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<title>仙台インターネットマガジン: Archives ' 選挙特集 '</title>
      <link>http://www.im-sendai.jp/</link>
      <description>★アートから、音楽、文学、スポーツ、エッセイ、旅、仙台の地元情報、政治まで★</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>衆議院選挙宮城一区、二区の候補者におくる公開質問状　投票日２００５年９月１１日</title>
         <description><![CDATA[2005年９月１１日の衆議院選挙におきまして、第八回目となりました候補者に送る公開質問状をおこないます。今回は宮城一区、二区の全候補者に質問状を送りその回答を掲載します。

仙台インターネットマガジンをおとづれるような政治意識の高い仙台の良識派の皆さんに、満足をしていただけるように、他では見られないようなきわどい質問を候補者のみなさんに送りました。候補者の皆さんがどれだけ本気で答えてくれるかはわかりませんが、良識派の皆さんにおかれましては、候補者がどれだけ誠実に質問に答え、どれだけ回答が的をえているか、よくよく見極めてたら選挙にいってほしいと思います。


・公開質問状


1、今回の選挙で最も有権者に訴えたい事は何ですか。


２、今回の衆議院解散の原因は、郵政民営化法案が参議院で否決されたためですが、この意味をどのようにお考えですか。また、これに関連した参議院不要論に賛成しますか。


３、参議院の審議で、アメリカが日本に渡す「年次改革要望書」が取り上げられ、今回の郵政民営化法案はアメリカの圧力によって進められていると指摘されていました。実際に、「年次改革要望書」に列挙された「改革」の項目がほとんどそのまま実現されているという指摘もありますが、この事についてどうお考えですか。 


４、郵政民営化により、外資による乗っ取りが危惧されています。長銀のように、数兆円の税金を投入し、政府が赤字を保証したうえで、それを数十億で外資に買いとらせ、その会社が短期間で一兆円の利益を上げたという例があります。今回の郵政民営化法案は、このような事態を大規模に引き起こすおそれはありませんか。

また「外資（外国会社）による『郵便貯金銀行』の株式の保有は、２０％以下しか出来ない」といった条文を、最低、保険として盛り込んでおく必要がある、といった提案についてどう考えますか。


５、日本はアメリカの保護国、天領、属国だという論調を国内外において見ることが多くなってきましたが、貴方は日本が、立派な独立国だと思いますか。（例、ズビグネフ・ブレジンスキー、太田述正、北野幸伯、副島隆彦など）


６、「悪の枢軸」の一つとアメリカに呼ばれる北朝鮮が、アメリカと交戦状態になった場合、アメリカの要請に基づき、日本は自衛隊を派兵するべきだと思いますか。（物資の輸送など後方支援を含む）

また、貴方は、日本がそれを拒否できると考えますか。


７、戦後６０年間続いている「吉田ドクトリン」は、今後も維持されるべきだと考えますか。それとも、日本は軍事的にアメリカから独立するべきでしょうか。
(註)吉田ドクトリンは、国防をアメリカにまかせ、日本は経済発展に力を注ぐべきだという考え。


8、長引く不況により税収が伸び悩んでいます。税収を増やすために政府は、思い切った減税を行うべきでしょうか、それとも増税を行うべきでしょうか。もしくは現状を維持するべきでしょうか。税収を増やすための具体的なアイディアをお聞かせ下さい。


9、世界の工場のタイトルは、日本から中国に移った感があります。また、多くの人が、この中国との競争に負けるのではないかという恐怖感を持っていると思います。日本はこの中国との競争を、これからも続けるべきでしょうか、それとも競争回避のために差別化をはかっていくべきでしょうか。差別化をはかっていく場合には、どのような産業形態に特化していくべきでしょうか。基本的な考え方をお聞かせ下さい。


10、日本は今後どのような国になっていくべきだとお考えですか。貴方が抱く理想の日本の姿とは、どのようなものですか。


11、貴方が国民に望む事は何ですか。




<center><font size="5">宮城一区</font><br>
<table width="80%"  border="1">
  <tr>
    <th scope="col"><a href="http://www.im-sendai.jp/archives/doi.jpg"><img alt="doi.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/doi-thumb.jpg" width="124" height="160" /></a>
　</th>
    <th scope="col"><a href="http://www.im-sendai.jp/archives/koui.jpg"><img alt="koui.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/koui-thumb.jpg" width="119" height="160" /></a>
　</th>
    <th scope="col"><a href="http://www.im-sendai.jp/archives/kadono.jpg"><img alt="kadono.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/kadono-thumb.jpg" width="111" height="160" /></a>
　</th>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">　土井とおる（どい　とおる）<br>
      自民党　新人<br>
      <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_167.html">回答へ</a><br>
      <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_161.html">プロフィールへ </a></div></td>
    <td><div align="center">郡和子（こおり　かずこ）<br>
      民主　新人　<br>
　　　<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_169.html">回答へ</a><br>
       <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_162.html">プロフィールへ </a></div></td>
    <td><p align="center">　かどの達也（かどのたつや）<br>
      共産　新人<br>
      回答へ<br>
      <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_163.html">プロフィールへ
      </a><br>
    </p>
    </td>
  </tr>
</table>
<br><br>


<center><font size="5">宮城二区</font><br>
<table width="80%"  border="1">
  <tr>
    <th scope="col"><a href="http://www.im-sendai.jp/archives/akiba.jpg"><img alt="akiba.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/akiba-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a>
</th>
    <th scope="col"><a href="http://www.im-sendai.jp/archives/monma.jpg"><img alt="monma.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/monma-thumb.jpg" width="131" height="160" /></a>
</th>
    <th scope="col"><a href="http://www.im-sendai.jp/archives/gotou.jpg"><img alt="gotou.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/gotou-thumb.jpg" width="123" height="160" /></a>
</th>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center">秋葉賢也（あきば　けんや）<br>
      自民　現職　<br>
      <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_166.html">回答へ</a><br>
        <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_164.html">プロフィールへ</a> </div></td>
    <td><div align="center"><br>
      門間ゆきこ(もんま　ゆきこ)<br>
      民主　新人　<br>
      回答へ<br>
        <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_160.html">プロフィールへ</a> </div></td>
    <td><p align="center">　五島平<br>
        （ごとう　たいら）<br>
        共産 　新人<br>
        回答へ<br>
        <a href="http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_165.html">プロフィールへ </a><br>
    </p></td>
  </tr>
</table>

</center>]]></description>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2005 20:24:41 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>回答：郡和子　宮城一区</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/koui.jpg"><img alt="koui.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/koui-thumb.jpg" width="119" height="160" /></a>


宮城一区　郡和子

回答

1、今回の選挙で最も有権者に訴えたい事は何ですか。

回答：この選挙が、政権選択の選挙であること。

政権交代で、年金改革・子育て支援の充実、それらを実現するための財政再建を約束します。





２、今回の衆議院解散の原因は、郵政民営化法案が参議院で否決されたためですが、この意味をどのようにお考えですか。また、これに関連した参議院不要論に賛成しますか。

回答：国民が代表として選んだ参議院議員による採決の結果を、衆議院解散によって覆そうとすることは理不尽で、納得できません。

参議院不要論には組みしません。この国のチェック機関として重要な役割があるはずです。



３、参議院の審議で、アメリカが日本に渡す「年次改革要望書」が取り上げられ、今回の郵政民営化法案はアメリカの圧力によって進められていると指摘されていました。実際に、「年次改革要望書」に列挙された「改革」の項目がほとんどそのまま実現されているという指摘もありますが、この事についてどうお考えですか。 

回答：一連の「改革」が「年次改革要望」に盛り込まれたから行われたのかどうかを判断する材料は持ち合わせていません。しかし、小泉政権の外交政策やBSE問題への対応などを見ても、小泉政権の政策決定が米国政府の意向に強い影響を受けていることは疑われます。

当然、他国への影響には十分配慮しながら、主体的に意思決定をする姿勢が必要だと考えます。



４、郵政民営化により、外資による乗っ取りが危惧されています。長銀のように、数兆円の税金を投入し、政府が赤字を保証したうえで、それを数十億で外資に買いとらせ、その会社が短期間で一兆円の利益を上げたという例があります。今回の郵政民営化法案は、このような事態を大規模に引き起こすおそれはありませんか。

また「外資（外国会社）による『郵便貯金銀行』の株式の保有は、２０％以下しか出来ない」といった条文を、最低、保険として盛り込んでおく必要がある、といった提案についてどう考えますか。


回答：危険は大いにあると思います。

先国会に提案された法案を前提に修正を議論する段階ではないと思います。今後、あるべき経営形態についての議論をつめる中で検討すべき重要課題だと思います。





５、日本はアメリカの保護国、天領、属国だという論調を国内外において見ることが多くなってきましたが、貴方は日本が、立派な独立国だと思いますか。（例、ズビグネフ・ブレジンスキー、太田述正、北野幸伯、副島隆彦など）

回答：イラク戦争への対応や、国連での投票行動を見る限り、「アメリカの属国」と言われても仕方のない面があると思います。



６、「悪の枢軸」の一つとアメリカに呼ばれる北朝鮮が、アメリカと交戦状態になった場合、アメリカの要請に基づき、日本は自衛隊を派兵するべきだと思いますか。（物資の輸送など後方支援を含む）

また、貴方は、日本がそれを拒否できると考えますか。

回答： 派遣すべきではないと思います。
プレッシャーがあっても、拒否すべきだと思います。


７、戦後６０年間続いている「吉田ドクトリン」は、今後も維持されるべきだと考えますか。それとも、日本は軍事的にアメリカから独立するべきでしょうか。
(註)吉田ドクトリンは、国防をアメリカにまかせ、日本は経済発展に力を注ぐべきだという考え。

回答：米国の軍事力に頼るか、軍事的に独立するかという二者択一はとりません。国際法と国際協調主義に基づいて世界の平和と日本の安全を守るべきだと考えます。


8、長引く不況により税収が伸び悩んでいます。税収を増やすために政府は、思い切った減税を行うべきでしょうか、それとも増税を行うべきでしょうか。もしくは現状を維持するべきでしょうか。税収を増やすための具体的なアイディアをお聞かせ下さい。

回答：徹底した歳出の整理なくして、減税・増税の議論はできません。財政再建や年金・子育て支援をはじめとした社会保障・子ども政策に対する信頼感が広がることでこそ、景気の回復、徴税率の向上が実現すると考えます。



9、世界の工場のタイトルは、日本から中国に移った感があります。また、多くの人が、この中国との競争に負けるのではないかという恐怖感を持っていると思います。日本はこの中国との競争を、これからも続けるべきでしょうか、それとも競争回避のために差別化をはかっていくべきでしょうか。差別化をはかっていく場合には、どのような産業形態に特化していくべきでしょうか。基本的な考え方をお聞かせ下さい。

回答：労働力集約的な製品の生産などで競争をしても生産的ではないと思います。知的創造力を活かした付加価値の高い製品やサービスに力を入れていくべきだと考えます。



10、日本は今後どのような国になっていくべきだとお考えですか。貴方が抱く理想の日本の姿とは、どのようなものですか。

回答：誰にでも優しい社会。多様な生き方を認め誰もが輝ける社会。世界の平和のために主体的に活動する日本。




11、貴方が国民に望む事は何ですか。

回答：この国のありよう、本当の豊かさとは何なのかを、共に考えたいと思います。そして、不条理に対して声を挙げる、諦めない元気さを望みます。]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_168.html</link>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2005 20:00:07 +0900</pubDate>
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         <title>回答：土井とおる　宮城一区</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/doi.jpg"><img alt="doi.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/doi-thumb.jpg" width="124" height="160" /></a>

宮城一区　土井とおる

回答

1、今回の選挙で最も有権者に訴えたい事は何ですか。

回答：構造改革の推進



２、今回の衆議院解散の原因は、郵政民営化法案が参議院で否決されたためですが、この意味をどのようにお考えですか。また、これに関連した参議院不要論に賛成しますか。

回答：参議院は必要。自民党がまだまだ改革が出来ていなかった。



３、参議院の審議で、アメリカが日本に渡す「年次改革要望書」が取り上げられ、今回の郵政民営化法案はアメリカの圧力によって進められていると指摘されていました。実際に、「年次改革要望書」に列挙された「改革」の項目がほとんどそのまま実現されているという指摘もありますが、この事についてどうお考えですか。 

回答：日本には独自の改革があり、私はむしろ逆説に捉える




４、郵政民営化により、外資による乗っ取りが危惧されています。長銀のように、数兆円の税金を投入し、政府が赤字を保証したうえで、それを数十億で外資に買いとらせ、その会社が短期間で一兆円の利益を上げたという例があります。今回の郵政民営化法案は、このような事態を大規模に引き起こすおそれはありませんか。

また「外資（外国会社）による『郵便貯金銀行』の株式の保有は、２０％以下しか出来ない」といった条文を、最低、保険として盛り込んでおく必要がある、といった提案についてどう考えますか。


回答：そうさせない為に見直しがある。
検討を要する提案である





５、日本はアメリカの保護国、天領、属国だという論調を国内外において見ることが多くなってきましたが、貴方は日本が、立派な独立国だと思いますか。（例、ズビグネフ・ブレジンスキー、太田述正、北野幸伯、副島隆彦など）

回答：独立国とは、自国の憲法を持っている



６、「悪の枢軸」の一つとアメリカに呼ばれる北朝鮮が、アメリカと交戦状態になった場合、アメリカの要請に基づき、日本は自衛隊を派兵するべきだと思いますか。（物資の輸送など後方支援を含む）

また、貴方は、日本がそれを拒否できると考えますか。

回答：拒否は出来ると思うが、日米安保上派遣としてどこまでか？


７、戦後６０年間続いている「吉田ドクトリン」は、今後も維持されるべきだと考えますか。それとも、日本は軍事的にアメリカから独立するべきでしょうか。
(註)吉田ドクトリンは、国防をアメリカにまかせ、日本は経済発展に力を注ぐべきだという考え。

回答：軍事的という表現に問題ありで答えられない。


8、長引く不況により税収が伸び悩んでいます。税収を増やすために政府は、思い切った減税を行うべきでしょうか、それとも増税を行うべきでしょうか。もしくは現状を維持するべきでしょうか。税収を増やすための具体的なアイディアをお聞かせ下さい。

回答：行財政改革の後、地方独自の経済策を提案



9、世界の工場のタイトルは、日本から中国に移った感があります。また、多くの人が、この中国との競争に負けるのではないかという恐怖感を持っていると思います。日本はこの中国との競争を、これからも続けるべきでしょうか、それとも競争回避のために差別化をはかっていくべきでしょうか。差別化をはかっていく場合には、どのような産業形態に特化していくべきでしょうか。基本的な考え方をお聞かせ下さい。

回答：中小企業の技術力をどう発揮、開発するかの研究整備が必要


10、日本は今後どのような国になっていくべきだとお考えですか。貴方が抱く理想の日本の姿とは、どのようなものですか。

回答：道州制の分権国家


11、貴方が国民に望む事は何ですか。

回答：何事にも勇気を持ってもらいたい]]></description>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2005 20:54:42 +0900</pubDate>
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         <title>回答：秋葉賢也　宮城二区</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/akiba.jpg"><img alt="akiba.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/akiba-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a>

宮城二区、秋葉賢也

回答

1、今回の選挙で最も有権者に訴えたい事は何ですか。

回答：「郵政民営化の是非」！



２、今回の衆議院解散の原因は、郵政民営化法案が参議院で否決されたためですが、この意味をどのようにお考えですか。また、これに関連した参議院不要論に賛成しますか。

回答：賛否が拮抗した時は国民に信を問う。
参議院不要論には反対！



３、参議院の審議で、アメリカが日本に渡す「年次改革要望書」が取り上げられ、今回の郵政民営化法案はアメリカの圧力によって進められていると指摘されていました。実際に、「年次改革要望書」に列挙された「改革」の項目がほとんどそのまま実現されているという指摘もありますが、この事についてどうお考えですか。 

回答：アメリカの圧力によるものではない。




４、郵政民営化により、外資による乗っ取りが危惧されています。長銀のように、数兆円の税金を投入し、政府が赤字を保証したうえで、それを数十億で外資に買いとらせ、その会社が短期間で一兆円の利益を上げたという例があります。今回の郵政民営化法案は、このような事態を大規模に引き起こすおそれはありませんか。

また「外資（外国会社）による『郵便貯金銀行』の株式の保有は、２０％以下しか出来ない」といった条文を、最低、保険として盛り込んでおく必要がある、といった提案についてどう考えますか。


回答：市場原理によってどんな企業も外資による乗っ取りの危惧はある。
しかしながら郵政民営化法案が可決されてから充分な準備期間があるため
そのような心配はない。





５、日本はアメリカの保護国、天領、属国だという論調を国内外において見ることが多くなってきましたが、貴方は日本が、立派な独立国だと思いますか。（例、ズビグネフ・ブレジンスキー、太田述正、北野幸伯、副島隆彦など）

回答：もちろん独立国！！



６、「悪の枢軸」の一つとアメリカに呼ばれる北朝鮮が、アメリカと交戦状態になった場合、アメリカの要請に基づき、日本は自衛隊を派兵するべきだと思いますか。（物資の輸送など後方支援を含む）

また、貴方は、日本がそれを拒否できると考えますか。

回答：自衛隊とは別に国連のもとに編する支援部隊を設置する。


７、戦後６０年間続いている「吉田ドクトリン」は、今後も維持されるべきだと考えますか。それとも、日本は軍事的にアメリカから独立するべきでしょうか。
(註)吉田ドクトリンは、国防をアメリカにまかせ、日本は経済発展に力を注ぐべきだという考え。

回答：すべての面において米国との協調を優先して対処すべき。


8、長引く不況により税収が伸び悩んでいます。税収を増やすために政府は、思い切った減税を行うべきでしょうか、それとも増税を行うべきでしょうか。もしくは現状を維持するべきでしょうか。税収を増やすための具体的なアイディアをお聞かせ下さい。

回答：まずは歳出を削減することで支出を減らす事が重要である。




9、世界の工場のタイトルは、日本から中国に移った感があります。また、多くの人が、この中国との競争に負けるのではないかという恐怖感を持っていると思います。日本はこの中国との競争を、これからも続けるべきでしょうか、それとも競争回避のために差別化をはかっていくべきでしょうか。差別化をはかっていく場合には、どのような産業形態に特化していくべきでしょうか。基本的な考え方をお聞かせ下さい。

回答：あらゆる分野で高付加価値商品を開発していくべき。


10、日本は今後どのような国になっていくべきだとお考えですか。貴方が抱く理想の日本の姿とは、どのようなものですか。

回答：個人の自由が最大限に尊重され
努力するものが、報われる社会！！


11、貴方が国民に望む事は何ですか。

回答：今回、投票所に足を運んでいただきたい。]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_165.html</link>
         <guid>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_165.html</guid>
         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Wed, 07 Sep 2005 20:46:12 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>プロフィール：五島平（ごとう　たいら）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/gotou.jpg"><img alt="gotou.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/gotou-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a>

五島平（ごとう　たいら）

○宮城二区　共産　新人

ホームページより　
<a href="http://www.jcp-miyagi.net/kouhosha/hirei/gotou.htm">http://www.jcp-miyagi.net/kouhosha/hirei/gotou.htm</a>

●１９５１年香川県生まれ。

●慶応義塾大学経済学部中退。

●１９７２年から１９８９年まで(株)東京鍛工所勤務。
●１９７９年から東京鍛工所労組執行委員長。
●１９９０年から１９９８年まで日本共産党宮城県委員会に勤務。
●１９９６年衆院宮城２区に立候補。
●１９９８年党仙台宮城野・泉地区委員長。
●２０００年党仙台東地区委員長。
●２００３年衆院宮城２区（比例代表東北ブロックと重複）ヘ立候補。
●２００４年党宮城県常任委員。
●２００５年４月、衆院宮城２区補欠選挙に立候補。

●趣味はハイキング、ギター。

●家族は母、姉、妻と三女。]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_164.html</link>
         <guid>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_164.html</guid>
         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2005 23:52:20 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>プロフィール：門間ゆきこ（もんま　ゆきこ)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/monma.jpg"><img alt="monma.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/monma-thumb.jpg" width="131" height="160" /></a>

門間ゆきこ(もんま　ゆきこ)

○宮城二区　民主　新人

ホームページより　<a href="http://www.yukiko-momma.jp/">http://www.yukiko-momma.jp/</a>


昭和49年仙台市生まれ　30歳　実家は市内の門間たんす店

宮城第二女子高　早稲田大学商学部卒
東北大学大学院で地域社会学専攻
日本ＮＰＯ学会、日本社会学会、日本地域政策学会に所属し研究を続ける
小沢一郎政治塾3期生]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_163.html</link>
         <guid>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/09/post_163.html</guid>
         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2005 23:48:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>プロフィール：秋葉賢也（あきば　けんや）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/akiba.jpg"><img alt="akiba.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/akiba-thumb.jpg" width="100" height="130" /></a>

秋葉賢也（あきば　けんや）

○宮城二区　自民　現職

ホームページより　<a href="http://www.akiba21.net/">http://www.akiba21.net/</a>


昭和３７年７月３日宮城県生まれ


 角田高校、中央大学法学部卒業
東北大学大学院法学研究科博士課程前期修了
（財）松下政経塾卒塾（宮城県初）

現在、衆議院議員（平成１７年４月初当選）
宮城県議会議員(三期１０年）、
宮城県都市計画審議会委員、宮城県私立学校審議会委員
宮城県トライアスロン協会副会長、宮城県セーリング連盟顧問
保護司など多方面で活躍中

著書：「地方議会における議員立法」(文芸社)、「東北の夢創造」(ぎょうせい)

趣味：野球・空手・ジョギングなどスポーツ、読書、映画]]></description>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2005 23:48:22 +0900</pubDate>
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         <title>プロフィール：かどの達也（かどのたつや）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/kadono.jpg"><img alt="kadono.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/kadono-thumb.jpg" width="111" height="160" /></a>

かどの達也（かどのたつや）

○宮城一区　共産党　新人

ホームページより
<a href="
http://www.jcp-miyagi.net/kouhosha/hirei/kadono.htm">
http://www.jcp-miyagi.net/kouhosha/hirei/kadono.htm</a>

 党仙台西地区常任委員、
宮城１区県民運動委員長


●１９５９年京都府生まれ。
 ●東北大学法学部卒業。
 ●学生時代セツルメント活動で活躍。
 ●１９８２年から日本民主青年同盟専従、８９年同県委員長
 ●１９９１年党県委員、青年学生対策委員、「しんぶん赤旗」仙台青葉出張所長、
 団地マンション宣伝組織者など歴任
 ●２００１年、仙台市議会議員補欠選挙(青葉区)に立候補
●現在党県委員・仙台西地区常任委員。
●宮城一区県民運動委員長。
●趣味はスキー(ＳＡＪ１級)、野球。
●家族は妻と一男、妻の両親。]]></description>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2005 23:45:00 +0900</pubDate>
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         <title>プロフィール：郡和子（こおり　かずこ）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/koui.jpg"><img alt="koui.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/koui-thumb.jpg" width="119" height="160" /></a>

郡和子（こおり　かずこ）

○宮城一区　民主　新人

ホームページより
<a href="http://www.koorikazuko.com">http://www.koorikazuko.com</a>

経歴

 1969 年　仙台市立長町小学校　卒業 
 1969 年　仙台市立長町中学校　入学 
 1972 年　秋保町立秋保中学校　卒業 
 1972 年　宮城県第二女子高校　入学 
 1975 年　　　同上　　　　　　卒業 
 1975 年　東北学院大学経済学部入学
 1979 年　　　同上　　　　　　卒業
　
 1979 年　東北放送【株】にアナウンサーとして入社


1983 年　結婚

1985 年　出産 報道部などを兼務 

 1997 年　解説委員

 2005 年　報道制作局　部長


　



番組の企画・制作にも積極的に取り組み,これまでに



*浅野宮城県知事の選挙戦を追ったドキュメンタリー
　「あれは民主主義の校だったのか」で、
　民間放送連盟賞優秀賞　受賞

*在日だった地元野球選手　波山次郎と帰国事業を追ったドキュメンタリー
　「北へ渡ったヒーロー〜北朝鮮帰国事業とは何だったのか〜」で、
　ギャラクシー賞奨励賞受賞
 *アナウンスメントでは自ら制作した
　「女たちの 50 年〜いのちの歌が聞こえる〜」で、
　アノンシスト賞ラジオ朗読部門で日本一


　現在

重度心身しょうがい施設[つどいの家] 後援会長
 [仙台男女共同参画財団] 評議委員
 市民団体[リプロネットみやぎ] 役員
 市民団体[シングルライフウィメンズ] 役員]]></description>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2005 23:41:39 +0900</pubDate>
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         <title>プロフィール：土井とおる（どい　とおる）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/archives/doi.jpg"><img alt="doi.jpg" src="http://www.im-sendai.jp/archives/doi-thumb.jpg" width="124" height="160" /></a>

土井とおる（どい　とおる）
○宮城一区　自民党　新人

ホームページより
<a href="http://www.doi-toru.com/">http://www.doi-toru.com/</a>

経歴

 1958年　宮城県黒川郡富谷町生まれ
 1977年　東北工大高校（旧電子高）卒業
 1981年　東北学院大学法学部卒業
 1993年　宮城県議会議員当選
 1995年　宮城県議会議員当選（2期目）
 1999年　宮城県議会議員当選（3期目）

 主な役職

○自由民主党宮城県連
 幹事長・副幹事長・広報本部長
 総合経済対策本部長
 ○自由民主党　県民会議政調会長
 ○自由民主党　宮城県第一選挙区支部長
 ○宮城県議会常任委員会
 ○厚生常任委員会委員長
 総務企画常任委員委員長
 ○情報公開条例改正審査特別委員会委員長
 ○前ベガルタ仙台を支援する県議の会代表幹事]]></description>
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         <category>5.特集</category>
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2005 23:36:54 +0900</pubDate>
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         <title>平気でうそをつく政治家、真実をつたえないマスコミ、ほんとのことを知ろうとしない、しらけた一般ピーポー　河北新報と地方ジャーナリズムの不在５</title>
         <description>こうして、独占と、談合が行き着くところまでいき、マスコミは真実を伝えない。政治家は、本当に厳しい批判にさらされることがないから、「財政再建します、でも公共事業もやめません。」みたいに、平気でうそをつく。一般ピーポーはそのことをよくしっているから、しらけて、いっさい政治という物に期待をしなくなる。これが今の仙台で、日本です。

新聞の読者は、考えるために十分な情報をあたえられていないのだから、その結果、いっさい考えることや、議論をすることをやめてしまう。そして無関心になる。無関心になれば、情報が回ってこないことにも気がつかない。

これは一種の洗脳に近いと思う。しかもたちが悪い。民度はいつまでもあがらず、日本人はどんどん馬鹿になっていく。でもそうなった人は新聞なんかよまないから、新聞は自分たちで自分たちの首をしめている。皮肉なものだ。

報道の良心はどこいってしまったのか？ジャーナリズムにあこがれて、記者になった皆さんは、こんなんで悲しくはないのだろうか？

私たちは、中国とか北朝鮮のような、一党独裁主義で共産主義の国は、情報統制国家だといって馬鹿にするが、自分たちはどうなのだろうか。自分たちだって、ろくに地元の情報すら、つたえられていないのではないのか？

共産主義の国に住んでいる人は、自分たちの情報がコントロールされていることをしっているが、私たち、日本人は、そんなことも気がつきもしない。だから、たちが悪い。そんな国だから、民主主義とか、言論の自由とか、市民が主人公とか、すべてそいうことが、うすらさむい、うそらしくしか、聞こえないのだ。だって、うそじゃんそんなの。

日本なんて、戦後長らく談合資本主義（社会主義の一派だろう）でやってきて、ソビエトが滅んでからは、アメリカに、自由競争の資本主義になれといわれて、ひーひーいいながら、金を貢いでいるアメリカの属国でしかない。

私たちはそろそろ、「こいつらに難しいことをいってもわからないよ。」とマスコミが私たちを馬鹿として扱って、本当に私たちに必要なことがほとんど伝えられていなということに気がつかなければならない。もしくは、自分たちが馬鹿にされていることも、気づかないくらいの馬鹿であることに、気づくべきだ。

今、こうやってインターネットが使えるようになり、やっとこのような批判ができるようになったのだ。インターネットをはい回って、人に話をきいて、そこまでやって、やっと問題の本質が少しずつみえてくる。

インターネットがなければ、こういう批判の場すらないのだ。批判の場がないのは、批判が許されていないのとほとんど同じである。日本は、独裁主義や、共産主義の国ではないよといいたい。

このジャーナリズムの不在をなんとかしないと、仙台、日本の未来はくらい。仙台には、私のような若造なんかより、沢山のことを知っていて、仙台のことを考え、活発な活動をしている人たちがいるはずだ。今後、仙台インターネットマガジンを仙台の良識派層の意見、主張の集約の場としていきたい。

大切なのは選挙にもいかないような無関心層ではなく、平気で嘘をつく政治家でもなく、本当のこと伝えないめでぃあでもない。大切なのは仙台の良識派層がお互いに意見を言い合って、議論をして、仙台の人々を引っ張っていくことだと思う。

仙台のことを考え、活動し、堂々と自分の名前を出して自分の見解を述べられるひと、あなたの意見を仙台インターネットマガジンは待っています。

どうか、興味のあるかたは連絡をください。

仙台インターネットマガジン　代表　佐藤研一朗</description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/08/post_155.html</link>
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         <category>こんな街にすみたい！</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 05:34:07 +0900</pubDate>
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         <title>東西線の差し止め訴訟　河北新報と地方ジャーナリズムの不在４</title>
         <description>７月２９日付の記事で、今回の市長選挙の投票率は４０％台になるだろうと、予想しているが、ふざけた話しだ。（注）仮に投票率が低ければ、これは仙台の独占メディアとして河北新報の責任は重いと思う。多くの人が、今回の選挙の争点になっている東西線はなにかおかしいなと、うすうす気がついている。ただそれを確信するだけの情報や、議論がないだけだ。だから無関心をよそおっている。大体これだけ争点がはっきりしている選挙はそうそうない。
（注）結局、投票率は４３．６７％　だった。2005.8.3記


大切なことは、仙台市民オンブズマンが、仙台市を相手取って、地下鉄東西線の差し止め訴訟をおこしているということだ。

差し止め訴訟がどうして大切かというと、裁判をする過程で、膨大な資料がおもてにでてくる。出された資料は、反対尋問をされ、正当性があるものだけが、証拠となる。この資料はいい加減なものはだせない。嘘をつけば、偽証罪になるのだから。

河北新報は、選挙前に、１０ページくらいの別紙をもうけ、この訴訟をちゃんととりあげて、市側のいいぶん、オンブズマン側の言い分を全部載せて、それを比較検討して、解説するべきだったのだ。そうすれば、あとは市民がそれを読んで、東西線建設が妥当であるかどうか、判断できるようにすれば、話がすっきりついたのだ。

もちろん、河北新報もオンブズマンが市を相手取って訴訟を起こしているということは報道している。私もそれでしったのだから。しかし、河北新報が報道するのはその事実だけだ。だれだれが、いつ誰をうったえました。というような短い記事だ。

こんなんだから、誰も問題に気がつかないで、「まっ、いいか。」とかいって、半分しか選挙に行かない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注、研一朗７月３１日に、追加
オンブズマンに確認のメールをすると、
「全ての記事をチェックしたわけでなく、あまり責任を持った回答ができません。申し訳ありません。記憶にあるものだと・・・」断った上で、

平成１５年４月１５日に提訴時　「提訴した」との報道。オンブズマンの言い分をある程度大きく紹介した。
第１回裁判　市が争う姿勢を示したことを小さく報道
その他　　　　証人尋問の様子をベタ記事程度で小さく報道

との、回答をいただくことができた。ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




informationはあってもintelligenceはない。

ここに情報はあっても、そのバックグラウンドにどのような背景があるのかというもっと深い情報や、両者の意見がながながとのることはない。そして、それを分析した記事もない。批判もない。ここに情報（information）はあっても解析（intelligence）はない。だから、私たちは、いつまでも問題の本質がなにであるか、わからないのである。これは、別に河北新報だけがそうだということではなく、日本の新聞なんて全部同じようなものだろう。

誰かの意見を載せると不公平になるといって、事実しかのせず、意見（opinion）を載せないのは間違っている。それぞれの個人が、論理正しく、自分の責任をもって、堂々と自分の名前をなのって、自分の意見を書けばいいだけだ。

基本的に河北で意見が書いてあるのは社説だけである。しかも無記名だ。誰が書いたかわからない意見なんて、２ｃｈと一緒だ。

そして情報しか流さないなら、政府の広報誌と同じだ。そして意見、批判をのせられないなら、その時点で、有名だったり、特定の党や団体の支持をうけているひと、権力の座に着いている人にだけ有利だ。こんな不公平があっていいのか。これでは御用新聞といわれてもしょうがない。</description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/08/post_154.html</link>
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         <category>こんな街にすみたい！</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 05:32:57 +0900</pubDate>
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         <title>なにが、マニフェスト型選挙だ　河北新報と地方ジャーナリズムの不在３</title>
         <description>河北新報は、今回の市長選挙はマニフェスト型選挙だとか煽っておきながら、各候補者のマニフェストの抜粋を載せただけだ。おかしな話だ。

選挙管理委員会のマニフェストの対応が悪いとか批判している場合だろうか。自分たちの言っていることと、やっていることが違いすぎる。

いち民間企業が、報道機関が、公平に全候補者のマニフェストを全文載せることが、公職選挙法に引っかかるはずがない。公職選挙法が禁じているのは、候補者や、後援会がマニフェストを配ることを禁止しているのだ。

報道機関にかかってくる制約は、１人の候補者だけを推薦したり、デマをながして、特定の候補者の当選のじゃまをするといったような、公正をかいた報道だ。

いくら、あとから文句をいわれるのが怖いといっても、各候補者のホームページのアドレスを載せるくらいできただろうに。そうすれば、本気で、興味があるひとは候補者のマニフェストの全文をよむことができだろうに。有権者に、大切なことを伝えようという姿勢はない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
（新聞紙、雑誌の報道及び評論等の自由）
第148条　この法律に定めるところの選挙運動の制限に関する規定（第138条の３（人気投票の公表の禁止）の規定を除く。）は、新聞紙（これに類する通信類を含む。以下同じ。）又は雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載するの自由を妨げるものではない。但し、虚偽の事項を記載し又は事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マニフェスト、マニフェストっていうけど、あんなもの、たかだか、ちょっと詳しい公約集でしかないだろうに。「こんなことをやってみたいんです。」くらいのもので、それだけでは何の意味もない。それに対する批判や、質問にこたえ、議論をしていくことによって、候補者の政策が磨かれていくのだ。

公約集であるマニフェストすらも、ろくに載せられない河北新報。公約もろくに手に入らない有権者。いったいなにが民主主義だ。なにが言論の自由だ。こんな報道は、現職や、有名人や、党や団体に応援された人にだけ有利じゃないか。こんなのが公正な報道といえるかのか？

こんなふざけた茶番、猿芝居、田舎芝居はいい加減にやめてほしい。有権者に本当のことを教えるのが、そんなに問題なのか。本当に冗談みたいな世の中だ。</description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/08/post_153.html</link>
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         <category>こんな街にすみたい！</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 05:31:45 +0900</pubDate>
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         <title>談合を非難する物たちの談合　河北新報と地方ジャーナリズムの不在２</title>
         <description><![CDATA[談合を非難する物たちの談合

先の折り込み会社のホームページによる、各都道府県の新聞のシェアをもう一度見てほしい。<a href="http://www.geneva-japan.com/page412.htm">http://www.geneva-japan.com/page412.htm　</a>

日経、朝日、読売、産経、毎日という全国紙をのぞくと、ほとんどの県で、地元新聞社は１社しかない。青森や、福島のように地元の新聞が二つ以上があり、シェアが拮抗しているのは、きわめてまれである。そのような地域は、江戸時代、藩が二つあって、明治以後に一つの県になったというような歴史的背景があって、地域ごとがもともと独立している。

だいたい、独占の地元新聞がシャアの５０％以上を占めているのだ。日本中がこうである。どこの地域も、独占メディアである。日本には日経、朝日、読売、産経、毎日という５つの寡占全国紙と、独占地方紙のしかない。悲しいかな日本というのはこういう国である。草の根のような地元のメディアというのがないのだ。

独占メディアっていうけど、テレビだってあるじゃないかと、つっこまれるかもしれないけど、地元のテレビ局はすべてキー局の系列である。フジテレビとかテレビ朝日とか。彼らは、地元の情報をながす時間も、予算もほとんどない。くだらない、「ゲーノー人」のスキャンダルとかを、地元の大切なニュースとか、情報のかわりにながさなくてはいけない、かわいそうな人たちである。

日本の情報の９０％は、フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、読売テレビ、毎日テレビの５つのキー局と、日経、朝日、読売、産経、毎日という５つの寡占全国紙の新聞、それと独占地方の新聞によってコントロールされているのだ。

地上波のデジタル化に伴って、チャンネルが１００チャンネルにふえ、インターネットの一層の普及により、このテレビ、新聞の独占、寡占状態に、終わりがくることを心から、望む。


記者クラブという困った人たち

長野県の田中康夫知事が「脱記者クラブ」宣言をしたのは、記憶に新しい。記者クラブというのは、市役所とか、県庁、県警本部などで、取材をするために張り付いている新聞や、テレビなどの記者たちの団体だ。この団体のひどいところは、たとえば仙台インターネットマガジンが仙台市の記者会見に参加しようとしても、記者クラブに加盟していないので参加できないと言うことだ。基本的に上にあげたような、でかいメディアの人たちしか参加できない。

もうひとつは、この記者クラブは自治体の役所のスペースを無償で使っているのだ。光熱費はおろか、電話代金、ファクスを自治体が負担していることもある。自治体が負担しているといことは、税金がつかわれているってこと。税金の無駄使い、談合を非難するひとによる、無駄使いと談合をここにみる。

長野県の脱記者クラブのホームページ
<a href="http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/kisya.htm">http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/kisya.htm</a>

それをうけて浅野知事の応対
<a href="http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kaiken/h13/k130521.htm#club">http://www.pref.miyagi.jp/kohou/kaiken/h13/k130521.htm#club</a>

フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』によれば、このような制度があるのは世界的にも日本だけだそうだ。日本の植民地支配のなごりとして記者クラブが存在していた韓国でも、報道機関自身による記者クラブの改革が見られるということだ。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/記者クラブ">http://ja.wikipedia.org/wiki/記者クラブ</a>

参考資料
「記者クラブ」---大メディア・カルテル・ファシズム 
<a href="http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-89.htm">http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-89.htm</a>


こんなことをやっているから、日本のマスメディアは、本気で政府や、自治体を批判しないのだ。だって自分たちがいい思いをしているんだから。そして、マスメディアが自分たちで、この記者クラブのありかたを批判なんかするわけないでしょ。こうして談合は続いていき、マスメディアは「御用メディア」となる。]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2005/08/post_152.html</link>
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         <category>こんな街にすみたい！</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 05:30:15 +0900</pubDate>
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         <title>河北新報と地方ジャーナリズムの不在１</title>
         <description>「河北新報って御用新聞だよね。」と、いうのは、たまに、仙台人が、飲み会とかで、ぼそぼそとしゃべるねただ。「そうだよねえ。」話をふられたほうは、そう答える。仙台人は、政治的なことを話したり、自分の意見をはっきりと人の前で主張したりしなので、「でも、まあ、しょうがないよね。」と話は終わる。

私は河北新報にはもともと不満があったが、（それが仙台インターネットマガジンをはじめる一つの理由であった。）今回の選挙戦を、とくに東西線の問題を調べて行くにつれて、自分たちはなにも知らされていないことを、改めて思い知った。

河北新報はメディアのリーダーとして、仙台人にしっかりとした情報を流さなくてはいけない立場にあるのに、仙台の情報を独占し、コントロールして、本当に市民が知るべき情報を流していない。河北新報は仙台の情報を統制をしている。まず最初に書いておく。

こうやって河北新報を批判する記事を書くと、河北新報に取り上げてもらえなくなるだろう。みんなそれを知っているから、公共の場所で、どうどうと名前を出して、河北新報を批判したりはないのだ。

でも、この仙台の良識派が集まる仙台インターネットマガジンにおいて、堂々とこれを批判することにする。これは、だれかが指摘をしなくてはいけないことなのだ。



河北新報は分割されるべきだ。

河北新報は、みんなの知ってのとおり仙台の唯一の地元新聞である。
折り込み会社のホームページによると河北新報のシェアは宮城県で６７％だそうだ。http://www.geneva-japan.com/page412.htm　より

他の日経、朝日、読売、産経、毎日が全国紙で、仙台の地元情報の少なさを考えると、河北新報は、宮城、仙台の新聞業界を独占していると言っていいだろう。そういう意味で、河北新報が、宮城県人、仙台市民に果たすべき役割は大きい。というか巨大だ。もし河北新報が取り上げなければ、だれにも伝わらないので、それは存在していないに等しい。

仙台インターネットマガジンの選挙特集だって、河北新報が取り上げてくれれば、今の百倍くらいの人に読んでもらえるだろう。でも、彼らは取り上げない。「仙台　選挙」とグーグルで検索すると、仙台インターネットマガジンは一番上にでてくるのにである。実際に、前回の衆議院補欠選挙では、読売新聞の宮城版でとりあげて頂いたし、前々回は、ヤフージャパンのニュースサイトに取り上げられているのにもかかわらずだ。仙台インターネットマガジンの選挙特集には、毎回２，３万の人が訪れるのだ。

たぶん、仙台インターネットマガジンは、選挙のたびに地元のメディアがしっかりしていないと暗に批判してきたし、どこもやらないくらい、つっこんだ質問をしているので、河北新報としては、お株をとられた形になるので、紹介したくないのだろう。潜在的なライバルなのだ。

私が選挙特集をはじめたころ、河北にも同じようなアンケート形式の記事があった。その一つの質問が、「趣味は？」であった。これをみて私はそのくだらなさに気絶しそうになった。仮にも自分たちの代表になろうとして、政策を掲げて戦っている候補者に、「趣味は？」はないだろう。候補者だって、自分たちの政策の一つを語りたかっただろうし、読者だってききたかったはずだ。

競争の欠如からくる独占企業の堕落をここに見る。このレベルの低さはいったいなんなのだ。はたしてこのような、独占企業の存在が許されてよいのだろうか？　かつて国営だったＪＲ、ＮＴＴだって、サービスが悪いとか、さんざん文句を言われて、分割されたでないか。しかし本当に分割されるべきは、このような準公営の生活基盤事業ではない。河北新報のような、利益の追求する民間企業による独占だ。河北新報は、２つか、３つに分割されるべきだ。それが仙台人や、宮城県人にとって、喜ばしいことである。

佐藤研一朗</description>
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         <category>こんな街にすみたい！</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 04:06:21 +0900</pubDate>
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