アートと広告

2005年10月15日

アートと広告

なかなか、コンスタントに文章をかけない。そのうちに現実はどんどん前に進んでいってしまう。特に忙しくなってくると、いつもそうだ。一番おもしろいところを人に伝えられないのは、少しかなしい。まとまった文章を書こうとしないで、物を忘れないうちに書き留めておくくらいの気持ちで書いていった方がいいのかもしれない。あとでいくらでも書き足すことはできるんだから。
まあ、いつか出版するこの企画の本の企画だとおもって書いていこう。
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前の文章はこちらから
強烈な第一印象でみんな幸せになっちゃうようなアイディア1
http://www.im-sendai.jp/archives/2005/06/post_119.html

まあ、そんなことで、学校の行政学のグラントライティングの授業の一環として、この企画を思いついたんだ。(グラントライティングはNPOが補助金や寄付金を行政や、財団からもらうために送る手紙の書き方)この寂れたダウンタウンのビルに、巨大な写真を貼り付けて、野外の美術館を作ろうというアイディアだ。なんせコダックやゼロックスの本社があって、the Image Center と自分たちで呼ぶくらいだから、この企画はロッチャスターにはぴったりだ。

この企画なら、車で通り過ぎる人の目にも入る。だれが見ても、ダウンタウンは変わったと印象づけることができる。郊外に住んでいて、いつもダウンタウンにこないような人たちも、引っ張ってこれるだろう。そしたら、このさびれーた感じの街も、もっとにぎやかになって、活気が出る。

インパクトとして、人の目に毎日つくというのは、すごく強い。自分たちが、テレビや雑誌の広告に乗っている商品を、お店で、深く考えずに手に取り買ってしまうのも、広告で何度もイメージを植え付けられているからだ。何度も見ているものというのは安心感があるのだ。

さしずめこの企画は、ダウンタウンはいい所ですよという宣伝だ。素晴らしい宣伝になるだろう。否が応でも、街を通れば、写真を見ることになるのだから。しかしこの写真には広告はのっていない。ただのアートだ。でもそれはダウンタウンの広告なのだ。(この広告の話はまたあとで書こうと思うけど、あとで、写真に広告を載せるか載せないかで、議論になった。)

ベットに入っても、いろいろと思いをふくらませていてら、その日はなかなか寝付けなかった。




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投稿者 im-sendai : 2005年10月15日 23:41
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