英語の壁2 〜地獄の始まり〜
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2005年03月05日
英語の壁2 〜地獄の始まり〜
しかし、ここからが、本当の地獄がはじまるのである。人間、ある程度簡単な会話ができるようになってくると、もっと難しいことをいいたくなったり、テレビをみて楽しんでみたいと思うようになるのだ。
しかし、1000時間を超えたあたりでは、テレビを見ても、何をいっているかわかないないし、聞き取れもしない。みていても理解できないので、全く苦痛だし、おもしろくなので、猛烈な眠気に襲われるのだ。
ここの壁は、自分の耳が英語になれていない、早口、ボキャブラリー、スラング、いいまわしの5つである。
もちろん、この時期にぶち当たるのが、リーディングの壁だ。やはり人間、ある程度、簡単な教科書をよめるようになってくると、新聞や、ウエブサイトを英語で読みたくなるわけである。しかし、まあこのレベルでは、全く太刀打ちができないのである。
ESLの教科書はできるだけ簡単な言葉を使っているので、ある程度基本的な単語がわかってくると、読めるようになってくるのだ。だが新聞やネットでは、ボキャブラリーは無数、無限である。
一つの記事で100個もわからない単語があったら、辞書を調べて、読み込んでいくというい気にもならない。やっても途中で力尽きてしまう。
[ ニューヨークにいこう 留学事情 佐藤研一朗 , 英語 ]
投稿者 im-sendai : 2005年03月05日 12:50
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