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5行のたてがみ - お知らせ。 (2005年4月15日 10:34)
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愛恋の海
情熱で編んだ
舟こいで
きみの島
遠くに霞む
恋だの官能的な歌だのを詠むのが好きなわたしですが、
たまに自然を詠んだりします。
陽が
緋色のインクで
書いた手紙は
月が読むだろう
閑かに
という感じです。
こんな感じで、皆様の投稿をお待ちしています^^
いつまで
スキで
いられるのか
考えてみる
きっと死ぬまで
偶然ここに たどりつきました
また おじゃましにきます
恋を
いけにえに
やりたいことだけをおいつづけ
きがつけば、
見知らぬ国で目を覚ます
ーーーーーーーーーーー
螢さんこんにちは、
ちょっと緊張しながら、初の投稿です。
ちょっといま思いついたので、もう一つ
ーーーーーーーーーーーーー
ああ、恋がしたい
とびっきりの恋がしたい
厳しい冬
凍り付いてしまった心を
だれか溶かしてちょうだい
▼ろーるけーきさん
はじめまして、ようこそ~
甘く切ない歌ですね。
「死ぬまで」が最後に締まってますね。
問いかけは、しかし答えが分かってるからしてしまうんでしょうか。
HP拝見しました。
「あなたを起こす」の歌がイイなと思いました。
また是非いらしてください^^
▼佐藤さん
佐藤さんは、もう何も心配しなくても良い歌が
詠える方なので、安心しています)w
「見知らぬ国」は「まだ見ぬ恋」へ繋がるでしょうか。
2首め、冬は必ず春とはるはずですから。
ジャスミンティーを
すすりながら
カフェにひとり
笑い声が
胸にささる
--------------------------------
螢さん
いや、歌っておもしろいですね。
ところで、何か気が利いた名前(ペンネームっていうのかな?)ってないですかね。
花冷えが
心を切り開き
冬に
慟哭を
置いていく
--------------------------
こう暖かくなると、少し切ない暖かさというか
センチメンタルになるときがあるんですけど
たぶん嫌いな冬を、思い出すんだと思います。
ほら、嫌なヤツほど居なくなると寂しいかなってのに
似ているかも・・・。
▼研一朗さん
ひとりでカフェとかでお茶してると、なぜか回りの
声が胸に付きまとったりしますよね。
それが嫌なので、わたしがガッチリ本を読みます。
筆名(ペンネーム)ですかね、そうですねぇ・・
下のお名前、漢字を変えてみたりとか。。
ひらがなにするとか。
でも悩みますよねぇ。
友達がきた
遠くからきた
この北のはてで
酒をのみ
ふたりでわらう
---------------------
やっぱ友達とのむビールはうまいね。
きれいな瞳
かわいいい笑い声
そんなにかわいいあなたに
距離を感じているおれに
彼女ははいてこれないだろう
人間はよわいものだ
ひとりでは
しねもしない
さみしければ
ひとでもころす
-----------------------------
先月、アーケード街で
亡くなられたかたがたの
ご冥福を祈ります。
さくらにさえ
嫉妬をしていた
そんな時代を
おもいだす
何もできなかった自分
変な街
どうにもうちとけられない
歯を食いしばって
戦いをいどむ
この街をかえてやるんだ
ブルーハーツを
聞きながら
友の言葉をおもいだす
いつまでも同じままではいられない
1985
四月になって
あなたをおもいだした
ひさしぶりにおもいだした
あのときのさくらは
いまもきれいにさいているか
------------------
花見したかったなあ〜
青空に
おしつぶされそうで
なにもできなかった日々
縁側にすわり
ため息をついてた
学校でエイズ防止に
コンドームをくばっていた
手にとりおもう
相手がいなきゃ
エイズにもなれしない
友曰く
ブルーハーツにだまされて
こんな大人になりました
実は、僕も
そんな大人です
無理だというのは簡単だ
あきらめるのは一秒でできる
愚痴をこぼすのは難しくない
いいわけはつまらない
僕ら何かをはじめよう
アートの国でうまれた
王子様は
この吹雪がふく
砂漠で
絵を描き始めた
26にもなったのに
いつまでも
ガキのつもりでいる自分
成人式は
30になってからでいい
小さな成功を
ひとり
ビールで乾杯
春めいてきた
夜
眼があって
お互いに
ほほえむ
やっぱり春だなあ
ちょっとだけ幸せになっとこう
日々におわれ
ひーこらいっているあなたは
すこしはつよくなったのかな
知らない国で知らない言葉をしゃべって
なにかをしようとしている
ママにだかれた
赤ちゃんを
だきしめたくて
むねがきゅんとする
おれ、いい年のおとなになったんだな
勉強も
仕事も
音楽も
エロもパソコンで?
ああ、いやだ。いやだ。
たのしいことも、うれしいことも、
くるしいことも、大変なことも
泣きたいことも、嘆きたいことも、
退屈なことも、おどろきも、
一緒にして生きてる 生きていく。
---------------------------------------
ここは天国じゃないんだ。
かといって地獄でもない。
いいことばかりじゃないけど、
わるいことばかりでもない。
ブルーハーツを思い出す。
ーーーーーーーーーーーーーーー
死にたい奴がいて
生きたい僕がいる
叫びたい奴がいて
笑いたい僕がいる
今日はきみに手紙をかくよ
ーーーーーーーーーーーーーー
生きているといろんなことがありますね。
ken-bowさん
凄い~こんなにたくさん!
こうやって一日に一首でも詠むのは大事だと思います。
この調子でばんばんよろしくお願いします^^
言い訳ばかりの世の中に
うんざりしている
口先ばかりの文化に
腹をたてている
あきらめることで幸せにはなりたくない
あたまの中はいつも
やりたいことでいっぱい。
あれもこれも
よくばるけれど
なにかひとつでもできるといいな。
あたまの中は
やりたいことでいっぱい
よくばりだけど
ぜんぶ
できるといいな
仕事の息抜きに。またきます。
↑
すみません。ふたつ入ってしまいました。
こんな夜は
遠くにいるあなたを
おもっています
潮のにおい
波のざわめき
ken-bowさん
深い歌読まれますね。わたしは好きです。
若い男性の歌、わたしも勉強になります。
sakiさん
ありがとうございます^^
いつでもいらしてくださいね。
五行歌は、ストレス発散にもなりますよね。
孤独の底から
空を見上げる
曇り空に月が見えた
その月くらい遠い
あなたを想う
煙たい夜明け
頭痛の朝
結論はあざやかだ
でもどうしようもない議論で
曇り空もがいてみたい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめまして、新参者です。
駄作ながらまた作ってみます◎
よろしくです。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
hacoさん
いらっしゃいませ!
はじめてのかた大歓迎です^^
「煙たい夜明け」という表現がいいですね。
煙ってる朝が想像できますね^^
またいらしてくださいね~
パブロフの犬じゃない
牡羊座だの
おとといの夢だの
指折り数えてみたって
面影のネガフイルム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また来ました!♪
螢さん、はじめましてこんにちは。
お褒めに与り光栄です^^
七夕の星空を見ました。
曇りだとあきらめていたのに、
きらきら光ってきれいでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長かった雨のあと
世界を照らす太陽に顔を向け
初めてのような眩しさを覚える
生まれ変わったような錯覚
光に力を得る瞬間
■hakoさん
hakoさんは写真のように、風景や情景だったりが
頭に浮かぶ歌を詠まれますね^^
七夕、雨模様で星は諦めてしまいました。
少し見れたのですね~見ればよかった!
■sakさん
大自然を詠ったのでしょうか?
梅雨明けを望む歌というか。
力強いですね。
自然を詠むとき、わたしも光から力を得たりします。
大地や海や空からも。
山がある
登るとまた山がある
越えたら何があるのだろう
越えないと
先は見えないよね
ーーーーーーーーーーー
初五行歌です。
煮詰まったとき、また詠みに来ます!
白と黒
水と油
上と下
恋と愛
君と私
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>蛍さん
わっ、すごい!私、写真が好きなんです^^
さすが歌人、スルドイですね◎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せみ
ショワショワと
ショワショワショワと
いっせいに鳴きだす
夏だねえ
***************************
蝉の一斉合唱に出会いました。
すごかった~
■IKKUしゃん
はじめての五行歌、どうもありがとう!
これからも少しでも詠んでいってほしいと
思っていますですよ~
■hacoさん
二つの漢字を使って遊び的。
そういうの、わたしも好きです^^
お写真が好きなんですね~
風景をフィルムに切り取るように心に切り取るんですね、ステキです^^
■sakさん
セミ、まだ宮城では鳴いていないようです(^^;
一斉に鳴いていると、圧倒されるものがありますね。
まさに「夏だねえ」です。この「夏だねえ」って好きですw
口の中いっぱいに広がる
甘酸っぱいプラム
慣れた手つきで皮をむく
あの夏不器用で
傷だらけだったプラムは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
某くだもの屋さんの店頭のプラムに
心奪われてしまいました^^;
プラムの香り、ちょっと切ないような気がするのですが・・私だけでしょか?
>螢さん
いつも詩が長いので(汗)ちょっと
すぱっと短いものにしました。
もっとたくさんのことばを知っていたらなあと
思うことがよくあります。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月がまんまるくて
あまりに明るくて
胸がざわついて
眠れなくて
あなたのことを思い出した
************************
おかげで寝不足です。
屋上の風は乾いて
唇はうまく言葉を紡がない
コンクリートの景色で
曇り空のグレーに落ちていく
最後だけ、みっともなかった私
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
台風一過で熱風ですね。
私は(涼しい)風に吹かれるのは大好きです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたのトラバ拝見した。
しかし、どこへトラバか?つゆしらず。
連絡無ければ、スパム扱いし、
明日には見つけ、さらしもの。
どこへトラバのコメントほしや。
========================
ブーザンさん、書き込み有難うございます。
中国の高級官僚登用制度、科挙、の絡みで
トラックバックさせて頂いたのですが……。
もし、怪訝に思われたのでしたら
申し訳ございませんでした。
トラックバックは削除して頂いて
構いません。
仙台インターネットマガジン編集部
仙台インターネットマガジンさん!はじめからトラックバックをどの記事に張り付けたか?というコメントがあれば問題なかったのです。誰もがトラバした方は、どの記事にトラバしたか分かっていますが、トラバされたほうは、何処にトラバしたのか分かりません。1ページずつ調べなければならず、不愉快な思いしか残りません。今後何処のページに限らずトラバされるときには、コメントとトラバの同時進行でされると相手に迷惑になることが無いと思いますよ!
■hacoさん
歌が長いひとも短いひとも居ますし、好き好きですね。
自分らしいんであればいいと思います。
言葉をたくさん知る、すると気持ちが自由に
操れるような気がしますね。
プラムの香り、たしかにちょっと切ない感じですよね^^
風の歌のほうは、恋愛の歌なのでしょうか?
空とコンクリートの、同じグレーでも微妙な表現が
すてきですね。
■sakさん
いいですね、すごくこのお歌好きです^^
空が闇なのに、月だけああやって明るくて
なんなんでしょうね。ざわざわしますね。
とってもよく分ります。
指でなぞる字
砂が波にのまれて
繰り返した数だけ
涙があふれてく
海はしょっぱいのだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだ海行けてません。。そのうち台風がきてしまうというに・・。
でも今は高校野球!
>螢さん
はい、あれは恋のうたです。
よく屋上に行ったものでした(恥)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏祭りの屋台
麦わら帽子のにおい
蝉の鳴き声
きもちいい風が吹き抜ける
もうすぐ北の夏もおわる
音のない
遠い花火を
屋上で一人ぼっちで
見る気持ち
400字詰原稿用紙にて述べよ
****************
hakoさんの屋上より思い出した、夏の夜。
なぜか花火は一人で遠くから見てしまうのです。そんなセツナサ・ヤルセナサを課題にしてあの人に送りたい。そんな気持ち。
晩夏はぬるい風だった
翳を落とす橙は
あの日の頬の色
つい下を向く癖
茶色のひまわりに似て
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひまわりが茶色くなっていくのを見ると、
ああ夏が終わる・・とせつなくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■hacoさん
波って、優しそうに見えて、意外と鋭く砂を引っかいているように
時々見えるのはなんででしょう、わたしだけ?^^;
高校野球、わたしも大好きで見ていました。
いまは優勝校が色々問題になっていますが、正直、
優勝旗返上とかは避けて欲しいと思っています。
ひまわりの歌、花の間は太陽に向かって咲くのに
タネができると下を向いちゃうのは、重さだけのせいではない、
なんとも言えない感じですよね。
太陽神に失恋した乙女の化身と言われていますが、
その話を思い出しました。
■ken-bowさん
祭りが終わると、寂しくなりますよね。
熱気と一緒に空に上がって、あとまた来年ーという
花火なんか見てると最後は寂しくなりますね。
でも夏は一番好きです。
麦わら帽子、新しい匂いですか?懐かしい匂いですか?
■sakさん
「音の無い花火」とは、実際に音が聞こえないというよりは
遠い昔の回想の花火、とってはいけませんでしょうか。
昔を何かの理由で寂しく回想する様子を思い浮かべています。
寂しさって、人に話したくなりますよね。
おめでとう
大好きだったあの人が
結婚する
おめでとうおめでとう
何でまだ胸が痛むのだろう
**********************
蛍さん、
するどい、さすがですね。
上記のような理由で切ない無音の空の花です。
そしていつもコメントありがとうございます、
うれしいです。
■sakさん
そういう背景があったんですね。
どうにもできない気持ちと、綺麗だけども自分の意志とは関係なく、
ただただ綺麗に大きくあがる打ち上げ花火と
つながり方が切ないですね。
ネット上なので、コメントを大事にしたいと思っています。
歌会だと喋れますが、ここは文字だけなので、なかなか難しくて^^
国際電話で
ばばとはなす
86のこえは
げんきで
やさしい
愛をしてごらん
輝くから
愛する人を
想ってごらん
もっと輝くから
☆
初めまして、栗原の渓舟です。よろしくお願いします。
わたしの好きな人は
わたしに愛着が沸いたらしい
だけどわたしは
そんなものいらないの
バカ
*************
初投稿です。
また寄らせてください。
布団をかぶり
ふと
あの子を想い出す
忘れられない人が
いない街で
5行詩
大空高く
飛行機が飛んでいく
そのあと雲が
絵に変わった
空は壮大なキャンパスだ