仙台インターネットマガジン
2000年12月15日
美しい音
楽器には、それぞれに特有の音色というものが備わっている。その楽器が起こった当時から、その形態をほとんど変えていないような楽器でも、機械と言えるほどの進化を遂げた楽器でも、それぞれに聞けば「あぁ、
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
2000年11月13日
七変化
大分前に、日本人がヨーロッパの音楽を演奏する際のその質について、ある有名なバイオリニストが批評文を書いたものを読んだ。その中にこんな一節があった。 「ヨーロッパの歴史ある伝統音楽を、あなたがた
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
2000年10月05日
中本誠司について
故中本誠司氏と出会ったのは、中本誠司個人美術館で行われている、ミュージアムコンサートであった。在仙の音楽家を招いて、 日曜のひとときお茶を飲みながらクラシック音楽を聴く会である。休憩中は彼の作品
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
2000年09月05日
ギター流行
(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。) No.5 最近、ギターがまた流行っている。「また」というのは、以前も流行っていたから である。小生が高校の頃の、空前の第1次ギターブームだった
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
2000年08月03日
鼠ヶ関 クロダイ...... 趣味
(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。) No.4 鼠ヶ関 クロダイ...... 趣味 昨年のゴールデンウィークに山形県の 鼠ヶ関 (クリックすると地図がでます。36k)
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
2000年07月01日
カラヤン
(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。) No.3 ビデオを見た。白黒映像の中のカラヤンは49歳で、その数年前に自身が音楽監督 に就任したばかりのベルリンフィルを引き連れて、昭和32
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
2000年06月01日
スペイン回想
(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。) No.2 自分のことが一番良く解らないものだ。 自分がいかに幸せかも、 自分がいかに不幸かも、 ここからは良く解らない。 数年前に、長年憧
続きを読む
続きを読む
[ 美しい音 吉田修 ]
