オバマの仕事は汚い便所掃除

2009年01月26日

オバマの仕事は汚い便所掃除

[投稿者:佐藤研一朗]

残念ながらオバマがやらなくてはいけない仕事は前向きなことよりも、今までに積もり積もった負の遺産をどうやって処理するかという、後ろ向きの仕事だ。いつも黒人に与えられるのは、こんな便所掃除みたいなものばかりだ。

 ・ブッシュの不人気の理由
 ・アメリカはソフトパワーを復活できるか?
 ・グリーンニューディールで、新たなバブルを
 ・外交方針は変わらない。テロとの闘いも続ける
 ・No, We Can't Change.
 ・オバマがやれる一番の改革はドラック戦争をやめること

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<以下参考動画、記事など>
AlJazeeraEnglishより
Inauguration of Barack Obama as US president - 21 Jan 2009

コメディーチャンネル・デイリーショー
オバマとブッシュは何が違うのか?オバマが言うと悪い感じに聞こえないんだよ。とのこと

就任式のスピーチより
「We will not apologize for our way of life nor will we waver in its defense.
And for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that, "Our spirit is stronger and cannot be broken. You cannot outlast us, and we will defeat you.」
<研一朗のコメント>つまりテロとの闘いはやめませんとのことだ。



オバマが公約は守ったかどうかが人目でわかるオバメーター
http://www.politifact.com/truth-o-meter/promises/
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大麻取締法変革センターより
大麻法改正-アメリカ国民が選ぶ最優先政策課題に!
NORML News 投稿者 nono 投稿日時:2009-01-23

大麻法改正-アメリカ国民が選ぶ最優先政策課題に!

Americans’ Top Political Priority: Marijuana Law Reform!
January 16th, 2009 By: Allen St. Pierre, NORML Executive Director

yes-we-cannabis.jpg change.org(オバマ氏のオフィシャルサイト)の "Ideas for change in America"(アメリカにどんな変化を期待するか)に投票してくださった皆様のお陰で「大麻の医療・レクリエーション目的の使用の合法化」が19,530票もを集め、7,847件のアイディアの中から、No.1に選ばれました!

さあ次は、オバマ氏のサイトにある、 "ending marijuana prohibition"(大麻取締法の終了:下記参照)を、私たちの大麻法改正に対する強い思いによって、1位にとどまらせ続けましょう。
ワシントンにいる両政党の政策立案者たちに対し、この法改正案がアメリカにおいて明らかに支持されているということを認めさせるためにも、ぜひ、同じ思いを持つ友人や、家族、同僚に投票をすすめて下さい。
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暗いニュース
オバマ大統領、パキスタン北部集落へのミサイル攻撃を指示、子供3人が死亡
2009/01/24

1月23日、パキスタン北部の集落で、米軍の無人機によるミサイル攻撃が行われ、現地の住民15人が殺害された。そのうち7人は親タリバン系武装兵とみられるが、現地の子供も3人が巻き添えで死亡したと報道されている。

この地域では、ブッシュ政権末期の昨年夏から頻繁に同様のミサイル攻撃が行われ、標的とされた“テロリスト”と共に、すでに大勢の住民が巻き添えで殺害され続けている。米政府の公式発表では、昨年9月以来ミサイル攻撃はおよそ30回実行され、220人以上を殺害したとしている。

折しも22日、オバマ大統領はパキスタン・アフガニスタン特使としてリチャード・ホルブルック元国連大使を任命したばかりである。オバマは、選挙期間中から「テロ戦争」政策の一貫としてパキスタン国内への直接攻撃を主張しており、今回の攻撃は、ただ単にブッシュ政権の軍事作戦を継続するだけでなく、オバマ大統領が公約通りアフガニスタン・パキスタン地域での戦争拡大戦略をさっそく実行に移したものとみられている。

今回のミサイル攻撃報道に関して、ホワイトハウスは今のところ沈黙している。同様に、日本のオバマ支持団体も、今のところ沈黙を保っているようだ。
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日経ネット
(2009・1/22)オバマ大統領、グアンタナモ閉鎖など命令 「米国は拷問しない」

 【ワシントン=弟子丸幸子】オバマ米大統領は22日、キューバのグアンタナモ米海軍基地のテロ容疑者収容所に加え、米中央情報局(CIA)の全秘密収容所も閉鎖するよう命令した。大統領は同日の演説で「米国は拷問しない」と宣言。過酷な尋問が横行しているとして国際社会から非難された施設を閉鎖することにより、米国の信頼回復を目指す。

 CIAの秘密収容所の閉鎖を柱とする「尋問に関する大統領令」では、CIAの尋問方法の見直しを指示。ブッシュ前政権が出した尋問に関係する指針や規定を撤廃するよう命令した。CIA秘密収容所は自白の強要を目的として海外に設置したものとされ、欧州各国から強い批判を浴びてきた。

 「拘束方針に関する大統領令」では、新指針をつくる閣僚級の特別委員会を設置するよう規定。ゲーツ国防長官とホルダー次期司法長官が共同議長を務め、180日以内に大統領に対して提言書をまとめるよう指示した。「グアンタナモの収容者に関する大統領令」では発令から1年以内の閉鎖を明記。
(2009/1/24)「米経済、需要不足1兆ドル」 オバマ大統領が初のラジオ演説

 【ワシントン=大隅隆】オバマ米大統領は24日、ラジオとネットを通じた就任後初の演説で「米経済は供給力と比べ1兆ドル(約89兆円)の(需要)不足に陥る可能性がある」と語った。総額8250億ドル(73兆円)の大型景気対策による需要創出策への国民の理解を訴えるのが狙い。景気対策法案を 1カ月以内に成立させることも事実上公約した。

 オバマ大統領は「政権は先例のない危機のなかで発足した」と強調。米国内の需要と供給の差を示す需給ギャップが国内総生産(GDP)の 7―8%に達する可能性があるとの見方を示した。そのうえで、このままでは「4人家族で1世帯あたり1万2000ドル超の収入減少につながる」と警鐘を鳴らした。

 景気対策については、環境分野への集中投資で雇用や需要を創出する『グリーンニューディール』に最初に言及。具体策として「代替エネルギーで生み出した電気を送るための送電網を全米に3000マイル(4800キロメートル)建設する」と表明した。
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読売新聞より
オバマ氏支持率68%、ケネディに次ぐ戦後2位の人気
特集 オバマ新政権

 【ワシントン=小川聡】米ギャラップ社は24日、オバマ米大統領の就任後初の世論調査結果を発表した。
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 それによると、オバマ大統領の支持率は68%で、就任直後の数字としては、戦後、大統領選を経て就任した9人のうち、ケネディ元大統領に次ぐ高い数字となった。

 オバマ氏の不支持率は12%、「どちらでもない」が21%だった。調査は21日~23日、約1590人を対象に電話で行われた。

 同社によると、大統領の死亡、辞任に伴って副大統領から昇格した2人を除く、戦後の歴代大統領を対象にした最初の支持率調査では、ケネディ氏が72%でトップ。以下、アイゼンハワー(68%)、カーター(66%)、ニクソン(59%)、クリントン(58%)の各元大統領と続き、ブッシュ前大統領は57%。逆に低かったのは、父親のブッシュ、レーガン両氏の51%だった。

 同社が就任式前の1月9日~11日に全米の約1030人を対象に行ったオバマ氏の政権移行に関する世論調査では、支持率は83%に達した。これと比べると、今回の支持率は低いが、不支持率は横ばいで、米国民がオバマ氏の手腕を見極める姿勢を示したとみられる。
(2009年1月25日22時42分 読売新聞)
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時事ニュースより
オバマ大統領誕生に喜び爆発=厳寒の就任式に200万人

 【ワシントン20日時事】「米国大統領の職務を忠実に遂行し、最善を尽くして合衆国憲法を維持し、保護し、擁護することを厳粛に誓います」-。その瞬間、連邦議事堂前が静けさに包まれた。バラク・オバマ第44代米大統領の就任宣誓式。「おめでとう。ミスター・プレジデント」。ロバーツ最高裁長官が宣言すると、観衆の喜びが爆発した。
 就任宣誓式の会場となった連邦議事堂前やその眼前に広がるモールにはこの日、氷点下の厳しい寒さにもかかわらず夜明け前から続々と観衆が詰め掛けた。小雪が時折ちらつく。会場に向かうオバマ一家の映像が大画面に映し出されるたびに、地響きにも近い歓声が3キロにわたるモールにこだました。
 曇り加減の空もオバマ氏が登場する正午前には晴れ上がった。オバマ氏は200万人ともいわれる人出を前に宣誓に立ち、ミシェル夫人が両手で支えるリンカーン元大統領の聖書に左手を掛けた。ロバーツ長官の言葉を復唱する中で、言いよどむ場面はあったものの、晴れやかな笑顔で宣誓を終えた。(2009/01/21-10:23)
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東洋経済より

200万人の熱気に圧倒――オバマ大統領就任式 現地体験記 - 09/01/24 | 15:10

 熱狂が、すでに数日前からアメリカを支配していた。オバマはパレードの際にどんな車に乗るのか。鼓笛隊のユニフォームはどんなものになるのか。セレモニーに参加する有名人は誰か。当日活躍するアンチスナイパー(スナイパーを撃退する警察当局のスナイパー)の人となりは・・・ほとんどどのテレビ局も、朝のニュース番組はいつもこんな感じだった。

 バラク・オバマは史上初の黒人米大統領として、就任式にも従来の数倍規模の200万人近い人が首都ワシントンDCに押し寄せると予想されていた。開催する前から「歴史に残る」と喧伝された今回の就任式。1月半ば、デトロイトモーターショーの取材で米国滞在を予定していた記者は、普段は米国政治には無縁の日本人だが、さすがに歴史的瞬間を見てみたい気持ちは抑えられない。就任式のある20日にワシントン入りすることをしっかり計画に組みこんでしまった。

 20日朝8時。ワシントンDCの中心駅であるユニオン駅を出ると、まだ薄暗いと言うのに、目の前にはすでに大勢の人が集まり、騒然となっていた。オバマ大統領の支持基盤となった若者層がやはり多いが、老人もいる。帽子やトレーナーなど、全身をオバマグッズで”武装”した黒人のおばちゃんが歩いている。家族連れも多い。平日なので、おそらく一家で休暇をとったのだろう。車椅子で参加している人もいる。

 「オバマ、1ドル! オバマ、1ドル!」、露天商はこう叫んで、オバマバッジを売っている。何台も止まったパトカーからは時折、サイレンが鳴り響き、警察や兵隊は周囲に警戒を払いつつ、集まった人々を誘導していた。

 就任式の約200万人に及ぶ人ごみがどんなものなのか。イメージが沸かない大きな数字だが、明治神宮の正月三が日の初詣客が約300万人。二日分の初詣客がいっぺんに集まったような感じだ。ワシントンDC市街中心部には交通規制が敷かれ、あらゆる道路が歩行者天国となっていたにも関わらず、通りは人でびっしりと埋まり、ほとんど身動きが取れない状況になっていた。
 
 すし詰め状態の道路を、非常にゆっくりとしたペースで前に進む。

 気が滅入るようなこの間も、人々は陽気だった。「この人ごみ自体が歴史的な瞬間よ」と、私の隣の白人女性は興奮気味だった。遠くの人ごみの方からはたびたび、「3、2、1、Yes、We Can!」、「オバマ!オバマ!」といった、コールの大合唱が起こり、勝手に盛り上がっていた。

 人を巻き込んで楽しませようとする人間が10人に1人くらいの割合でいて、冗談をまき散らしては他人を笑わせていた。今日が特別な日という理由もあるかも知れないが、アメリカの人たちのこうした、知らない人ともすぐに仲良くなって退屈をハッピーな状況に作り変えてしまう明るさには、感心する。

 そのまま3時間ほどだらだらと誘導された末に、私はある場所に流れ着いた。

 そこは「ナショナルモール」(→地図)。ワシントンDCの中心街に位置し、米国会議事堂から約4キロにわたって広がる巨大な国立公園である。私は、そこに広がる光景を見た時、さらに唖然とした。

 真っ青な空を突き刺すように白い石柱「ワシントン記念塔」がそびえ立っている。この石柱を囲むように集まり、うごめいている塵のようなものは、圧倒的な数の群集だった。いったいどれくらいの人がいるのか、頭がくらくらする。一つの場所にこれだけの人が集まる光景は、私の想像力の枠を超えていた。公園の随所には、巨大なスクリーンが設置してあり、就任式の正式なチケットを持っていない人達は皆、そこに集まって観覧できるような仕組みになっていた。

  11時30分、就任式が始まる。私が到着した当初はばらばらだった群集が、しだいにスクリーンに釘付けになる。しかし、しばらくたっても目当ての大統領は姿を見えず、周囲には飢餓感がたまっていく。だから代わりに、ブッシュ前大統領の名前が呼ばれた時、群集からは地鳴りのようなブーイングが巻き起こっていた。

 「バラク・オバマ」、名前が呼ばれたのは開始後15分~20分くらいだろうか。黒い肌の男の顔が巨大なスクリーンに映った時、想像もつかない数の群集がいっせいに、叫んだ。彼らは、手に持っていた星条旗を振りかざし、視界は広大な星条旗の波に圧倒された。

 そして静かに、ゆっくりとオバマの就任演説が始まる。

 正直言って、人ごみを歩いてきた疲労と寒さの中、彼の演説の中身を一言一句しっかり理解するだけの思考の余裕を持っていれた人は多くないと思う。割れたような大音響のスピーカーのせいで、声も聞き取りやすくなかった。しかし、オバマの姿がすぐそこにある。そして優しく、雄々しい口調でアメリカの希望の語りかけていること自体に、人々は感銘を受けているようだった。

「アメリカに神の祝福を!(God bless the United States of America)」

 そう言って、オバマ大統領は力強い調子で約20分の演説を締めくくると、人々は大歓声を彼に送った。

(西澤佑介 =東洋経済オンライン)
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河北新報より
米大統領就任演説全文(1)
 市民の皆さん。
 わたしは今日、謙虚な思いで任務を前にし、皆さんが寄せてくれた信頼に感謝し、祖先たちが払った犠牲に心を留めながら、ここに立っている。ブッシュ大統領のわが国への奉仕、ならびに政権移行の間、示してくれた寛容さと協力に感謝する。
 これで、44人の米国人が大統領就任の宣誓を行った。その言葉は繁栄の高まりのとき、平和で静かなときに語られてきた。だが、多くの場合、誓いは立ち込める暗雲や猛威を振るう嵐の中で行われたのだ。こうしたとき、高位の者たちの技量や考え方だけに頼ることなく、われわれ人民が祖先の理想に忠実で建国の文言に従ってきたからこそ米国はこれまでやってこれた。
 われわれはそう歩んできたし、今の世代の米国人も同様でなければならない。
 われわれはいま危機の真っただ中にある。われわれの国は、果てしなく続く暴力と憎しみのネットワークと戦争状態にある。一部の強欲で無責任な人々のせいだけでなく、皆が困難な道を選び次の世代に備えることができなかった結果、経済はひどく脆弱になってしまった。家を失い、仕事は減り、商売は行き詰まった。医療費は高過ぎ、学校制度は明らかに失敗している。われわれのエネルギーの使い方が、敵を強化し、地球を脅かしているということが日々明らかになるばかりだ。
 これらはデータや統計で示すことができる危機の指標だ。測ることはできないが、同様に深刻なのは、自信喪失が全土に広がっており、米国の衰退は避けられず、次の世代は下を向いて生きなくてはならないという恐怖だ。
 今日、あなた方に言おう。われわれが直面する試練は本物だ。深刻で数多くあり、容易に短期間では解決できない。だが知ってほしい、アメリカよ。試練は克服できる。
 この日、恐怖より希望を、いさかいや不和より目的を共有することを選び、われわれは集まった。
 この日、われわれは、あまりにも長い間、この国の政治を窒息させてきた卑小な恨み言や偽りの約束、非難の応酬や使い古されたドグマ(教義)に終わりを告げる。
 われわれの国家はまだ若いが、聖書の言葉にあるように、子供じみたまねをやめるときが来た。不朽の精神を確認し、よりよい歴史を選択し、世代から世代へ受け継がれてきた大切な贈り物、崇高な理念を前進させるときが来たのだ。それは、すべての人民が平等で自由であり、最大限の幸福を追求する機会を与えられるという、神からの約束だ。
 われわれの国家の偉大さを確認するに際し、われわれは偉大さが決して与えられたものではなく、つかみ取らなくてはならないことを理解している。われわれの旅に近道はなく、途中で投げ出すことは決してなかった。その旅路は、労働より余暇を好み、富や名声による喜びのみを欲するような臆病者たちのためのものではなかった。むしろ、長く険しい道を、繁栄と自由に向けわれわれを導いてきたのは、リスクを恐れない者、自ら実行する者、物づくりをする者であった。一部は名をなした人々だが、より多くは勤勉で名もない人たちだった。
 われわれのために、彼らはわずかな所持品を荷物にまとめ、新たな暮らしを求めて海を渡った。
 われわれのために、彼らは劣悪な環境で懸命に働き、西部に移り住んだ。またむち打ちに耐え、硬い大地を耕した。
 われわれのために、彼らはコンコード(独立戦争の激戦地)やゲティズバーグ(南北戦争の激戦地)、ノルマンディー(第2次世界大戦で連合軍が上陸作戦を行った場所)、そしてケサン(ベトナム戦争の激戦地)のような場所で戦い、死んでいった。
 彼らは幾度となくもがき、犠牲となり、その手が擦りむけるまで働いた。われわれがより良い人生を送れるようにと。彼らの目には、米国は個人の志の集まりよりも大きく、出自や貧富、帰属のあらゆる違いを超えた偉大なものと映った。
 われわれは今日もこの旅を続けている。われわれは依然、地球上で最も繁栄した強い国家であり続けている。われわれの労働者はこの危機が始まったときと同様に生産的だ。われわれは変わらず独創的だ。われわれの商品やサービスは先週や先月、昨年と変わらず必要とされている。われわれの能力は衰えていない。しかしやり方を変えず限られた利益を守り、嫌な決断を先送りする時代は確実に過ぎ去った。今日から始めよう、われわれは元気を取り戻し、ほこりを払い、米国を再生させる仕事に取り掛からなければならないのだ。
 至る所にわれわれがなすべき仕事がある。(現在の)経済には大胆で迅速な行動が必要だ。われわれは新しい雇用を創出するだけでなく、新たな成長の基盤を築くために行動する。われわれは商業を潤してわれわれを結び付ける道路や橋、配電網やデジタル回線をつくる。われわれは科学をあるべき姿に回復させ、技術の驚異的な力を巧みに使って医療の質を向上させ、そのコストを削減する。われわれは太陽や風力、大地の恵みを利用して自動車を動かし、工場を稼働させる。そしてわれわれは新しい時代の要望に応じるため学校や、大学を改革する。われわれはこれらをすべて成し遂げることができるし、成し遂げるだろう。
 今、われわれの志の大きさに疑問を唱える人がいる。われわれのシステムが多くの大きな計画に耐えられないと指摘する人がいる。しかし彼らの記憶力は乏しい。彼らはこの国が成し遂げたものを忘れている。想像力が共通の目的と結び付き、必要性が勇気と交わったとき、自由な人間たちが成し遂げることができるものを忘れている。
つづきは
(2)
(3)
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投稿者 佐藤研一朗 : 2009年01月26日 11:36
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