号外・心の病気にかかったら心の治療を <青葉心理クリニック>

2009年01月28日

号外・心の病気にかかったら心の治療を <青葉心理クリニック>

[投稿者:佐藤研一朗]

こんにちは、仙台インターネットマガジン代表の佐藤研一朗です。

今の日本って本当にくらいですね。鬱っぽいというか、なんというか。
気を抜くと、自分もネガティブなバーワに引き込まれそうです。

あんまり、世の中が厳しくって、体を壊してしまう人だけでなくて、
心の病気に成ってしまう人が多発しています。
自殺者が年間3万人を超すという
現代日本。

自分の知り合いを見渡しても、鬱や引きこもりというのもざらにあるし、
 青葉心理クリニックのサイトに飛びます 自殺だなんだっていう話も、聞こえてくることもあります。

職場や学校でのいじめもなくなる気配はありません。
それどころか、この経済危機が相まって、世の中の厳しさは増すばかり(涙)。

これから、いじめ、登校拒否、心身症、引きこもり、鬱病のような言葉をもっときくことになるでしょう。

この厳しい暴風雨を乗り越えて、
新生日本が生まれるのには、もう少し時間がかかる。
それまではできるだけ友達と家族を大切にして、
楽しく元気で、暮らしていく
努力をするしかない。

だけど、運悪く自分や自分の大切な人が、「心の病気」にかかってしまったら、
どうすればいいのか。

やっぱり、信頼がおける専門家に相談するのがいい。

しかし、普通の保険のきく病院に行くと、
先生が五分診断をして、薬を与えられるだけというのが普通。
なぜなら回転を上げて、保険の点数を稼がないと、普通の病院を運営できないから。

これでは自分の苦しみを先生に説明することもできない。
これでは直る物も直らない。
たまらない。

そんな日本の医療体制を嘆いた一人の医師が
昨年、仙台市青葉区にオープンしたのが
青葉心理クリニックだ。

セミリタイヤしたベテラン医師・柿沼民郎氏が、
 青葉心理クリニックのサイトに飛びます 今の保険制度で救われない人たちのために、
非営利で、保険をつかわず、じっくりと時間をかけて、
心の治療をすることをモットーに、診療所を運営している。

社会保険医療の短時間診療ではなく、
一日 6 人までの限定で、予約制、
自由診療で時間を気にせず相談のできる診療所だ。

患者さんの都合にあわせて、
学校、会社帰りに受診できるように夜8時までの診療や、

来院に抵抗のある方のためにメールカウンセリング、
女性カウンセラーによる女性のためのメールカウンセリング、
子供専用の子供メールカウンセリングなども行っている。

従来、不登校、いじめ、非行などが原因になって起きる
発達の障害や、自己愛障害が、
診断の現場であまり重要視されていなかったことを反省し、
この視点から問題を解決していきたいと
患者の診断を続ける。

「病気を診る医者ではなく、人間を診る医者になれ」という
恩師の言葉を胸に、志を貫く医師である。

皆さんどうぞとわ言わないが、
自分や大切な人が、専門家の助けが必要なときは、
青葉心理クリニック
相談してはいかがだろうか?

 


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 青葉心理クリニックのサイトに飛びます


<心の治療・サイコセラピーとは>

青葉心理クリニック院長、柿沼民郎です。今日は青葉心理クリニックで行っている。心の治療(サイコセラピー)についてお話しさせてもらいます。

青葉心理クリニックは、「対話による心(サイコ)の治療(セラピー)」を目的に設置された施設です。日本では、サイコセラピーもすべてカウンセリングとひとまとめにされていますが、狭い意味でのカウンセリングが心の中の自分で意識できる部分しか取り扱わないのに対して、サイコセラピーは心の深奥に潜む無意識まで取り扱うのです。

<A子さんの例>
では、サイコセラピーにより、自分に対する無力感、空虚感を克服することができたA子さんにご登場願いましょう。

クリスマスの日に3カ月に渡ったA子さんのサイコセラピーが終了しました。冬晴れの寒い日の昼下がりに、A子さんはこんな思いで青葉心理クリニックを後にしました。「若干の不安、特にこれから一人で歩いていかなければならないという若干の不安はあるものの、空虚感や落ち込んだ気持ちに満ちた昨日にサヨナラをして、明日から自分らしく、生き生きと暮らしていこう」そんな思いが自分の中から湧き上がってくるのを感じるのです。

 

A子さんは、外から見ると明るく見えるのですが、周囲の人は明るいけどはしゃぎすぎだとか、場にそぐわない明るさを感じていました。サイコセラピーで明らかになったA子さんの心の景色は、空虚感に支配され、自分の価値を低く感じ、周囲から拒絶されていると思い、反面他人から認めてほしいという願いが複雑に無意識の中で絡み合い、葛藤をきたしていたのです。さらに、表面上の明るさを表出することで、自己を刺激して自分の内的な無気力や抑うつに対抗しようとしていたのです。これらはすべて心の中の無意識の領域で起きていたので、A子さん自身も気づいてはいませんでした。

サイコセラピーを粘り強く続けることで、A子さんの気持ちは徐々に変わっていき、子供のころの母親から認められる体験が欠如していたことから起きていた自己の構造の欠損を代償できるようになり、A子さんの自己の領域に、自己愛への衝動が素直に新しい創造的な行為に進んでいける部分ができたことが分かりました。それがサイコセラピーの終わり、すなわち治癒となったのです。もちろんどんなサイコセラピーもA子さんの全人格にわたってすべてを分析しつくすことなどできません。新たな葛藤で、またこのクリニックを訪れることがあるかも知れませんが、どんな些細なものであろうと、そのような部分ができただけで、人はこのように大きく変われるものなのです。それがサイコセラピーなのです。

<どのような治療?>
 青葉心理クリニックのサイトに飛びます サイコセラピーは、一回50分で、最初の2~3回は果たしてサイコセラピーの適応があるかどうかを判断するためのものになります。サイコセラピーの「道具」は対話ですが、対話の中に、共感と内省がないと実り有るものとなりません。ここで、適応があると判断した場合に、概略をご説明し、同意をいただきます。その上で、伝統的なサイコセラピーである古典的精神分析では「カウチ、寝椅子」に寝ていただき、自由連想と呼ばれる、心に浮かぶものをすべてお話して頂くことから、サイコセラピーがスタートしますが、日本人の場合、このような方法よりも、お互いが椅子に腰かけて、ある場合には相手の視線を意識できるようにして行ったほうがいいような印象がありますので、卵円形のテーブルをはさんでの対話形式となります。

お話しいただいている内容に無意識の影が感じられた時に、それに介入しそこから無意識を探索していく、ある場合にはその心の働きを説明させていただく、そのような対話で心の治療をしていきます。A子さんのように、はじめはなかなか心の内をお話しいただけなかった方も、何かの時に、自分が理解されているという感じを持ってくださり、それが自己愛を創作的な行為として表出できるような心の領域を持って頂くことにつながっていきます。

そこでA子さんが発見したものは、現実の対人関係を、A子さんがまだ4歳ぐらいの時の対人関係でとらえていたことでした。A子さんが今まで、築いてきた大人としての対人関係が、障害された自己愛のために、子供返りしていたのです。それに気づいてから、A子さんは、その当時に自分が母親から認めてほしかったのに、それを母親がしてくれなかったことを思い出しました。それを改めて、サイコセラピーの中で経験し、さらに、それができなかった母の心の中を今の大人として理解できるようになり、それが、彼女の無力感や抑うつを軽快させていくことを実感しました。さらに、自分の自己愛が妨げられずに、ある創造的な行為に流れ込んでいくのを感じた時に、A子さんは、生き生きと、力強い意志をもった眼をするようになりました。そして、このクリスマスの日に、サイコセラピーにも、自分が、かって葛藤のために別れを告げそびれた幾多の人々に対しても初めて「サヨナラ」が言えるようになったのです。A子さんは3ヶ月で治療を終えられましたが、ほかの方は数カ月から数年かかることが普通です。A子さんは自己愛障害でしたが、ストレス、うつ、依存、いじめ・不登校等々もメカニズムに違いはあるものの、このような無意識の葛藤から起きていることが多いのです。サイコセラピーはこのような場合にも有効です。

「不断に過去をとらえ直し、有限な未来を見つめながら、自分らしく生き生きと現在を生きていただくこと」それが、青葉心理クリニックサイコセラピーの目的です。

青葉心理クリニック院長 柿沼民郎

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<青葉心理クリニックの特徴>

・ ベテラン医師による心の治療・サイコセラピー

・ 保険を使わず、じっくりと時間をかけた治療

・ 一日6人までの限定で予約制

・ 学校、会社帰りによれる夜8時までの診療

・ 来院に抵抗のある方のためにメールカウンセリング

・ 女性カウンセラーによる女性のためのメールカウンセリング

・ 子供専用の子供メールカウンセリング



<問い合わせ先>
青葉心理クリニック
電  話: 022-215-3525  (月〜金曜日、午前10時〜午後8時)
携帯電話: 090-2886-1435  (月〜金曜日、午前10時〜午後8時)
メールによる問い合わせ ウェブサイト
仙台市青葉区上杉1丁目17−30 ロイヤルヒルズ2 601号

アクセス
・地下鉄南北線「北4番丁駅(仙台駅から3番目)南2番出口より徒歩3分。
・バス停「二日町北4番丁」より徒歩2分。バスの詳細はこちら

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地図













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投稿者 佐藤研一朗 : 2009年01月28日 06:22
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