エンドウです。
暗く長くなりますでしょうが、ちょっとお付き合いいただけますか?
好きなバンドからメンバーが脱退しました。よくある話です。
そのバンドを観るため、仙台から東京まで月イチで通っていた私にとってはショックな出来事でした。
メンバーが抜けるなんて、よくあることだとしても。
仙台から月イチで東京まで行く理由とかはまた別の話なのでまた今度。
突然のことでした。
メンバーからの発表にも動揺と怒りと悲しみが感じられました。私の独りよがりの感想ですが。
それでも、残ったメンバーは「誠意」「責任」をきちんと果たしていたように見えます。
大きな舞台で劇団とコラボレーションも立派に果たし、ライブも今までとは違った楽しみを提供してくれました。
それがプロだと言ってしまえばそれまでですが、彼らのライブに、崩れかかっていた自分は何度も助けられました。
彼らは進んでいる。私も進む。抜けた人は抜けた人の人生を進む。
そう思っていた矢先、抜けた人のコメントがある場所に出て、続けてファンの方が検索したであろう、彼の書く日記ページが掲示板に載せられました。
読むまい。その選択をすることが正しかったはずなのに、ダメな私はその日記を読みました。
彼の日記は、以前と変わらず、それがとても残念でした。
音楽に対しても、メンバーに対しても、現状に対しても。
現メンバーがたとえお題目として「誠意」「責任」を唱えているとしても、それがいけないことなのか?と疑問に思ってこのブログに書いているわけです。
答えは出ないし、出さないけど。
でも。
少なくとも、止まっているよりは、進んでいる方が偉いと思う。
そして。
ここに私が何かを書くということは、私自身が止まっている状態なのか、進んでいる状態なのか、どっちなのかと言えば、止まっている状態なのだと思う。現状では。
進まなければ、と思います。
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