レンタルサーバー比較 国内 VS 海外 (号外)

2008年11月12日

レンタルサーバー比較 国内 VS 海外 (号外)

[投稿者:佐藤研一朗]

レンタルサーバー比較 国内 VS 海外




今日はちょっと国内と海外のレンタルサーバーの比較をしてみようと思います。

どうしてかというと、どうも国内サーバーは高い割には、
性能も容量もあんまりよくないんですよ。

仙台インターネットマガジンは、ホストゲーターという海外サーバーを、
使っているのですが、
サーバー容量と転送量が無制限!!  

しかも、機能が充実している。

どうも、多くの人が、英語がちょっと苦手だってだけで、
海外サーバーを敬遠しがちだけど、すごい割を食っているのではないかと。。。

そんな人のために、今日は海外レンタルサーバーを,
ちょっと簡単に紹介しようかなあと思っています。
申し込み方法の解説は、下のあります。








十年前に仙台インターネットマガジンを始めたときと比べ、
ネット環境は激変しました。

十年前は、ダイアルアップで、一つの画像を落とすのに2、3分かかかっていたわけですが、
今では、一瞬でページが表示される。

画像にとどまらず、音楽と動画なんでも見れるようになった。




ホームページを作る環境も完全に変わりました。

私も初期は、インターネットプロバイダーのおまけでついてくる
サーバースペースを使っていました。




なんとその容量30MBなり!





今となってみれば笑ってしまうような容量ですが、
そのときは、これでも、結構大容量だったわけですよ。

まだ、パソコンにフロッピーディスクが着いていた時代です。

そういえば、
フロッピーの容量って、たった1.2MBでしたね。
いったい、何を入れていたんでしょうかね。


ホームページも1ページずつ、
HTMLという、暗号のようなコンピーター言語でテクテクと書いていました。



それが今では、

ブログになって、もう涙が出るくらい簡単に、更新ができます。
私ですら、ラジオ放送を、流せるようになりました。
動画も、簡単に載せることができます。

十年前に、ネットを始めたときに、
できたらいいなあと思っていたことが、ほとんどできるようになった。

ああ、なんとすばらしい時代でしょうか。








ところが、なんでもできるんで、
調子に乗って、動画とか、音楽とか、音声とかを
ホームページに、アップロードしていくと、






サーバーの容量が、あっという間に、なくなってしまうんですね。




気がついたら、容量オーバーで、これ以上アップロードできませんなんて、ことになります。

自分にも同じ体験があります。

私も、もともと国内サーバーを使っていました。
確か月額500円で、1GBだったと思います。


一昔前から、比べれば、結構な容量で、値段も安いですよ。
機能的にも何の問題も無く、結構気に入っていたのですよ。最初は。
契約をしたときは、これでポットキャスティングを始められると、大喜びでした。






ただ、仙台インターネットラジオ局を始めてからは、

どんどん、容量がなくなっていくんですよ。

気がついたら、あっという間に、容量いっぱいに、なってしまった。

音声って結構、以外と容量を食うのですよね。
私の話が長すぎるって、話もありますが。。。




いずれにしても、サービスをアップグレードするか、違うサーバーを見つけなくてはいけない。


で、同じ国内サーバーで、アップグレードすると、今度月額2000円くらいになっちゃうんですよ。

これはちょっと、趣味でやっているホームページをやっている、人間には厳しい金額です。

国内の違うサーバーも探してみたけど、大体、同じような料金なんですね。




どうしようかなあと、困っていたんですが、
自分は海外で暮らしているので、海外のサーバーはどうなんだろうと、
ちょっと思いついて、アメリカのレンタルサーバーを、さがして見たわけですよ。


そしたら





でてくる、でてくる、格安で、大容量のレンタルサーバー。




値段も、容量も、ピンからキリまでですが、

同じ値段のサービスを比べると、

例えば、月額500円くらいで、

日本の国内サーバー だと 1GB 

海外のサーバー だと 600GB! みたいな。





なんと


600倍!!!


二桁けたも、容量が違います。。。


いやー、おったまげました。




でも、同時に、ちょっと怪しいんじゃないのとも。
だまされたり、個人情報盗まれたり、つぶれたりしたら困るなあと。
なんか広告だけに、つられていくのも怖いでしょ。


それで、いろいろ、英語のレンタルサーバーの比較ページなんかを、勉強して、リサーチをしました。




それで、最終的に行き着いたのが今使っている、ホストゲーターなんですね。

仙台インターネットマガジンも、私の仕事のサイトもここで動いています。




契約したときは月額500円で、サーバーの容量の上限が600GBでした。

そしたら、この間、メールが来て、

サーバーの容量を無制限にしました。それから転送量も無制限にしましたと。
好きなだけ、アップロードしてください。だそうです。

さすがアメリカ、太っ腹!(太っている人も本当に多い。笑)


このホストゲーターは、アメリカ最大大手で、
世界で10本の指?に入るホスティング会社なんです。
抱えているホームページは130万以上らしいです。



もう使い始めて、1年以上たっていますが、もう大満足です。

容量を気にしなくていい。ということもありますが、

ブログの再構築の時間が、すごく早くなりました。
今まで1時間かかっていたのが、10分くらいできる。

サーバーも安定していて、メンテナンスなんって言って、止まったりしない。

それから、Word Press、Joomla、Xoops、Drupalみたいな、
ブログとか、CMS (コンテンツ・マネジング・システム)が、最初からプレインストールされている。

自分は仕事のホームページでJoomlaを使いたかったから、いたく感動しました。




プランによってはドメインも、好きなだけ設置できるので、
私のようにホームページを複数持っている人には、ぴったり。


同じ金額を払っているのに、この国内と海外サーバーの差は、いったいなにって感じですね。



文章だけだと、違いがわかりずらいと思いますので、比較表を作ってみました。
国内レンルサーバーのAとSは、ググルとすぐに出てきます。

   国内大手S 国内大手A     海外サーバー
アメリカ最大大手
ホストゲーター
 プラン  スタンダード  入門  入門
 月額  416円  945円  $4.95
 サーバー容量  1GB  5GB  無制限
 転送量  記述なし  記述なし  無制限
 メール数  無制限  10個まで  無制限
 メールボックス容量  記述なし  1GB  無制限
 MySQL(データベース)  1つまで  なし  無制限

CMS プレインストール
(Wordpress, Joomla, Xoops 等)

 なし  なし  あり


違いは、明らかですね。

サーバーの容量を気にしながら、
このブロードバンド時代にホームページづくりは面白くない。

アップロードし放題、ダウンロードし放題の海外サーバーに
どうしても軍配が上がります。

どうでしょう、今国内サーバーに満足していない方、
移転を考えてみてはどうでしょうか?

45日間以内なら、やめてもお金は全額戻ってくるし、
今サーバーを探していている人、試してみたらどうでしょうか。





ホストゲーターのホームページをのぞいてみる。
海外サーバー 最大王手 
サーバー容量、転送量、無制限








これを読まれている方の中には、英語がわかんないから、海外サーバーはねえ。

っと思っている人もいると思うのですが、

実際、いったん契約をすると、そのあと、英語のページを見ることは、ほとんど無いんですよ。

国内サーバーを使っている方で、そんなにサーバー会社とメールのやり取りとか、繁盛にしている人なんていないでしょ。

支払いは、クレジットカードとか、ペイパルで、自動に引き落とされるし。

ファイルをアップしたり、ページを作ったりする方法は、国内サーバーでも海外サーバーだって、同じですからね。コントロールパネルも日本語に設定できます。

ネットの場合は、用語もほとんど英語みたいな物だし、
国内サーバーを一度つかったことがある人なら、
ほとんど困ることは無いと思います。


何か困ったこときは、ウェブ翻訳とかを使って、Q&Aを読んだり、メールを送ったりすれば、問題はないでしょう。
今の時代、英語、英語って、そんなに怖がる物でもないですよ。






まあ、たしかに、英語のホームページになれていない人には、なかなか、
敷居が高いかもしれません。

たしかに自分が中国語のホームページを見に行ったら、わかりませんもんね。


ということで、ホストゲーターに、移行してみようかなあという人用に、
簡単に写真をつけて解説したいと思います。




じゃあ、まずホストゲーターのホームページを、ちょっとのぞいてみますか。


まず、上の方に乗っているの三つの写真
Hosting、Reseller、Dedicatedと三つありますね。

Hostingが日本語で言うレンタルサーバーですね。個人的にサイトやっている人ほとんどはこれで十分です。

Resellerというのは、再販です。まあ、今回は無視ということで。

Dedicatedというのは、専用サーバですね。企業のホームページとかで、1日10万人とか来る人向けです。
では、Hosting の所の Learn More…の所をクリックしてみましょう。

<クリックすると大きくなります。>




このページには表があって、
Hatchling、Baby、Business の三つのプランが載っています。

HatchlingとBabyの違いは、独自ドメインを1つしかもてないが、無制限かの違いです。
複数のホームページを、違うドメインで持ちたい人は、Babyを選ぶと言いでしょう。(ちなみに私はBabyプランを使っています。)

それから BabyとBusinessの違いは、固定IPと、プライベートSSLが使えるかの差のようです。

表にはいろいろと使える機能が載っているので、ちょっと眺めてみてもいいでしょう。

さて、プランを決めたら、表のOrder Nowというボタンをクリックします。

<クリックすると大きくなります。>







次のページはドメインの選択です。
新しいドメインをとりたい人は、
Register New Domain
を選択して、好きなドメインを記入。

ドメインを既に持っている人は
I will use My Existing Domain and update My Nameservers only.
を選択して、自分のドメインを記入します。

<クリックすると大きくなります。>






次のページでは

支払い方法を決めます。
Billing Cycle:
月払い、半年払い、年払い、2年払い、3年払いとあります。
一気に払えば、払うほど安くなります、まあ、月払いか、半年払いくらいがいいのではないでしょうか。

あと Couponのところに green と入れると、20%オフになります。
さて次に行きましょう。

<クリックすると大きくなります。>






このページでは、料金やプランの詳細が表示されます。
Tell us who you are: の所は、
初めてのホストゲーターを使う人は、I am a new customer.
(いないと思いますが)すでにアカウントがある人は、Add this order to my account. を選択。

<クリックすると大きくなります。>
次に行きましょう。






このページでは自分の情報を記入します。

<クリックすると大きくなります。>

First Name: 下の名前
Last Name: 名字
Company: 会社
Address: 住所
City:市・町
State/Region:都道府県
Country: 国
Zip/Postal Code:郵便番号

Contact Information
Primary Email: メール
Phone: 電話
Secondary Email: セカンドメール
Fax: ファックス


Username: ユーザー名
半角の小文字アルファベットで最低3文字から8文字まで
(スペース、コンマなし)
Password:バスワード
半角のアルファベット 最低3文字から15文字まで
(パスワードの一部にユーザー名を使えません、最初の人文字は小文字)
Verify Password:パスワードを再記入
Comments:コメント(あれば)

Payment Options
Credit Card:クレジットカード PayPal:ペイパル(JCBのカードを使いたい人はペイパルで口座をもってみましょう。)


Cardholder Name:カード保有者の名前
CC Number*: カードナンバー
Select Card Type*: ビザ、マスターカード、ダイナーズ、アメリカンエキスプレスのどれかを選択
Exp Date: カードの期限 /
Security Code: これはカードの裏側ある、サインの欄の所に載っている数字のうち、右側3桁の数字
Required for UK Debit Cards Only: (記入しなくてよし、イギリスのカードのみ)
Issue Number: (記入しなくてよし、イギリスのカードのみ)

I have read and agree to the Terms and Conditions of Use.
Yes を選択

Verify My Order をクリック





このページが最後です。
記入された情報が正しければ
Process My Order をクリック

<クリックすると大きくなります。>



これで申し込み終了です。
このあと、ホストゲーターから詳細がメールで届きます。

ここまで読んでくれた方、
45日間以内なら、やめてもお金は全額戻ってくるし、
ちょっと、試してみたらどうでしょうか。




ホストゲーターのホームページをのぞいてみる。
海外サーバー 最大王手 
サーバー容量、転送量、無制限





佐藤研一朗の翻訳本
仙台インターネットマガジン代表の佐藤研一朗の翻訳本が発売されました
アメリカを代表するリバータリアン ロン・ポール議員の初の日本訳本
佐藤研一朗が「税金廃止論」を出筆しました。

仙台、宮城、東北のブログをもっと読みたい人は人気blogランキング

今月の人気記事を見る。

blank_space
投稿者 佐藤研一朗 : 2008年11月12日 03:50
RSSで仙台インターネットマガジン最新の記事を購読
最新の記事がアップロードされると、ブラウザに自動的にお知らせします。
登録をする (XML)
RSS対応のブラウザ
Windows: FirefoxIE7
Mac: Firefox, Safari, OmniWeb


仙台インターネットラジオ局

仙台発のポッドキャストをどうぞ。
iTunesに登録
iTunesにアイコンをドロップ&ドラッグしてください。
iTunesを持っていない方はこちらからダウンロード (無料)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1144

blank_space