ケヤキ伐採が、28、29日に行われます。

2008年01月28日

ケヤキ伐採が、28、29日に行われます。

[投稿者:佐藤研一朗]

ついに青葉通りの44本のケヤキが伐採される日がやってきました。今後同じような過ちをおかさないために、私たちは何をするべきなのでしょうか。


青葉通りのケヤキ並木を守る会より転送

January 23, 2008
まず、西公園側から伐採着手!

戦災復興記念会館での説明会を聞いて参りました。

まずは西公園側から着手!
深夜作業の一番町側は28日~29日にかけての作業のようです。
取り急ぎ訂正致します。

西公園側
28日(月)9:00作業開始17:00まで


一番町側
28日(月)21:00~29日(火)6:00まで

きっと署名提出の時間当たりは西公園前のケヤキが1本伐られてしまっていることでしょう。

<転送ここまで>

<河北新報より転送>

青葉通でケヤキ伐採始まる 仙台市地下鉄建設
◆27本とお別れ◆ケヤキの枝を切り落とす作業員=28日午前11時10分ごろ、仙台市青葉区大町2丁目の青葉通
 仙台市の地下鉄東西線建設に伴い、青葉通(青葉区)のケヤキを撤去する作業が28日午前、「西公園駅工区」で始まった。「一番町駅工区」でも、同日夜に作業を開始する。東西線工事の影響を受ける44本のうち、27本を伐採、17本を市内の公園などに移植する。

 市の委託を受けた造園業者の作業員が午前10時すぎ、歩道部分のケヤキ1本の伐採に取りかかった。高所作業車に乗って枝を払い、チェーンソーを使って幹の切断作業に入った。

 ケヤキの撤去が始まると、「伐採反対」と書いたプラカードを掲げて抗議する市民や、作業の様子をビデオで撮影する人の姿もあった。

 青葉通のケヤキは1950(昭和25)年に初めて植えられ、現在は223本が歩道や中央分離帯で並木を形成している。樹齢は、最も古いケヤキで約110年に達する。

 市は昨年1月、ケヤキ50本の移植を表明したが、1億6000万円に上る費用や梅原克彦市長の「ケヤキの精発言」が議会や市民から問題視され、最終的に市費での移植本数を7本に減らした。

 その後、住民団体「御譜代町まちづくり実行会」などの実行委員会や家電販売店の親交団体が、市民と企業から協賛金を募り、計10本を移植することになった。
 伐採する27本の活用策については、市が検討を進めている。
2008年01月28日月曜日
<転送ここまで>


佐藤研一朗の翻訳本
仙台インターネットマガジン代表の佐藤研一朗の翻訳本が発売されました
アメリカを代表するリバータリアン ロン・ポール議員の初の日本訳本
佐藤研一朗が「税金廃止論」を出筆しました。

仙台、宮城、東北のブログをもっと読みたい人は人気blogランキング

今月の人気記事を見る。

blank_space
投稿者 佐藤研一朗 : 2008年01月28日 13:51
RSSで仙台インターネットマガジン最新の記事を購読
最新の記事がアップロードされると、ブラウザに自動的にお知らせします。
登録をする (XML)
RSS対応のブラウザ
Windows: FirefoxIE7
Mac: Firefox, Safari, OmniWeb


仙台インターネットラジオ局

仙台発のポッドキャストをどうぞ。
iTunesに登録
iTunesにアイコンをドロップ&ドラッグしてください。
iTunesを持っていない方はこちらからダウンロード (無料)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/532

blank_space
このカテゴリの全記事
blank_space