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2009年08月 アーカイブ

2009年08月06日

新聞に載りました

今日は新聞にのりましたというお話。

 ・ 隣町バッファロー
 ・ ロチェスターの夏はもう終わりそう
 ・ 新聞に載りました

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DCarticle2.jpg

Garden.jpg

2009年08月10日

もし、インターネットがなくなったら

今日はサウスパークのエピソードを紹介します。

 ・ サウスパークはコロラドの田舎
 ・ 過激な政治と社会風刺

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英語バージョンはこちら
South Park - 1206 - Over Logging (Full Episode)

こっちは日本語訳。英語の勉強をしたくない人はこちらで

オフィシャルサイト
southpark.jpg.JPG

これがデーリーショー
お笑いニュース風刺

政治風刺のアニメというのは日本にはまだない分野かもしれない。
この回はオバマが選出された次の日だったかに放送された。オバマもマケインも実はつるんでいて、アメリカ人から富を盗んでいくだけだと風刺している。

South Park "About Last Night " ( Obama Victory Episode)
Vezi mai multe video din Film

2009年08月17日

歴史的な選挙を前に

歴史的な選挙を前に、今の日本の歴史的な位置を考えてみました。


 ・ 終戦記念日=敗戦記念日=アメリカに負けた日
 ・ 日本はアメリカの属国である。
 ・ 逆コース
 ・ 自民党はCIAから資金援助をうけていた
 ・ 細川政権誕生
 ・ ソ連がなくなり、社会党もなくなった
 ・ 社会党と手を組んだゾンビ自民党が失われた20年をつくった
 ・ アメリカ帝国が崩壊し、自民党も崩壊する
 ・ 輸出企業マシーンをつくった官僚機構
 ・ 日銀の信用統制・窓口指導
 ・ 官僚指導の計画経済がバブルをつくった
 ・ バブル後の為替介入、ゼロ金利政策がアメリカのバブルを生み出した一因
 ・ 輸出マシーンがアメリカ産業を破壊して、日本の金融政策が最終的にアメリカ人を借金漬けにした
 ・ 闘いは終わり、官僚指導の計画経済の見直しが必要、日銀もここに含まれる
 ・ 国民の勝利、まじめに人に役に立つものを作ってきた人々の勝利、アジア人の勝利
 ・ 民主党の二段階右折の進め
 ・ 民主党にリバータリアン、自由独立派を
 ・ 河村たかしを総理大臣に

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2009年08月28日

どのように日本を再生していくか

この歴史的な選挙のあとに、日本を再生させるために何をする必要があるのだろうか


 ・ ボストンに行ってきた
 ・ 在外投票をしてきました
 ・ 政治家には徳が必要
 ・ 自民党は今までの徳を使い果たした
 ・ 民主党は圧勝しそうな勢いだ
 ・ 民主党二段階右折の進め
 ・ アメリカ、官僚、財界、自民党の今までの癒着を全て明らかにするべきだ


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<読者とのやり取り>

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アガッペさんとのやりとりです。

佐藤研一朗 様

今日は。お返事有り難うございます。
ラジオで取り上げられる問題ごとに意見を出し合えたら、面白いですね。
今、「郵政民営化法案を考える」というページを読ませてもらっていました。
私読むのがゆっくりなので、いっぺんには読めなくて、少しずつ以前のページを読ませて頂いております。

私には二人子供がいます(男の子)。
長男は今 中学三年生です。
小学生の頃は生徒会活動にも力を入れて張り切っていたんですが、
中学に入ってからは、全く生徒会に興味を示さず、
「何で?」と訊くと、
「結局は先生達の管理下で、権限なんか全然ないから。」
と言っていました。
「頑張って、変えていきよ!」
と言っても、しらっとされてしまいました。
研一朗さんからのメールを読んで、この息子とのやりとりを思い出しました。
全くその通りです。権限なくて興味を失って参加しなくなっているのです。
「諦め」に・・似ているのでしょうか。

二十代後半、親元を離れて苦労なさって・・・得るものは多かったと思いますよ。
人格の形成に「孤独」は必須というじゃありませんか^^
私はぼんやり生きてきて、最近です・・政治や経済に興味を持ち始めたのは・・。

それと、HP読んでいて、「リバータリアン」って何??っと思いました。
知らない事多過ぎてお恥ずかしいです。
検索して 調べています^^
研一朗さんが尊敬していらっしゃると書いていた
「副島隆彦の学問道場」というのをチラリと覗いてみましたが、
ビックリ!「小室直樹文献目録」というものを見つけました。
小室さんの著書を数年前に何冊か読んで以来、私は彼の大ファンなんです。

でも・・小室さんと副島さんでは・・何かが違うような印象を感じました。
まだ ちらりとしか見ていないので何とも解りませんが・・。
何か違うような???・・・

では、お忙しいでしょうから返事は無理なさらないで下さいね。
掲示板の方にも、書き込みさせて頂きますね。
「自民党」「民主党」疑問・つぶやきたい事・・あります。 勉強させて下さいね。

今夜は地域の夏祭りです^^
お手伝い・・今年は「輪投げコーナー」担当。ちびっこと遊んできます^^

では、また・・^^

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今晩は。
お元気そうで良かったです^^

今日は少し真面目にメールしますね。
先日は、副島さんと小室さんが何か違う・・なんて書いて・・言いっ放しにして失礼しました。
(メールを書いた後急いでお祭りに出かけてしまいました。)

あれを書いた後、あー・・もしかして研一朗さんに嫌われるかもぉとか思いながらも
違いについて どう説明したものか・・ぼんやりと考えたりしました。(海でぼんやりしながらもね^^)
それで、どうしてそう感じたのかを書きますね。
副島さんは民主党を応援されているようだから なんです。

今のガタガタになった日本の状態を造りだしてきたのは政権を担ってきた自民党だと思います。
官僚達も度を越して税金をむさぼり過ぎたと思いますし、
竹中平蔵さんも許せないです。(経済を知っていながらの郵政民営化での言動・・・確信犯だと思います。)
今の自民党に任せられない気持ちは私にもあります。
でも、 自民党がアメリカの犬ならば 民主党は中韓の犬 に見えるのです。
どちらも媚びへつらって・・ 日本が自立出来ないのは同じじゃないかと思えるのです。

それと・・・
民主党の掲げる
「外国人参政権」「地方分権」を同時進行すれば、こんな小さな日本は他国に侵略されてしまいます。
人口密度の低い地方から、順に占領してしまえば、他愛もない事です。
中国・韓国・ロシア・・・領土問題こじれにこじれている現状を見ている人間が掲げる政策ではないと思います。
武力戦争だけが、他国を侵略する方法とは限らないと思うのです。
民主党政策だと、他国は人口を日本の地方に移動させ・・血を流さずに地方を自国のものとし、利益を吸い取る事も出来ると思います。

一例ですが・・
島根県(竹島のあるところ)は日本でも人口密度最下位くらいだったとおもいます。
私の体験というか・・肌で感じることなんですが、大阪は在日韓国人朝鮮人の方達が多いです。
私の幼馴染にも居て、その子は定期的に同胞の集まる会合(集会)に行っていました。
青年部みたいな組織があるそうで(社会人前の学生集団でしょうか?詳しくは聞いていないんですが)、
議長もいて(団長って呼ばれていたかな?)、会合では熱い議論が交わされていたそうです。
幼馴染も会合に出席するごとに反日感情が強くなり、議論が凄く上手になっていきました。饒舌になってきたという方がいいかな。
お酒に酔った時には泣き喚いたりしながら訴えていました。日本人を馬鹿にしたり、戦争の謝罪が足りないとか言い出すようになり、
急に変わってきた友人を見て、
「ああ・・そんな教育をされる会合なんだ・・」と私は思いました。
集団で熱気に溢れた会場で、団長が熱弁をふるう・・・。集団に呼びかけ、集団で行動する事も可能なのです。
(今はネットがあるので、集会がなくても同じでしょうか・・・。)
政治的に考えて、組織的に動ける団体に力を持たれては、脅威(大きな力)になるのではないでしょうか。

公明党も選挙時に組織的に動いておられます。
始めは多くの国民も、「たかが宗教団体。なんてことない。」と高を括っていたと思われますが、十年二十年・・・・・
今や政権を左右する大きな党になってしまっています。
支持母体である創価学会には在日の方達が大勢おられます。
昨年、民主・公明と協力して国籍法を改定したように、外国人参政権までもが国民の知るよしもないところで通されてしまってはと
不安でなりません。

外国人参政権は日本人の居場所さえ奪ってしまうのではないでしょうか・・。

私は子供を持つ親なので、特に次の世代の方達を守りたいと思ってしまうのかもしれません・・・。
視野も狭くて、偏った見方なのかもしれませんが・・・・
民主党には任せられないのです。
税金を上げる上げないの問題じゃなくて、国そのものを崩してしまう問題だと思ったのです。
民主党の中にも政策に反対の方がいるそうですが、
トップの方達の意見がそうであるのならば、問題が問題だけに意見の違う方は民主党から出るべきだと思いました。

私が思った事、私の言葉で伝えられていたらいいんですが・・・・・。
小室直樹さんの「国家」というものの考え方と民主党の考え方とは根っこの部分で違うと思ったのです・・。
政治家や官僚達が無茶苦茶してきたのは許せないというのは同じなんですが、それとは違う部分・・根幹部分が違うような・・・。
数冊読んだくらいの私に言われたくないかもしれませんね(汗)
でも、国を足元から崩す政策には反対されるであろう方だと思います。

<余談ですが>地方分権も、その土地に住む人々の意見意志のもとに政治が行われて良い事だと思います。
が、それをするなら、暴走するリーダーが現れた際には国が歯止めを効かす法律を作ってからとか、順序があると思います。
順序を間違えると、大変な事になってしまうと思うのです。

<またまた余談ですが>海水浴から帰って来て「たかじんのそこまで言って委員会」という番組を見たんですが、
前に研一朗さんが、学校の生徒会と選挙のお話をされていましたが、出演者の方が同じような事をおっしゃっていました。
同じように感じる方達もいるもんだぁ・・・と思いました。
(研一朗さんのラジオの方がずっと先に聴きましたよ♪)

今夜は長々と書いてしまいました。
それにしても、先日は失礼しました・・本当にごめんなさい。
おかしな考え方だったら、指摘して下さいね。
私、右翼でも左翼でもないですよ(笑)
外国の方とも仲良くやっていきたいと思いますし、日本人で良かったとも思いたいです。
外国人でも日本人でも、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。
でも、偏屈なのかなぁ・・・・・・。


ラジオ楽しみにしています。頑張って下さいね^^
                                               アガッペ
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あがっぺさん

佐藤研一朗です。メールありがとうございました。ちょうど取り上げようと思っていたテーマだったので、また来週にでもラジオで取り上げたいなあと思います。

それにしてもアガッペさんも、普通の人じゃないですねえ。笑)
なかなか、普通の人がさらさらとこういう指摘はできないですよ。
もう少し、自分の政治のバックグラウンドを明かしてもらえると、話しやすいんですよね。なんといったらいいかポジションというのですかねえ。

副島隆彦と、小室直樹の違いは、もちろんあるでしょうね。師匠と弟子がまったく同じだと、ある意味意味がないですからね。

副島氏は、もともと左翼で、それから右より担って、最終的にはリバータリアンよりになった人です。自分でそう公言されています。小室氏は、もともと軍国少年で、ものすごい秀才だったから、終戦後にアメリカに留学して、世界の学問を勉強してきた人です。二人とも面白い経歴を持っていますが、まあそのバックグランドが、思想の違いをうみだしているのではないでしょうかね。

副島氏と小室氏の思想の中で、(事実認識の中で)異なっているのは、現在の日本の立場ではないでしょうかね。副島氏は日本をアメリカの属国だと考えています。小室氏は、山鹿素行の「中朝事実」の、日本こそが中国である。(つまり世界の中心)という、考えが心の奥にあるのだろうと思います。(彼の論理の方法という本に載っているのでそっちを読んで下さい。)小室氏には、神聖なる日本がアメリカにこてんぱに負けたことがやはり受け入れられないのだと思います。

私ははぐれ日本人で、アメリカの端っこで、暮らしている変わり者の日本人です。どちらかといえば右から入って、今はリバータリアン(政府は小さいほうがいい、税金はないほうがいい、政府は民間に口を出さないほうがいいという立場)と読んでもらってかまいません。

自分としては、日本の現状を認識するときは、副島氏の属国論の立場をとります。残念ながらそれが事実ですからね。現状認識でいえば、日本はアメリカの属国である。でも、中国や韓国の属国ではない。これが正しいと思います。(将来それが変わる事はあるかもしれませんが。)これをしっかり理解することが一番大切です。ですから今日本が一番最初にやらなくてはいけないことは、アメリカからの独立です。

「自民党がアメリカの犬ならば 民主党は中韓の犬」、私の20台の若い友人もおなじよう考えをしていました。ネットの右より若者はみんなそのようにかんがえているのではないでしょうか。でもやはりここには、日本はアメリカの属国である。でも、中国や韓国の属国ではない。という理解がありません。日本国民がここ20年も不景気仰いで、貧乏に暮らしているのは、中国や韓国のせいではなくて、(日銀と日本の官僚のせいと)、アメリカの金融詐欺にあったからです。そのことを理解できないのは、なんででしょうかね。

今ついにアメリカ帝国がついに崩壊を始めました。何事も物事を前に進めるためには、まずアメリカから独立(それと官僚からの独立)を果たさなくてはならないということです。

今日はこれだけにしておきます。
まあ、ゆっくり、ラジオで話します。題名は民主党二段階右折のススメです。

佐藤研一朗拝

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今日は。
お返事有り難うございました^^

私、普通の主婦で、どちらかというと・・・ぼけぇっと・・暮らしています・・(お恥ずかしいです)

>もう少し、自分の政治のバックグラウンドを明かしてもらえると、話しやすいんですよね。なんといったらいいかポジションというのですかねえ。
自分の政治的バックグラウンド・ポジションなんて考えた事ありませんでした(汗)
息子と一緒にテレビを観ていて、
「お母さんって、右翼でも左翼でもないよね?」
って訊いたら、
「はぁ?母さんは右翼思想。しかもかなり右よりな思想。
ちなみに○○先生(学校の社会科の先生)は左翼思想。中国共産党から送られてきた人造人間とも言われている。」
と言って笑わせてくれました。
「ちょーどいいやん!両方の思想が聴けて!^^」
と私は息子に言いました。
右翼って、街宣車に乗って回っている過激な団体を指すのだと思っていました。
左翼は朝日新聞社とかの言論活動されている方々の団体かと・・・・。
右翼左翼というのは団体ではなく思想を表していると、中学生に教わりました(またまた、お恥ずかしいです)
という訳で、私はかなり右よりな右翼思想みたいです。

でも、私の中での右翼って(今まで右翼といえば街宣車団体)・・ほぉんとあんまりいいイメージがないんです・・・。
煩い街宣車のイメージが抜けないんです。
自分が右翼だったなんて・・・。私としては右翼は悪いイメージが強いみたいなんですが、私は右翼のようです。

「日本がアメリカの属国である。」これは、私もそう思います。
自立出来ていないので、自立して欲しいのに・・・また自立出来なくなる道を選んでしまいそうなのが心配です。

日本の政権を担っている党(実質国政を動かせる人物)を意のままに操れる国(人物)が居る。
これが「支配されている」とか「犬」とか「言いなり」とか「属国」とかの私の理解です。
アメリカからの「年次要望書」の通りにしなければいけない、なんてアメリカの属国以外の何者でもないと思います。
後、米国債をいくら買っているのか、これもアメリカがこければ日本もこけるに繋がるかと思います。

また、次に民主党が政権を担った時にですが、
国民の意識が官僚制打破ばかりに向かっている内に、
そして、政権交代でシステムが混乱している内に、国を揺るがす危ない法案が通ってしまうのが不安です。
政治って、時には制度を変えた張本人が意図しない方向へ向かってしまう事もあると思うのです。
「そんなつもりじゃない。良かれと思って・・。」といった事も、制度次第では全く違う結果が生まれたりすると思います。
外国人参政権がそれに当たるかと思います。
意見を吸い上げてあげる事や優しく接してあげる事はとても大切だと思うのですが、
参政権とは次元の違うものだと思います。

憲法・・日本国民の為に、日本人によって新たに作って欲しいです。真に自立した国として、当たり前の国として。
小室直樹さんの著書、私には影響大きいです。

って、また真面目にメールしましたが、、重たくないですか?うざい女みたいに思われるかなぁ・・・。

子供達が大人になって働いて生活する時、
税金で稼ぎの多くを持っていかれるのには大反対です。
対策として、公務員の数を(国家公務員も地方公務員も)減らすべきだと思います。
能力のある人を少数起用するのがいいと思います。

バックグラウンドって・・・こんなのでいいでしょうか・・?・・。
的外れかな??

追伸:知人と話していて、
    「一回民主に任せてみたらいいよ。そんなに心配しなくても、革命じゃないんだから、大きくは変わらないよ。
     今までの自民党や官僚制の膿を出せると思ったらいいんじゃないの?」
   ってお話になりました。そうなのかなぁ?そんなもんなのかなぁ?
    
では、また^^  
                                            アガッペ
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あがっぺさん

佐藤研一朗です。ラジオを更新してみました。言いたいことがつたわったかどうかはわかりませんが、一応言いたいことの半分くらいはいえたかなあと。

今週末に、ボストンに投票に行くのですが、まあ、選挙区を見るとまあろくな政治家がいませんね。それは自民も民主も同じです。その点においては、まったく、うんざりする思いです。仙台市民というのはまったくもって政治的な人たちではないんですよ。政治のせの字も考えない人が多いので、候補者もそれに合わせたような人ばかりです。自民も民主も選挙区でみていけば、それほど代わりがないと思います。長年やっていて癒着しているかしていないかの差でしょう。

「一回民主に任せてみたらいいよ。そんなに心配しなくても、革命じゃないんだから、大きくは変わらないよ。
今までの自民党や官僚制の膿を出せると思ったらいいんじゃないの?」

これがまさに今の日本の平均的な人々の考えだと思います。これ以上のものはないでしょう。自民党の時代を終わりにする。これが今の日本人の総意なんだと思います。私がどう思うとか、副島先生がどう考えるとか、そういうものとは全く関係がなく、民主主義ですから、国民が思った結果が出るんだと思います。小泉政権移行の自民党の迷走ぶりをみて、それでも自民党を応援しようという人は、あまり一般ではいないだろうと思います。それだけ、国民を失望させたということだと思います。この際、アメリカとの癒着、財界との癒着、官僚との癒着、メディアとの癒着、銀行業界との癒着、こういうもう利権がくびりついて身動きがとれなくなっている部分が解消されたら、それだけで民主党になる価値はあるだろうと私は思います。


>外国人参政権が。。。
外国人参政権のことをずいぶんと心配されているようですが。どうしてなんでしょうか。日本のことを心配するのはいいことだと思うのですが、あんまり心配しすぎるのも問題だと思います。外国人参政権というのは地方参政権のことでしょう。そこに住んでいる人が市長を選んだりするのがそれほど問題だとは私には思えません。

在日朝鮮人が問題だというようなことをいう人がいますが、かれらの人口はたった60万人です。そして成人の半分は日本人と結婚をしているんです。あと30年40年で、この問題はほとんどなくなると思います。子供は日本人になるからです。もし、何らかの間違いで彼らに国政の参政権が与えたられても彼らの人口は日本の総人口の1%にもとどかないんでしょう。そんなことを心配するより、投票に半分の人しかないか方がよっぽど大きな問題だとは思いませんか。政治に無関心だという大半の日本人こそ問題だと私は思います。(そして無関心の原因は、癒着のせいで今まで何も変わらなかったことにあるんです。)

私には在日1.5世の韓国人の友達がいますけど、彼の頭の中は日本語できている感じですね。韓国語も話すけど、日本語がネーティブでしょう。私は自分の中の定義では、こういう人は日本人だとおもっているのですよ。日本語を使って思考をする人が日本人だと思います。そして日本文化にどっぷりとつかって育った人です。サブカルチャーなら私なんかの何倍もしっていますよ。その点で言えば私は日本人ではないかもしれませんね。(のりぴーという名を知っていても、彼女がどんな顔をしていて、どんな歌を歌っていたか、よくわかりませんし、知りたくもないのです。)文化的にいって彼は日本にしか住めない、というか日本に住んでいるのが一番ぴったり来るのだろうなあと思います。

私は右よりのかたにすこし言いたいのは、もう少し、心を広く持つことはできないのでしょうかということです。在日外国人のほとんどはまじめに普通に暮らしている人々ではないでしょうか。中には問題を起こしている人もいるでしょうが、全ての人を人くくりにするのは問題ではないでしょうかね。その地方に住んで、法律を遵守して、まじめに一生懸命働いて、子供を育てて、税金を納めている人に、地方参政権を与えないというのは、どんなもんだろうかと思います。私はすでにNY州に5年以上住んでいるので、地方選挙に投票をしようとおもえばできるわけです。私の投票がNY州に悪影響を与えるんでしょうか?(これは私の勘違いでした。アメリカでは地方参政権を認めていません。失礼 2010/1/11訂正してお詫びします 佐藤研一朗)

日本人の本音が外国人は出ていけ、日本は日本人のものだというならば、もう少し何が日本人であるのか、日本人の定義をしなくてはいけないような気がしています。私がこちらで結婚して、子供を生んで、その子供がアメリカで育てば、もうアメリカ人と変わらなくなるわけですが、この子は日本の国籍を持つことになります。(アメリカ国籍との二重国籍になるでしょう。)でも、この子は、在日朝鮮人で日本で生まれ育った人に比べたら、ぜんぜん日本のことをしらないでしょう。この二人を比べたら、どちらが日本人になるんでしょうか?
私の知り合いで日系ブラジル三世の人がいます。この人はブラジルと日本のパスポートを持っています。この人は国籍をみれば日本人ですよ。日本に住民票を移せばどんな選挙にも投票できますよ。でも、彼は何とか日本語が話せるだけです。ペルーのふじもり大統領が、実は日本の国籍をもって、日本に逃げてきたということもありましたねえ。こうなってくると誰が日本人なのか私にはわからなくなってきます。

ですから、もう少し感情論や、恐怖心だけで問題を見るのではなくて、問題を冷静に見るようにしなくてはならないと思います。


はなしついでに移民の話をしたいのですが、それはまた今度にしましょう。

では

佐藤研一朗 拝
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研一朗さん 今日は^^
ラジオお聞きしました!なるほどなるほどと聞かせて頂きました。
未来を託す事が出来る人に一票を・・・真面目に考えて投票しに行きますね。

私は先週から子供達との夏休みを楽しんで来ました^^
男の子だし、だんだんと大きくなってきたら、一緒に旅行もしてくれなくなるんだろうなぁと思うので
今の一緒に過ごせる時間が、とても貴重に思います。夏休みがもっと続かないかなぁと子供みたいな事を思ってしまいました。
旅行から帰ってきてPC開けたら研一朗さんからのメール!^^とても嬉しかったです。

ドイツ人、フランス人、日本人、トルコ人・・・。
地球人とか人類で括っちゃえば、一つなんでしょうが、
国同士、交流あれば戦争もあり・・利害関係からんじゃ・・とてもじゃないけれど一つになれないのが現実で、
それでも様々な国が存在すると認識し、国同志お互いを認め合っていけるのがベストなんじゃないかなぁと思います。
親戚同士でも、遺産相続やなんかでもめるのが人間だし・・、なかなか難しいとは思いますが(苦笑)

外国人でも、長年日本に愛着を持って暮らされていて日本の選挙に参加したいのであれば、日本人になられたらいいと思います。
自分の国を選ぶのは自分自身・・自分の意志で国を選べばいいと思います。

次回の移民のお話も楽しみにしておきますね^^

まだまだ暑い日が続きますが、栄養あるものしっかり食べて、元気もりもりでお過ごし下さいね^^
                 
                                                      アガッペ

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