海外生活のコツ 自炊生活のススメ
海外生活のコツ 自炊生活のススメ
[投稿者:佐藤研一朗]
海外で長く暮らすコツは、自分で料理をつくること。自分が大好きな食事を食べることが一番。
インターネットが出来てから一番うれしいのはレシピがかんたんに手に入るようになったことでしょうか。
いつもレシピ通りには作らないのですが、大体の要領をしるのは大切ですね。
お勧めの料理サイト
何かたべたいものがあったらここにいって検索をしてみては?
Yahoo!グルメのレシピ情報
何か手作りしたいと思ったらこのサイトへ、いつもほんとにお世話になっています。この間作ったうどんと、塩辛はおいしかった。
男の趣肴
どぶろくを造ってみたい人はこちらから
どぶろくSITE
お勧めレシピ
<男の趣肴より引用開始>
讃岐からの贈り物「手打ちうどん」
「また、パパのうどんが食べたいな」と息子に言わしめている手打ちうどんです。私の親父は、手打ちうどんと書かれた店でうどんを食べると、いつも作り方を聞いていたような気がします。でも、なかなか教えてもらえないんですよね。ここがポイントというところは…。
5人分の基本的な材料
中力粉(All Purpose Flour ) 500g 塩 28g 水 240cc うどんのつゆ
※参考情報
・小麦粉を調合するレシピはこちら
・塩を手作りするレシピはこちら
用意しておきたい器具
大鍋 伸ばし棒 包丁 まな板
Let’s start!
作り方
1 【準備】
塩はあらかじめ分量の水に溶かしておきます。
2 【小麦粉をこねる】
大きめのボールに中力粉を計り入れ、1で作った塩水をそそぎ、スプーンで切るようにまぜます。小麦粉と水が均一にまざると、ぼそぼその状態になります。ぼそぼその状態になったら、拳に体重をのせて押さえつけながら、小麦粉を塊にしていきます。こねる必要はありませんが、細かい小麦粉のかすを包み込みながら押さえていくと無駄がでません。
3 ある程度小麦粉が塊になったら、ポリ袋に包み込み、新聞紙の上から足で踏みます。
4 何回か踏んで塊が平べったく広がったら、たたみ込んでまた踏むというようにして、全体がしっとりとするまで(10分から15分の間)繰り返します。
5 【熟成させる】
布団の中で寝させます。季節によって夏は30分以上、冬は2時間以上を目安にしてください。
伸ばし作業に入る前に、できるだけ大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし始めておきます。
6 【伸ばす】
まず、ちょっと踏んで平べったく伸ばしてから、伸ばし棒を使って伸ばします。力づくで延ばすと目にみえない部分でうどんのつながりがちぎれてしまいます。ほどほどにネ。
7 ある程度広がったら、伸ばし棒に巻き付けながら厚さ3mm(4mmよりも薄く!!4mmではゆであがったときにだんごのように太くなってしまいます)にすることを目安として伸ばします。
ちなみに、通常見慣れているうどんはゆでて太くなったものです。最初は、ちょっと薄すぎるかな、、、と思うくらい、しっかり伸ばしておかないと、うどんの形をしたダンゴになってしまいます。
8 【たたんで切る】
伸ばし終わったら、切ったときにうどんの切り口がくっついてしまわないように、強力粉または薄力粉を表面にふりかけながら、折り目をずらしながら階段状に屏風折りして、4~5mmくらいのピッチで切ります。
9 うどんはまな板の上でバラバラにほぐし、うどんの切り口どうしがくっつかないようにしておきます。
10 【ゆでる】
湯が沸騰したら、まな板に残ったカスの小麦粉を湯に入れておきます。こうすれば、ゆでている最中にうどんが溶けて痛みません。その後ぱらぱらと、うどんを湯に入れます。再び沸騰し、うどんが浮いてくるまで混ぜないようにしてください。
途中カップ1杯の差し水をして、うどんの内外の温度差を一定にします。うどんの太さにもよりますが、4mm厚さで15分~30分でゆであがります。ゆで上がりのタイミングは、うどんを透かしてみて芯がわずかに残っている状態です。
11 【もみ洗う】
ゆで上がったうどんは、ボールに移してゆで湯を捨て、うどんが冷えるまで水洗いします。うどんが十分に冷えたら、洗い水を捨て、うどんどうしをもむようにすり合わせ、水洗いするという作業を2~3回繰り返します。釜揚げのときには讃岐地方では水洗いしません。
12 【できあがり】
最もおいしい食べごろは、ゆで上がりから10分間のうどんに芯が残っている間です。うどんのコシを味わいましょう。 V(^0^)V
最近病みつきの、釜揚げ卵(通称 釜たま)の作り方 も参考にしてください。
<男の趣肴より引用終了>
<男の趣肴より引用開始>
ごはんにも日本酒にも「いかの塩辛」
新鮮ないかを1パイまるごと買ったらワタを使って塩辛はいかが? 今回は本格派キムチを作るための材料として、イカの塩辛の作り方を更新しました。もう、すっごい楽しみ o(^o^)o
いかの塩辛を作る基本的な材料
いか(冷凍で十分、、というか、冷凍がお勧め) 1パイ(1匹) 塩 いかの重さの5%
※参考情報
・塩を手作りするレシピはこちら
用意しておきたい器具
小瓶
Let’s start!
作り方
1 【下準備】
いかを水洗いして、仰向けに置き、足の付け根の上部に人差し指と親指を入れると、つながっている部分がありますので、ていねいにはがします。無理をすると、ワタの袋が裂けてしまいますので、慎重に…。
2 つながっている部分を指の届く範囲まで、はがし終えたら、足を胴体からゆっくりと引き抜きます。
3 ワタ袋をよく見ると、ひも状の細長い墨袋がついていますので、これもはずして捨てます。
4 【薄皮の処理】
ぬめりを取るために、分量外の塩をいかに振りかけます。いかの胴と三角形の部分(えんぺら)の間に指をつっこみます。
5 足の方向へえんぺらを引っ張っていくと、薄皮が胴からはがれて浮いてきます。浮いた部分を手がかりに全ての薄皮をはがします。このとき胴体の下(足がついていた側)から1cmほどを輪っか状に切り落とすと、薄皮をきれいに剥がせるようです。
6 【吸盤を取る】
いかの足は、堅い吸盤部分を指でしごき落とし、水で洗い流します。
7 【ワタと塩の混合】
ワタに傷をつけないようにしながら、ワタとつながっている足と内蔵を切り落とします。ぴっかぴかのワタだけになります。
8 胴は縦切りにして開き、いかの内側に付着している余分なもつと、透明のプラスチックのような筋(縦10~15cm、幅5mmくらい)を取り除きます。
いかの水気をキッチンペーパーなどを使って、きっちりと拭きとります。水分が残っていると、ワタの「ノリ」が悪くなり、水っぽくなってしまいます。
9
いかを幅3mm、長さ2cm~3cm程度に切ります。
10 【漬け込み】
空の状態でボールの重量を量っておき、ワタの中身をボールにしごきだして、いかを加えます。
11 ここでワタといかの総重量を計算し、重量比5%の塩を混ぜ合わせます。
12 【熟成】
小瓶に入れて冷蔵庫で保存し、1日1回かき混ぜると、3日目~5日目から食べ頃になります。
<男の趣肴より引用終了>
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