ハーレムへの旅

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2004年10月04日

ハーレムへの旅

20031229ハーレム
今日は、思いついてハーレムに行ってきた。
友人と夕方までだべって、それからする事もなかったので、自転車で、ちょっとした旅にでることにした。
最初は、なんとか島という、イーストリバーの島の、刑務所がある島にいこうとおもったが、セキュリティーがあって、入れなかったので、しぶしぶ、アストリアにもどって、河原を眺めていた。
すると、アストリアブルバードから、橋がでているのでだが、どうも、それが気になって、しかたがなくて近くまで行ってみた。
行ってみたら、どうも、対岸まで、自転車で、いけるようなので、これは、もう、いくしかない。と言う感じで、いった。気分はいけるところまでいってみよう。自分が思うままにと言う感じである。
一つ橋をわたると、なんか、なんにもない、人気のない公園のようなところにでた。なんか、非常に恐ろしさを感じた。マンハッタンに行くためには、もう一つ、橋を渡らなくてはいけないので、入り口を探してうろうろしていると、なんとか、入り口を見つけることができた。それにしても、人気がないと言うのが、これだけ怖いものだとは思わなかった。

さてさて、橋をわたるのは、おもったより大変で、なんたって、前半が。ずっとのぼりざかだから。
なんとか、橋をわたりきると、もうそこはマンハッタン。多分、アッパーイーストだったんだろう。
突然、そうだハーレムにいってみようというきになった。ハーレムに住んでいる友だちに言わせると、話しにきくよりは危なくないと言うことだったので、うむ、じゃあ、一つこの目で、見てこようという感じになったのだ。怖いもの見たさというのは、こういうことか、それにしても、知らないところにいくというのは、いかにはらはらするか、なんか旅をしてきた人間としては、これほど、ぞくぞくと嬉しさを感じることが、できる瞬間はない。

私は、バイクを漕ぎながら、北へ、西へと、進んだ。街は、黒人と、白人が入り混ざった感じである。
さて、130ストリート、ブロードウエイあたりからは、もう、白人は1人もいなくなる。いるのは黒人と、ヒスパニックだけである。私は結局、バイクをこぎながら、196ストーと、もうほとんど
マンハッタンの先端まで、来てしまったのだ。

そうそれはあとで分かったことで、というのは、私は地図の一つも持たずに、そこまでいったのだ。
あほだ。

196スト辺りで、引き返して、190ストあたりのシーフード&チャイニーズ?でも、店員はスパニッシュ
という、不思議な店で、飯をくった。1人だけ、エイシアンがいて、話しをすると、中国人で、かれもアストリアに住んでいるということだった。それにしても、彼のスパニッシュは射たについていた。
もうすこし、話しをしたいとろだったが、ともだちから
電話がかかってきたので、店をあとにした。そいういえば、170すとを越えた辺りからは、ヒスパニックばかりが、目に付く。店も、全員スパニッシュを話していた。

くたくたになりながらも、帰り道を急いだ。マンハッタンにはアップダウンがないとばかり思っていたが、それは、真ん中からしたにかけてだけである。
ハーレムのあたりは、結構アップダウンが激しくて、疲れてしまう。それにしても、仙台よりはずっとましであるが。。。。。
途中、120すと辺りにある、コロンビア大学の急ンパスをとうり抜ける、。うむ。まるでローマか、ワシントンである。
戸の大学をというりすぎると、もうハーレムではない。急に白人の顔がおおくなる。
それでも、黒人たちも、群れをなしてあるいている。
ところで帰り道二つのアクシデントがあった。何者かが、デリにおしいって、何かを盗もうとして、発砲したということであった。あたりはやじ馬と、テレビの報道陣がたくさんいた。

ハーレムは、見た目はそんなにあぶなくないなあと、おもっていた帰り道だッたので、ちょっと怖かった。

もう一つの、アクシデントは、私の身に降りかかったものである。ころんびあをお抜けて、しばらくしてから、歩道を群れをなしてあるいている黒人のティーネイジャー5、6人を前にみた。それで、私は歩道を走っていたので、彼らが邪魔で、ト売れなかった。それでもって、スピーどをおとして、バランスをトリながら、彼らがどくのをまっている。そして、1人が気がついて道をあけたので、先にすすんだ。そして、私が、彼らを通りこした瞬間、1人の黒人が私の頭に向かって、何をを投げて、私のあたまに命中した。あまり痛くなかったし、相手も5人だったし、もう足もがくがくになるくらい疲れていたので、仕返しをするかどうか迷ったが、なにもしないで、ぶっ殺すぞ、ガキ
どもと日本語でどなっただけで、逃げた。

うむ、一つ目の、アクシデントを考えれば、懸命な選択だったようなきがする。
でも、思いつきのこの度を締めくくるには、この旅を自分の中で伝説にするためには、何かをやり返したほうがよかったんだろうなあと思う。

でも、それはそれである。なにかして、ケガをしても、なににもならない。たばになっているやつらに勝てるはずもない。

なんか、落ち込みながら疲れた体を引きずって、そのまま帰った。




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投稿者 im-sendai : 2004年10月04日 01:42
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