平気でうそをつく政治家、真実をつたえないマスコミ、ほんとのことを知ろうとしない、しらけた一般ピーポー 河北新報と地方ジャーナリズムの不在5
平気でうそをつく政治家、真実をつたえないマスコミ、ほんとのことを知ろうとしない、しらけた一般ピーポー 河北新報と地方ジャーナリズムの不在5
[投稿者:佐藤研一朗]
こうして、独占と、談合が行き着くところまでいき、マスコミは真実を伝えない。政治家は、本当に厳しい批判にさらされることがないから、「財政再建します、でも公共事業もやめません。」みたいに、平気でうそをつく。一般ピーポーはそのことをよくしっているから、しらけて、いっさい政治という物に期待をしなくなる。これが今の仙台で、日本です。
新聞の読者は、考えるために十分な情報をあたえられていないのだから、その結果、いっさい考えることや、議論をすることをやめてしまう。そして無関心になる。無関心になれば、情報が回ってこないことにも気がつかない。
これは一種の洗脳に近いと思う。しかもたちが悪い。民度はいつまでもあがらず、日本人はどんどん馬鹿になっていく。でもそうなった人は新聞なんかよまないから、新聞は自分たちで自分たちの首をしめている。皮肉なものだ。
報道の良心はどこいってしまったのか?ジャーナリズムにあこがれて、記者になった皆さんは、こんなんで悲しくはないのだろうか?
私たちは、中国とか北朝鮮のような、一党独裁主義で共産主義の国は、情報統制国家だといって馬鹿にするが、自分たちはどうなのだろうか。自分たちだって、ろくに地元の情報すら、つたえられていないのではないのか?
共産主義の国に住んでいる人は、自分たちの情報がコントロールされていることをしっているが、私たち、日本人は、そんなことも気がつきもしない。だから、たちが悪い。そんな国だから、民主主義とか、言論の自由とか、市民が主人公とか、すべてそいうことが、うすらさむい、うそらしくしか、聞こえないのだ。だって、うそじゃんそんなの。
日本なんて、戦後長らく談合資本主義(社会主義の一派だろう)でやってきて、ソビエトが滅んでからは、アメリカに、自由競争の資本主義になれといわれて、ひーひーいいながら、金を貢いでいるアメリカの属国でしかない。
私たちはそろそろ、「こいつらに難しいことをいってもわからないよ。」とマスコミが私たちを馬鹿として扱って、本当に私たちに必要なことがほとんど伝えられていなということに気がつかなければならない。もしくは、自分たちが馬鹿にされていることも、気づかないくらいの馬鹿であることに、気づくべきだ。
今、こうやってインターネットが使えるようになり、やっとこのような批判ができるようになったのだ。インターネットをはい回って、人に話をきいて、そこまでやって、やっと問題の本質が少しずつみえてくる。
インターネットがなければ、こういう批判の場すらないのだ。批判の場がないのは、批判が許されていないのとほとんど同じである。日本は、独裁主義や、共産主義の国ではないよといいたい。
このジャーナリズムの不在をなんとかしないと、仙台、日本の未来はくらい。仙台には、私のような若造なんかより、沢山のことを知っていて、仙台のことを考え、活発な活動をしている人たちがいるはずだ。今後、仙台インターネットマガジンを仙台の良識派層の意見、主張の集約の場としていきたい。
大切なのは選挙にもいかないような無関心層ではなく、平気で嘘をつく政治家でもなく、本当のこと伝えないめでぃあでもない。大切なのは仙台の良識派層がお互いに意見を言い合って、議論をして、仙台の人々を引っ張っていくことだと思う。
仙台のことを考え、活動し、堂々と自分の名前を出して自分の見解を述べられるひと、あなたの意見を仙台インターネットマガジンは待っています。
どうか、興味のあるかたは連絡をください。
仙台インターネットマガジン 代表 佐藤研一朗
|
最新の記事がアップロードされると、ブラウザに自動的にお知らせします。
|
|---|
仙台インターネットラジオ局
|
|---|
このエントリーのトラックバックURL : http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/393
-
日本は独立を目指すべきだ
誕生日 二つの革命
頑張れ 河村たかし! 総理を狙う男
民主党はマスゴミ解体を目指すべきだ
文部省を解体せよ!
民主党二段階右折のすすめ <完全版>
民主党、二段階右折のすすめ
どのように日本を再生していくか
歴史的な選挙を前に
選挙期間中、北朝鮮になる日本
私が市長選挙に立候補したら
ニュースピックアップ・仙台市長選挙 2009
マスメディアの没落 その時ネットは
老化していく日本
大麻、ギャング、街づくり(その3)
大麻、ギャング、街づくり(その2)
大麻、ギャング、街づくり(その1)
ピーク後の世界を生き残る方法
ピークオイルを乗り越えるために~戦略的低エネルギーという選択肢~
仙台市だけは例外です。
何を食べればいいのか?
終わるべきことは終わらなくてはならない
アメリカの覇権崩壊とピークオイル
安くて大量にある石油の終わり
ピークオイルについて考えてみよう
「年寄りは死ね」というメッセージ 平成の奴隷解放2
平成の奴隷解放
減税してすいません。
国を小さくすることが、地方分権の第一歩 その2
国を小さくすることが、地方分権の第一歩 その1
ローテクの逆襲 自転車の可能性
ケヤキ伐採が、28、29日に行われます。
仙台ブランドを高めよう。 仙台にぴったりな交通機関は?
仙台のシンボルを切り倒す日 ケヤキと地下鉄東西線について
2008年はエネルギー革命がおきるのではないか。
水素社会・燃料電池の大きな嘘 近未来交通機関の現在4
アメリカの製造業の終わり 近未来交通機関の現在3
談合はアメリカにもある。ただそれはほとんど陰謀 近未来交通機関の現在2
誰が電気自動車を殺したのか? 近未来交通機関の現在1
日本の911
最後に郵政民営化をもう一度考えてみる。
郵政民営化法案を考える
仙台 良識派みんなの意見箱
地下鉄東西線建設反対派に告ぐ
平気でうそをつく政治家、真実をつたえないマスコミ、ほんとのことを知ろうとしない、しらけた一般ピーポー 河北新報と地方ジャーナリズムの不在5
東西線の差し止め訴訟 河北新報と地方ジャーナリズムの不在4
なにが、マニフェスト型選挙だ 河北新報と地方ジャーナリズムの不在3
談合を非難する物たちの談合 河北新報と地方ジャーナリズムの不在2
河北新報と地方ジャーナリズムの不在1
車社会の行き着いた先で考えたこと
仙台をLRT特区に、あおば通を歩行者と自転車のトランジットモールに
みんなの支持をうけながらLRTを導入する方法 地下鉄東西線の代替案
LRTってなんだ。 地下鉄東西線の代替案
1円も借金をせずに、いまある貯金で交通網の整備を 東西線を考える2
東西線を考える1 地下鉄東西線は建設すべきでない
付加価値、あらたな収入源 南北線の赤字解消策はあるか?3
地下鉄とバスの運賃を200円均一化、乗り換えを無料に 南北線の赤字解消策はあるか?2
南北線の赤字解消策はあるか?1 局長クラスを契約制に
地下鉄南北線を採点する2 累計1090億円の赤字の意味
地下鉄南北線を採点する1 地下鉄南北線は何点?
公共事業について考える4 計画とマネージメントの大切さ
公共事業について考える3 無駄な公共事業とはなにか
公共事業について考える2 公共事業=インフラ整備
公共事業について考える1 公共事業という悪い言葉
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年06月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月
- 2006年01月
- 2005年12月
- 2005年10月
- 2005年09月
- 2005年08月
- 2005年07月
- 2005年06月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2005年01月
- 2004年12月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年07月
- 2004年06月
- 2004年04月
- 2004年03月
- 2004年02月
- 2004年01月
- 2003年12月
- 2003年11月
- 2003年10月
- 2003年09月
- 2003年08月
- 2003年07月
- 2003年06月
- 2003年05月
- 2002年04月
- 2002年02月
- 2001年11月
- 2001年07月
- 2001年06月
- 2001年05月
- 2001年02月
- 2000年12月
- 2000年11月
- 2000年10月
- 2000年09月
- 2000年08月
- 2000年07月
- 2000年06月
- 2000年05月

