号外 青葉心理クリニックが河北新報で取り上げられていました。

2009年07月02日

号外 青葉心理クリニックが河北新報で取り上げられていました。

[投稿者:佐藤研一朗]

仙台インターネットマガジンの佐藤研一朗です。
仙台インターネットマガジンではおなじみの青葉心理クリニックの柿沼先生の記事が河北新報で取り上げられていました。柿沼先生は非常に興味深い方なので、今度ラジオに出演してもらおうと思っています。
以下は河北新報の記事です。
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心の病じっくり治療 非営利サイコセラピー開業 仙台

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非営利の心療内科を開設した柿沼院長。「青少年の悩みにも積極的に応じたい」と話す=仙台市青葉区上杉の青葉心理クリニック

 全国的にも珍しい非営利のサイコセラピー(心理療法)専門心療内科医院が仙台市青葉区で開業し、治療に効果を上げている。保険医療は行わず、1回の診療に約2時間を充て、じっくりカウンセリングすることで、患者の信頼を集めているようだ。

 上杉1丁目のマンションの一室で昨年10月にオープンしたのは「青葉心理クリニック」。盛岡市で内科医院を経営していた神経内科専門医の柿沼民郎院長(56)が「効率ばかり求める現在の医療制度にとらわれない診療をしよう」と医院を閉めて、仙台に移り住んだ。

 予約制で、1日に診るのは多くて5人。家族構成や幼少時の記憶、友人関係などを丁寧に聞き出し、心の病の原因を探る。
 多くの患者が10回ほどの診療で、支障のない社会生活が送れるようになっているという。

 不登校やリストカット、非行などに悩む青少年の診療にも力を入れる。柿沼院長は「心の病という観点からアプローチすれば解決できるケースもある。多くは発達段階に問題があり、そこを突き止めてケアをすれば快方に向かう」と説明する。

 サイコセラピーは保険医療の対象外となることが多く、診療費が高額になる。東京では臨床心理士が開業するケースはあるが、診療費は1時間で2万円程度と高く、患者が集まりにくいため経営的に成り立たない場合が多いとされる。
 しかし、柿沼院長は「55歳になったら営利は求めず、社会性のある生き方をしたい」と、専門の医療機関を開設した。仙台を選んだのは、都市の規模から、より多くの患者を診ることができるからだという。

 柿沼院長は「現在の保険医療制度では経営上、患者1人の診察時間は数分しか取れないため、本当の治療はできない」とした上で、「心の病には薬が効果的な症状もある。サイコセラピーが万能ではないが、必要としている人がいるのは事実だ」と話す。

 1回7000円。メールでの相談も受け付けており3往復までは3000円。土、日、祝日は休診。連絡先は青葉心理クリニック022(215)3525。

2009年07月02日木曜日


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投稿者 佐藤研一朗 : 2009年07月02日 23:39
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