリン・マンソン VS ニーチェ 第一戦 2003.6.X 初出
巨人の星と精神のダンディズム考 2003.6.X 初出
愛とは毎月の家賃7万円を払うこと 2003.6.X 初出
伝統の一戦 2003.6.X 初出
♂♀ 生・性・聖 2003.6.X 初出
ア・ルース・ボーイ 2003.6.X 初出
サイバーレボリューション 2003.6.X 初出
べんちゃあ・すぴりっと 2003.6.X 初出
ゲームの途中でルールが変わるスポーツ!? 2003.6.X 初出
駄洒落考 2003.5.X 初出
マイチェア・マイブーム 2003.5.X 初出
友がみな、我より偉く見ゆる日よ 2003.5.X 初出
公的資金投入 2003.5.X 初出
悪い男にブイブイ言わされ金だけ取られる健気な女 2003.5.X 初出
ムエスリ 2003.5.X 初出
沖縄考 2003.5.X 初出
むかでの一歩 2003.5.X 初出
es muss sein 運命の声 2003.5.X 初出
吐き出された煙は溜め息と同じ長さ 2003.5.X 初出
もう男なんていらない 2003.5.X 初出
ぜいたくな悩み 2003.5.X 初出
日本酒考 2003.5.X 初出
女の直感 2003.5.1 初出
卵のなかみ 大場理史
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年06月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月
- 2006年01月
- 2005年12月
- 2005年10月
- 2005年09月
- 2005年08月
- 2005年07月
- 2005年06月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2005年01月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年07月
- 2004年06月
- 2004年04月
- 2004年03月
- 2004年02月
- 2004年01月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年09月
- 2003年08月
- 2003年07月
- 2003年06月
- 2003年05月
- 2002年04月
- 2002年02月
- 2001年11月
- 2001年07月
- 2001年06月
- 2001年05月
- 2001年02月
- 2000年12月
- 2000年11月
- 2000年10月
- 2000年09月
- 2000年08月
- 2000年07月
- 2000年06月
- 2000年05月

