大麻、ギャング、街づくり(その2)

2008年12月15日

大麻、ギャング、街づくり(その2)

[投稿者:佐藤研一朗]

大麻と、ギャングと、街づくり(前半)からの続き

アメリカでの大麻の扱われ方を話しました。

 ・大麻を少量所持を非犯罪化する州が増えている。
 ・13州で医療大麻が認められている
 ・悪名高いロックフェラー・ドラッグ・ロー
 ・街づくりと大麻
 ・大麻合法化はロチェスター市の殺人を減らす?
 ・ドラックはすべて解禁をするべき?



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仙台インターネットマガジンの大麻特集一覧
大麻と、ギャングと、街づくりその1
大麻と、ギャングと、街づくりその2
大麻と、ギャングと、街づくりその3
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カナビス・スタディハウスより

マリファナの陰謀
禁止されている本当の理由とは?


サウスパークのエピソード
マリファナを吸うとテロリストを助けることになるといううその広告を皮肉ったエピソード

大麻関連のニュース

<研一朗のコメント>
間違った情報を流しているのは、この人たちである。
危ないのは、大麻ではなくて、大麻を取り締まっている国家である。
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講演会:大麻ぐらい…絶対だめ 県保健福祉部・白石副技幹訴え--神奈川大 /神奈川

 ◇薬物乱用防止の講演会

 神奈川大(横浜市神奈川区)で15日、薬物乱用防止講演会が開かれた。大学キャンパスでの大麻事件が社会問題化しており、体育会の学生ら約200人が参加した。

 学生生活支援部の主催で、「緊急アピール」と講演会のポスターに書かれている。校門横にも「薬物の相談」を呼びかける掲示が出ている。

 講師は県保健福祉部薬物対策班の白石雅一副技幹で、最近の大麻の摘発状況、中毒患者の告白をビデオで上映しながら「大麻は『タバコより害がない』といった誤った情報が流れ、安易に吸ったり、栽培している。心身ともに廃人になってしまう」と警告した。

 関東学院大のラグビー部員、慶応大生と県内で大麻汚染が広がる。白石副技幹は「大麻から覚せい剤やヘロインにエスカレートする。覚せい剤患者の6割は再犯であり、『大麻ぐらい』との考えは絶対だめ」と呼びかけた。【網谷利一郎】

毎日新聞 2008年12月16日 地方版
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投稿者 佐藤研一朗 : 2008年12月15日 07:55
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