きみの心の中にもいるよ。

2006年10月11日

きみの心の中にもいるよ。

[投稿者:]

今日はネガティブとポジティブの解釈で、良いと私が思ったものを勝手に書いていくよ。
それは違う!と声高に叫んでくれてもいい。だってこれは私の解釈だから。
きみの解釈はいつか教えてくれたらいい。

「NEGACHOV&POSICOV」
TOMOVSKYによる解説はこちら

TOMOVSKYというアーティストのアルバムタイトルである。
人はいつもいつもネガティブなわけでも、ポジティブなわけでもない。
その、ネガティブとポジティブを擬人化し、ネガチョフとポジコフという名前をつけて、そのふたりが王様である架空の国がトモフスキー王国だ。

ネガチョフとポジコフという名前からもわかるとおり、ネガチョフはネガティブを担当し、ポジコフはポジティブを担当して、この物語の主人公である「僕」は、ふたりの生み出すエネルギーやパワーをうまく使って生きている。
歌詞を見るとより詳しくわかるのだが、ネガチョフとポジコフの働き方の割合が少しでも変わってしまうと、きっと「僕」はバランスの良い人間ではなくなってしまうのだ。ただのくらーい人か、ただの自信過剰な嫌味なヤツになってしまう。
「僕」はそうならずに、ふたりの王様をきちんとうまく使いこなしているのだ。

このアルバムは一枚通して聴いて「ううーん、すばらしい」と唸ってしまった。物語があって、その始まりと終わりが明確なのだ。
すばらしい。
「ネガティブだー」と人によく言われて悩んでいる人におすすめしたい。

ちなみに私がこのアルバムで最も好きなのは「ワルクナイ、ヨワクナイ」。
人がなんと言おうと譲れない部分は持つべきだし、このくらい言い切っちゃっても良いと思う。そして、そういう人間になりたい。

TOMOVSKYオフィシャルサイト


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投稿者 : 2006年10月11日 15:16
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