休暇が開けて 第3部の幕開け

2006年10月12日

休暇が開けて 第3部の幕開け

[投稿者:佐藤研一朗]

皆さんこんにちはニューヨーク州はロチェスターで世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。

モザイクのイベントが終わって次の日に、逃げるようにロチェスターからニューヨーク市に行ってきました。二年前にルームメートだった友達の家に泊めてもらって、ろくになにもしないで、ぶらぶらとしたり、友人にあってだべったり、昼寝したり、本を読んだりと、久々にのんびりした一週間でした。こういう時間はホントに大切ですね。


最初は覇気のタンクが空でホントに元気が出なかったのですが、友人たちと会ってしゃべっているうちに元気が出てきました。元ルームメートで医者をやっているケンが、「もうすぐ学生ローンを払い終わるから、その時は世界一大きさ写真館にお金を寄付するからね。いつから寄付できるようになるの?」と聞かれて、一つのことにけりが付いて、やっと新しい段階に来たことに気が付かされました。自分が実現したいものが、もうすぐ、手が届きそうな所まで、それはちょっと大げさかもしれないけど、目で見えるところまでちかづいて来ている。第3部の幕開けだ。来年の夏までにどれだけ多くの写真を張れるかが勝負になってくると思う。焦点は、どのように注目を集め、どのようにお金を集めるかということにかかってくるだろうと思う。

ニューヨークからは電車で帰ってきた。さすがにニューヨークに一週間もいると、ロチェスターのダウンタウンはしーんと静まりかえって、閑散としているように見えた。駅からの帰り道に、寄り道をしてモザイクを見てきた。やはり大きい。そして美しい。もっと沢山の作品を貼り付けたいと素直に思う。そうすればこの街もきっと変わるだろう。

あと三年でこの企画にけりをつける。そして同時に4大も卒業する。そこまでは頑張りたい。そしたら、三十代の前半はのんびりして世界中を旅して回ろう。そこまでは行きたい。


佐藤研一朗の翻訳本
仙台インターネットマガジン代表の佐藤研一朗の翻訳本が発売されました
アメリカを代表するリバータリアン ロン・ポール議員の初の日本訳本
佐藤研一朗が「税金廃止論」を出筆しました。

仙台、宮城、東北のブログをもっと読みたい人は人気blogランキング

今月の人気記事を見る。

blank_space
投稿者 佐藤研一朗 : 2006年10月12日 14:26
RSSで仙台インターネットマガジン最新の記事を購読
最新の記事がアップロードされると、ブラウザに自動的にお知らせします。
登録をする (XML)
RSS対応のブラウザ
Windows: FirefoxIE7
Mac: Firefox, Safari, OmniWeb


仙台インターネットラジオ局

仙台発のポッドキャストをどうぞ。
iTunesに登録
iTunesにアイコンをドロップ&ドラッグしてください。
iTunesを持っていない方はこちらからダウンロード (無料)

コメント

はじめまして。今年の6月までロチェに住んでいた者です。ロチェの友人がこの写真展のことを教えてくれてここのブログを見つけました。日本人の方ががんばっているんだな。と嬉しくなりました。生で見ることはできないけれど日本から応援しています。がんばってくださいね。

投稿者 Y.I : 2006年10月14日 01:46

Y.Iさんへ
暖かい励ましどうもありがとうございました。ロチェスターにいらっしゃったのですか。こちらはだんだん寒くなってきて、昨日は隣町のバッファローで大雪が降ったらしいです。いよいよの季節になってきました。

投稿者 研一朗 : 2006年10月14日 12:15
blank_space
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/461

blank_space
このカテゴリの全記事
blank_space