英語の壁 〜1年たって、やっと英語でTVを楽しめるようになった。〜
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2005年03月05日
英語の壁 〜1年たって、やっと英語でTVを楽しめるようになった。〜
〜1年たって、やっと英語でTVを楽しめるようになった。〜
ここまで来るのに、一年以上かかった。やっとTVをみていて、その内容をほとんど理解して楽しめるようになった。まだ完璧とは言わないが、番組を楽しむには十分な理解力だろう。理解力は日本語を100にすれば、75〜85位ではないかと思う。
これだけ長い間、一つのことだけ集中してやったというのは、自分にとって初めての体験だ。何度も途中で絶望して投げ出しそうになりながらもやっとここまできた。まったく、英語をまなぶということは安い投資ではない。ここを日本人が理解しないことには、いつまでたっても、英語コンプレックスから逃れることはできないだろう。
副島隆彦によれば、英語の勉強はまず1000時間くらい、時間を投資してから、自分に才能があるとかないとか言った方がいい。と、のべていた。
確かに、1000時間は一つの目安になるだろう。そのくらいやると、簡単な会話や、聞き取りができるようになる。留学であれば、留学三ヶ月、四ヶ月目くらいだろう。(1日10時間 100日で 1000時間だ。)この期間は、0からのスタートであれば、自分の成長がめきめきと感じられ、楽しい時間である。
このくらいの実力があれば、とりあず旅行にいって、いろんなミスをしながらも、食事を頼んだり、ホテルの部屋をとったりするくらいはできる。簡単なコミュニケーションをとることができる。たいていの日本人が必要なのはこの程度の英語ではないだろうか。
つづく
[ ニューヨークにいこう 留学事情 佐藤研一朗 , 英語 ]
投稿者 im-sendai : 2005年03月05日 12:47
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