Sendai-Notesを紹介する
仙台インターネットマガジンと名を売ってウエブをを開いていることもあって、たまに仙台に的をしぼったウエブを探してうろうろと波乗りをするときがある。
先日、そんなこともあって暇でもないのにネットサーフィンをしてたら偶然、Sendai-Notesというサイトを見つけた。
このサイトは、仙台のアートや、音楽イベントの様子を写真や、動画!で配信しているサイトだ。このごろ動画を配信しているサイトは珍しくはなくなってきたけど、地元のこういうネタの動画というのは、非常に珍しいし新鮮だ。
自分はしばらく日本に帰っていないので、歌手が仙台のアーケード街で歌っている動画をみてなんかしみじみと仙台が恋しくなってしまった。やはり、動画というのは臨場感がある。
管理人の渡辺さんとは、偶然にも、以前仙台でお会いしたことがあったらしい。やはり仙台は小さい。
Sendai-Notesは、非常に手の入っているサイトで、仙台インターネットマガジン違って、BBSに書き込みが毎日のようにあるフレンドリーなサイトです。ぜひ訪れてみてください。
それにしても技術の進歩という奴である。仙台インターネットマガジンを始めた2000年には、動画や音声をウエブにあげるなんて考えられなかった。いまや、こうして、ブログというツールがでてき簡単にだれでもウエブをつって更新することができるようになったのだ。
そのころにはgoogleもまだなかったし、まだダイアルアップで、夜中だけ使い放題というテレ放題というサービスをつかってインターネットをしていたのだ。小さな画像をダウンロードするだけで、何分もかかって非常にいらいらした記憶がある。
今や、ノートパソコンを持ち歩き、ワイヤレスインターネットで、アメリカから実況中継ができるのだ。技術の進歩というのは本当に早いものだ。
動画にしても、ブルグにしても、広告にしても、自分が2000年にこうできればいいのにと夢見ていたことが現実にできるようになった。やはり、それをフル活用して、仙台インターネットマガジンをやっていくべきだとおもう。
2000年は、今のブログブームのように、ちょうどみんながネットをはじめ、サイトを作り始めた頃だった。仙台を取り扱うサイトも今よりもたくさんあったのだが、そのほとんどがネットの藻くずとかして、どこかにいってしまった。このブログブームもあと2年もつればだいぶ落ち着いてくるだろう。
どんなツールを使っても、結局、問われるのは中身だ。そして、やっている人たちの思い入れが強くなければ、結局ウエブサイトなんて続きはしないのだ。
ということで、仙台インターネッマガジンはこれからも末永く続けて行きますのでよろしくお願いします。