■9月 みやぎ五行歌会例会

2006年09月20日

■9月 みやぎ五行歌会例会

[投稿者:螢(けい)]



肩甲骨は
羽根の名残だと
背中を触る
その手はいつか
わたしを離すのだろうか

去る9/17にみやぎ五行会の例会がありました。
わたし欠席だったんで、作品のみの参加。


たとえ今このとき、自分のそばで暖かさを感じている
存在であっても、単なる別れか、それとも死別か、
いろんな理由で自分から離れていってしまうんじゃないかという思いは
いつも付いてまわります。妙にマイナス思考ですそこ(笑
だって人は必ず死んじゃうので。
恋人でも家族でも友人でも、それは一緒だと考えます。
その中でも、絶対に避けられない死によって別れる事になる事を、
「羽根」=「天使」の居る「天国」、 という感じの連想で表そうとしました。

だから、自分と接する人達を大事にしたいと思っています。

という感じです。
ちょっと今回暗い歌だったかもしれない。
だって寒いんですもん最近!!(関係あるのか?
こうやって歌の説明するのがあんまり得意ではなく
もっともらしいことを並べ立てて理論武装しないと
何か聞かれた時に答えられないので(汗

締め切りに迫られ、カッチーニのアヴェ・マリアを
ず------っとリピートリピートで聞きながら作りました。
アヴェ・マリアになのか、締め切りになのか分からないけど
考えてるうちに泣けてきてしまって、参りました。
鳴いてたかもしれないです。ぴよぴよ。

受験前に、答えが分からない夢を見たり、
空手の昇級審査前に、型を間違える夢を見たり、
そういうタイプなんです。
最終的にマックスプラス思考になるんですけど(笑


佐藤研一朗の翻訳本
仙台インターネットマガジン代表の佐藤研一朗の翻訳本が発売されました
アメリカを代表するリバータリアン ロン・ポール議員の初の日本訳本
佐藤研一朗が「税金廃止論」を出筆しました。

仙台、宮城、東北のブログをもっと読みたい人は人気blogランキング

今月の人気記事を見る。

blank_space
投稿者 螢(けい) : 2006年09月20日 21:46
RSSで仙台インターネットマガジン最新の記事を購読
最新の記事がアップロードされると、ブラウザに自動的にお知らせします。
登録をする (XML)
RSS対応のブラウザ
Windows: FirefoxIE7
Mac: Firefox, Safari, OmniWeb


仙台インターネットラジオ局

仙台発のポッドキャストをどうぞ。
iTunesに登録
iTunesにアイコンをドロップ&ドラッグしてください。
iTunesを持っていない方はこちらからダウンロード (無料)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/455

blank_space