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2006年12月 アーカイブ

2006年12月04日

サルサとレコード

世界中の仙台インターネットマガジン読者のみんなさま、こんにちはニューヨーク州ロチェスターから、世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ロチェスターだんだん、日が短くなってきて、いよいよ真冬の到来が、もうそこまで迫ってきているのを日々感じています。アメリカには夏時間というのがありまして、10月の末までは1時間朝が早く設定されています。これが終わると、突然、日が暮れるのが早くなります。天気もなかなかすきっとしない日などは、日中も夕方のような感じで、鬱になりそうな気候なわけです。

よく北欧など緯度が高い国では自殺率が高いという統計がありますが、それはわからないでもないと言ったところです。気候が人の感情や、文化に与える影響はやはり大きいなあと思います。

鬱になりやすい街、ロチェスター・シンドロームなどといって、ロチェスターの人にいやがられたりしていますが(^_^)、この長い冬がロチェスター・シンドロームの一因になっているのは間違い無いでしょう。たとえば、日本のほとんど最南端、沖縄の石垣島のような、熱帯のようなところでは、なかなか、内にこもる暗さがなかなかでてきません。逆にぽーっとしてしまう訳です。夏なんかは暑すぎてあんまり深いことが考えられないそんな感じです。

勘違いしてもらいたくないのですが、私がロチェスターのことをバカにしてとか、貶めようとして、ロチェスター・シンドロームの事を言っているわけではないのです。街それぞれが持つ特徴とか、文化があるので、それをよく知っておくことが、大切だと思うわけです。問題があることが先にわかっていれば、それに備えて対策を打つことができると思うのです。それをわかっていないと、鬱になったのは、自分のせいだと、無駄に自分を攻めたりして、余計鬱になるわけです。

ということで、今日は、今年の冬ごもりに向けての対策として、サルサレッスンとレコード収拾と始めたという話です。

春に学校を卒業してからというもの、めっきり日常的に人に会うことが少なくなり、9月末のモザイクが終わってからは、それに一段と拍車がかかっています。自分の仕事は、特に企画を練っている、いわゆる仕込みの時は、パソコンに向かって作業する部分が大部分を占めていて、非常に地味な仕事なわけです。いまはまさに来年に向けての仕込みが始まったばかりで、部屋に毎日こもってパソコンとにらめっこな日々です。その上、仙台インターネットマガジンなど、やっているので、どうしてもパソコンに向かう時間が増えてしまう。

先月など、気が付いたら三日も部屋から一歩も出ていないで、誰にも会わない時があって、その危険さに気が付いたわけです。しかも冬になると、外は寒いのでますます外出をしなくなるし、ノートパソコンのデスプレーが故障しているので、喫茶店で仕事をすることもできない。「これから半年にも及ぶ冬がやっているのに、これではやばい。」ということで、対策本部を建てて、戦略を練りました。

戦略その1
仕事柄、部屋に閉じこもる時間を削減するのも限界があるので、部屋の生活環境の向上させる。

戦略その2
日常的に、適度な運動ができ、楽しく、多くの人に会え、コミュニケーションがとれる、そんな一石四鳥な質の高い時間をつくる。

戦略その1=レコードで生活環境アップ

カセットとCDを聞いて育った世代なので、あまりレコードなんて聴いたことが無かったのです。でも、ニューヨークでレコードを集めている親友ところに遊びに行くたびに、何度もレコードを聴かされ、そのうち耳があのの柔らかい音に慣れてしまったのです。自分の家の、パソコンの小さいスビーカーからなるmp3とか、CDがならない古いもらい物のコンポのFMラジオとかの音に満足がいかなくなってしまって、長い間それが結構なストレスで、レコードプレーヤを買うのが、一つの私のささやかな夢だった訳です。

昨年からレコードプレーヤも無いのに、こつこつをレコードを買い貯めたりして、結構な数になっていたので、思い切ってプレーヤをこの機会にかって、快適な音楽ライフを送ろうと思いついたわけです。早速ネットとかでいろいろ値段を調べつると、それが結構な値段がする。いい奴は軽く100ドルを超えてしまう。完全に予算オーバー。そんなこともあって、半分あきらめ書けていたのですが、偶然訪れた、近所のセカンドハンズ(中古)のお店で、格安だけど、質も悪くないレコードプレーヤが25ドルで売っていて、これこそ天の思し召しと購入して、足取り軽く帰宅しました。これで自宅の音楽環境は飛躍的に改善されました。

どうも私は、人に見捨てられて、相手にされていない物が好きなんでしょうね。二枚1ドルで買ってきた、ぼろぼろになったジャケットのレコードから、おどろくほど新鮮な音で、格好いい音楽がかかったりすると、もううれしくてたまらなくなる。このmp3全盛の時代、mp3を聞かなくて済むというのは、ホントにうれしい。やっぱりこれからはレコードです。はい。

戦略その2=サルサで一石四鳥をねらう

日常的に、適度な運動をするというのは、体調を整えるという意味でも、精神の安定のためにも大切だと思うのですが、ただもくもくと、1人で運動をすればいいと言うわけでもないようです。私がロチェスターにきた二年前の冬は、友達も知り合いもいないので、やることがなく、自宅のアパートの地下にあるジムに、毎日のように通っていた訳です。

このジム古いんですが、手入れもしっかりしていて、悪くないのですが、あんまり流行っていない。夜なんかいくと、人気が無くプールなどは完全に貸しきりです。1人でもくもくと筋トレをして、プールでちゃぷちゃぷ泳いでいたので、まあちょっと筋肉がついたし、肉体的には健康だったけど、それではストレス解消にはならなかったのです。

ロチェスターにきて3ヶ月後、ちょうどクリスマスを迎えるころ、原因不明の蕁麻疹が体中がでて酷い目に遭いました。あのころは日本人の知り合いもいなかったし、学校が始まったばかりでついていくのがやっと、英語も今から比べたら全然できなかったし、友達もできなかった。やはりかなりのストレスだったのでしょう。ストレスは限度を超すとその人の一番弱いところに出ると言いますが、まさにその通りだったわけです。だから運動も、やはり楽しくなくてはストレス解消にならない。そして多くの人に会って、コミュニケーションをとるのもいいストレス解消の方法だから。これを同時に解決してくるのがいい。

それで思い出したのがサルサ。ニューヨークに暮らしていたときは、半年くらい友達と一緒にレッスンを取っていて、非常に気に入っていた。週一回のレッスンだったからいつまでも上達しなかったけど、いつも楽しい時間が過ごせた。ロチェスターにも、ダンススタジオがあるのはずっと知っていて、いつかはまた習いに行こうと思っていたのだけど、忙しさにかまけて、もう二年も経ってしまった。そんなこともあってこれを機会にサルサダンスのレッスンをまた取り出しました。

音楽も、運動も好きだけど、音楽家にも、運動選手にもなれなかった自分には、ダンスは、両方を楽しめてうれしい。それに競技じゃないからどんなに下手に踊ろうが、本人とパートナーが楽しめればそれでいいというのも、気が楽だ。友達には女の子目的でいくんでしょって冷やかされるけど、まあ、もちろん自分も健康な二十代の独身男性なのでそういう下心はないとは言わないんだけど、ダンスって、それ自体、ホントに中毒になりそうなくらいおもしろい。本能に訴えかける物がある。きっと人類は原始人のころから歌って踊っていたに違いない。

サルサもソーシャルダンスだから、男性と女性でカップルになって踊る。くるくる回っているのを外から見ていると、最初から全部振り付けが決まっているのかなあと思うけど、実はそうじゃない。踊っている間に、リーダーの男性が次なにをするか女性に合図をおくる。あるタイミングで左手を挙げると、女性は右のターンをするとか、そんなんかんじだ。男性の役割はさりげなくリードして、女性を美しく踊らせること、これは難しい。でも、これってコミュニケーションなんだなあと思う。音楽に合わせて、体を動かして、その上、パートナーとコミュニケーションを取らなくてはいけない。ダンスってかなり高度な物だなあと思う。

しゃべらないとうまくならない外国語と一緒で、ダンスも場数を踏まないとうまくならない。でもこのロチェスターのスタジオは週に2,3回と踊るチャンスがあるのがスゴイ、ニューヨーク市だったら、いくらかかるがわかったものではないが、ロチェスターだと値段も悪くない。何かにはまるのには、ロチェスターは悪い所じゃ無いかなあと思う次第です。

次回は、写真展の企画の現状報告をしたいと思います。お楽しみに。

2006年12月06日

早く人間になりたい!

仙台インターネットマガジンの読者の皆様こんにちは。ロチェスターで世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。今日は久しぶりに企画の話です。

まあ、まずこれを見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=DmnUxV4XKJs

♪闇に隠れて生きる、おれたちゃ妖怪人間さー、はやく人間になりたい。♪

いやー、懐かしい歌ですけれど、この歌がどうも頭に浮かんで離れない日々です。

どういう事かと言いますと、早く一人前になりたい。ということです。

前回はサルサダンスとレコードの事を書いていたので、随分優雅に暮らしているなあと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はまあそんなことは無いですよという話なわけです。

よくお笑い芸人が売れない頃、超貧乏な生活を送っていたという話を聞いたりしますが、それに近い生活を送っています。ロチェスター市からの写真モザイクの企画におりた補助金がいつになっても送られてこなくて、立て替えていたお金がいつまでも手元に戻ってこない。あんまり金がなくて、11月の家賃を滞納中であります。。。これじゃあんまりだということで、先日また違う日本食のレストランでバイトを始めた所です。しかし、これでは焼け石に水って感じで、やはり、自分の企画から給料をもらわないと、話が始まらない、というか話が終わってしまいそうだ。

アーティストでも、作家でも、何でもいいですが、私のような会社に勤めず、自分のやりたいことをやりながら生きていくんだと決めている人々が、一番苦労するのは、どうやって生計を立てていかだと思うんです。

自分の周りで自分がやりたいことをして、食っていけている人は本当に数人であって、他の人は、何とか、金がないという現実にあっぷあっぷしながら、アルバイトをしたり、家業を手伝ったりして、何とか食いつないでいるという感じだ。またいい職を見つけて、サラリーマンになった人は、今度は自分のやりたいことをやる余裕が無くなって、やはりそれもそれで大変。

食うために働くのではなくて、働くために食うことを考えるのだから、こりゃ難しい。

いかにして食うかこれは、永遠のテーマだと思います。それと貧乏でも、売れなくても頭がおかしくならないようにするのも大きなテーマでしょう。(^_^)

家の親父は、30すぎて、二人目の子供(私)が生まれたあとに、結構いい会社のサラリーマンだったのに、やめて独立して、ギターリストになった強者だ。そんなこともあって、子供の頃は、本当に家は貧乏で大変だった。(まあ今は人並みになったのかなあ?)バブルの恩恵もろくに受けずに育ったのは、今考えるとよかったし、それ自体はよい教育だったと思う。それに四人も子供を育て上げた(まだ、1人はすんでいないけど)のだから、たいした物だと思う。

会社や団体などに属さないで、自分のやりたいことをやりながら生きていくというのは、自営業(英語だと、Self-employed)としてやっていくということだ。アーティストでも、作家でも、その辺の八百屋さんや、魚屋さんと一緒で、自分自身で商売を切り盛りして、自分を食わしていくという能力が必要とされる。マーケティングや、営業の能力も必要で、作家は文章だけ書いていればいいとか、絵描きは絵だけ描いていればいいという事ではない。

仙台インターネットマガジンを、長々しつこくやっている一つの理由は、もし誰かがここから売れたら、波及効果で、ほかの人もそのあとを次いで売れるんじゃないかという魂胆があるからだ。ある意味で自分たちのための長期的な投資だと思う。残念ながらまだ、仙台インターネットマガジンのメンバーで大当たりした人はいないが、長い目で見れば、ここから多くの才能がある人が売れていくだろう。

なんだか、前置きがながくなったが、いま私が進めているのは来年へに向けての企画の仕込みだ。もう大体、写真をどこにどのくらいの規模で貼りたいという詳細を先週出し終わったところだ。来年は、巨大な作品だけでなく、2×3メートルくらいのサイズの写真も沢山貼っていくという方向で行くつもりだ。まあ、そこは実は問題ではなくて、結局、資金をどこから集めてくるかというのが、まあ当たり前の話だけど、現実に何かをやるときに一番最初に問題になってくる。

もうそろそろ資金の当てがないと来年に向けて企画を動かすのはすごく難しくなってくるだろう。いろいろ予定を立ててシミュレーションをしてみても、最低でも来年の2月末までに、ここをはっきりさせないと、来年の夏に開催をするのは厳しいだろうと思う。だから、二月末に向かって、ファンドレイズ(資金集め)をしていくことにする。ここまでに、資金がぜんぜん集まらなければ、自分もこれからの身の振り方を考えなければならなくなってくる。すごく大切な時期だなあと思う。来年の一月にはダウンタウンのビルのオーナーやビジネスオーナーを集めて資金集めのパーティを予定している。これがうまくいくことを願っている。

今はこの企画だけじゃなく、自分自身にとっても、実はすごく重要な時期にさしかかっている。今は学校を六月に卒業して、OPT(Optional Practical Training)という、一年間の仕事をしたり、次に入る学校の準備をすることができる、ある意味猶予期間にいる。これが来年の6月に切れると、アメリカに滞在するためには、学生ビザを延期してフルタイムの学生に戻るか、就労ビザをもらうか、日本に帰るかという選択しかないのだ。もうアメリカにきて三年、もう当たり前のようにアメリカに暮らしているけど、この辺のビザの話が出てくると、急に他の国に来ているんだなあと、しみじみ感じる。

まだ短大を卒業しただけだから、あと二年学校にいって四大を出たいとは思っているが、学生ビザでフルタイムの学生をやるのはホントにつらい。一学期12単位以上取らなくてはいけないし、キャンパス外で働くことも禁じられている。それに何たって、どうにかして授業料や、生活費を捻出しなくてはならない。その上この企画まで並行してやらなくてはいけないから、おっきな奨学金でももらわなければ、ちょっと現実的ではないかもしれない。

今考えているのは、O-1ビザ、いわゆるアーティストビザを申請することだ。Big Picture Rochester にアートディレクターとして雇ってもらって、ビザを発行してもらう。しっかり給料をもらってそれでまず、自分がやっていることで生活を立てて、何とか時間を見つけて学校にも通うというのが理想ではないかと思う。ビザの申請には沢山の人に推薦文を書いてもらわなければいけない。つまり自分がみんなに一人前のアートディレクターですよと、認めてもらうということかなあと思う。

二年間もかかったけど、やっとここまで来たなあ、そんな感じです。きっと初給料をもらったら涙がでるだろう。

早く人間になりたい!

2006年12月07日

肉食人種とベジタリアン

始めてアメリカにくると最初に気づくことは、デブが多いと言うことだ。
車にばっかり乗って、歩かないで、肉ばっかり食べているからそうなるのだが、その一方で肉をいっさい食べないベジタリアンという人達も結構いるのだ。アメリカってなんて極端な国だろうといつも思う。

参考記事
Vegan(ビーガン)市場が急上昇
http://www.spearnet.net/~msato/news/041108.html

2006年12月19日

■今年最後12月歌会と「HEIDI」のその後。



その声
その癖
その呼び方に
わたしは油断する
あなたの隣で

ノロウイルスなのか!!!?と思うほどの腹痛とアレに襲われて、3日経っても治らないので、
病院に行った螢です。(もっと早く行け)
ただの腸炎でしたが、毎年なってる腸炎・・・これ如何に。


12/17は、今年最後のみやぎ歌会へ出席。
先月が二席だったので、今月は集計担当のはずが、先月一席だった方が「司会の自信が無い」との
事で、繰り上げでわたしが司会をやることに。
いや、本当は同数で二席が二人居たんだけどね。
まぁ細かいことはいいです。

・・・司会は苦手なんです。


なんか当日は20首と歌数が多かったのと、新人さん加入、とってもいい歌ばっかりで、熱かったです。
ああそれなのにあたし先月に引き続いて、また二席もらってしまいましたが
いいんでしょうかね!!!涙
嬉しいですっっ

「一目惚れ」ってよっぽどじゃないとしないので、(まぁ適当に経験はありますが)
「好きになりかけみたいなんだけどどうかなー違うかなー」 みたいなモヤモヤとしたはっきりしない心を
歌にしたつもり(笑
あくまでつもり・・
トゥービーオアノットトゥ-ビーの繰り返し ←は?

フリーペーパーの「HEIDI」は、歌会の庭である市民センターにも置いてもらう事ができました。
なので、12/17日現在で合計市内に3カ所配布になりました。

■「せんだいメディアテーク」の1F

■Tnitka cafe・bar(ティッカ・カフェ・バー) (元・和カフェ C7)

■青葉区中央市民センター


ここをご覧の方で、不運にも、挙動不審な感じで「HEIDI」を置きに行ってるわたくしめを
見かけてしまった場合は、生暖かい目でそっと見守っていてください。
餌を与えないでください。
お手を触れないでください。舐めます(舐めるのか


例会で、みんなで爆笑した事があったんですが、歌会の重鎮・竹○さんが「HEIDI」に引っかけて
「はいじぃ」というちっこい冊子を作ってきてて(笑 (竹○さんはよくこういうの作る方)
「HEIDI」で「はいじぃ」ですよ。じぃ・・・爺・・・
ワープロを使いこなし、ハイセンスな爺ちゃん見たことないわ。
みんなに配布したんだけど、是非うちの「HEIDI」に折り込ませていただきたいです(笑
爆笑してしまいました。なんておちゃめなんだ。。
「姉妹誌「HEIDI」もよろしく!」って書いてあるのw

いじってくれてありがとう!(笑


※新年歌会の時間を訂正します。11:30~になります。

・2007/01/21(日) 新春歌会 11:30~16:00 仙台国際ホテル内
(会費をいただく事になるので、事前連絡をしてください)



ということで、次回の更新は来年になるでしょうか。
とりあえずは、クリスマスは楽しく幸せに過ごせますように。
煙突の無いお宅では、サンタはコタツからやってきます。
良いお年を。

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