ロン・ポールの闘いの経過2 ロン・ポールは今日も元気だ。

ロン・ポールネバダの予備選挙で、2位に! [mp3:http://www.im-sendai.jp/radio/20080120ronpaul6.mp3:ダウンロードして聞く] オフィシャルサイトhttp://www.ronpaul2008.com/サポーターの集まるサイト Daily Paulhttp://www.dailypaul.comネバダの結果発表

ロン・ポール リパブリカンは生まれるだろうか?

2008年1月10日のサウスカロライナでのディベート ロン 「われわれは中国から金を借りて、自分たちでは維持できない帝国をつづけいようとしている。もう一度われわれのやっていることをあげてみよう。われわれは1兆円中国から金をかりて、その金を今度は、パキスタンの選挙で選ばれたリーダーを追っ払った軍事独裁者のムシャラフに金をやって、今度は民主主義を広めるためにイラクに攻めにいって、多くの人の人命を奪った。いったいわれわれは何をやっているのだ。」

Hacking Democracy 投票マシーンの危うさを問うドキュメンタリー、このマシーンはちょっとやばすぎる。 1











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コメント(2)

いつも楽しく拝見(拝聴)させていただいております。東京在住の大学4年の者です。

ロンポールについて、1つ疑問に思う事あります。それは、すでにご存知かもしれませんが、日本のメディアに全く出てこないということです。今回のネバダ州での2位もそうですし、2週間程前ですがCNNのホームページのトップにロンポールの顔が載っているのを見つけました。アメリカでそれほどメジャーな存在ならば日本でも取りあげられていいのではと思います。これは、FRB批判などを行っているロンポールに対して、日本のメディアは触れてはいけない部分として自主規制を行っているないし圧力を受けているからなのでしょうか。もしなにかご存知でしたら、教えていただけると嬉しいです。


>オペラさんへ
書き込みありがとうございます。
この件に関してはっきりした情報があるわけでないので、こうであると、断言できませんが、推測するところでは、

1)まず、ニュース素材として、この時期日本では、それほどアメリカの大統領選挙の需要が大きくないということ。

2)それから、日本のマスメディアがアメリカ政治の全体像をよく理解してない。だからロン・ポールがいっていることのすごさ、マグネチュードを理解できてない。(副島隆彦のアメリカ研究によってやっと日本にはネオコンという言葉が広まったけれど、まだロン・ポールのようなリバータリアンがよく理解されていない。ロン・ポールがスパーチューズデーにかったら、あわてて、マスコミは副島氏の本を読むんでしょう。お粗末な人たちだ。)

3)ロン・ポールの言論は、アメリカでも規制されて、ちゃんと取り上げられてない。彼は同じことをこの20字年間言い続けている。最近、多くの問題が表面化して、これだけサポーターが騒いで、金を集めたので、仕方なく彼を取り上げているという感じだ。できれば話したくない。無視していたい。とりあげるなら、聞いている人が勘違いするように誘導しようというのが見え見えだ。ということで、アメリカで規制されているようなものを、日本のマスコミが喜んで、独自取材までして無理してまで、取り上げるとは思えない。

まあ、この三つのお陰で、ロン・ポールは日本で取り上げられないのでないかと、推察します。

オペラです。
佐藤さん、ご回答いただきありがとうございます。佐藤さんが仰ってくれた点に関して、少し個人的な意見を書かせていただきます。


>1)まず、ニュース素材として、この時期日本では、それほどアメリカの大統領選挙の需要が大きくないということ。
佐藤さんは、今アメリカ在住ということで、日本のメディアにあまり触れていらっしゃらないからかもしれませんが、今日本ではかなりアメリカ大統領選挙について取り上げられています。主に民主党、ヒラリー対オバマという、女性対黒人という構図になっております(アメリカでもそうなもかもしれませんが)。そのため、理由として、1)は個人的にはあまり当てはまらないのかなと思います。


>2)それから、日本のマスメディアがアメリカ政治の全体像をよく理解してない。
これは実際のところどうなのかわかりません。ただ、メディアの特徴として、物事を簡略化、単純化して報道するということを考えると、ロン・ポールの意見はわかりにくいのかもしれません。また、リバータリアンは日本人にとって馴染みが薄いから、視聴率がとれないと考えているのかもしれないと推測します。


>3)ロン・ポールの言論は、アメリカでも規制されて、ちゃんと取り上げられてない。
なるほどと思いました。私は、英語がまだあまり得意ではないので、ロン・ポールのアメリカでの取り上げられ方がわかりませんでした。実際にアメリカで取り上げたくないと思われているものを、事勿れ主義的日本が、わざわざ取り上げないというのは納得します。しかし、アメリカに振り回される日本としては、もう少しちゃんとアメリカのことを伝えて欲しいと思いますね。日本の知識人はなにをやっているのかなとも思います。


長々と個人的な意見を書かせてもらい、すいません。失礼します。

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このページは、佐藤研一朗が2008年1月21日 02:31に書いたブログ記事です。

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