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<title>仙台インターネットマガジン: Archives ' ゆく道のとちゅうで　千葉真康 '</title>
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      <description>★アートから、音楽、文学、スポーツ、エッセイ、旅、仙台の地元情報、政治まで★</description>
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         <title>ギターの音は小さい、だから美しい</title>
         <description><![CDATA[<image src="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg">

　演奏会も何とか終了し、最近は専ら自分のテクニックを一からさらうことに専念しています。それはまさに「 基礎練習というトレーニングをただ弾く」のではなく、なぜこのような指の動きをさせるのか。その曲の目的を理解 しつつ弾くことが大切だと思います。

もちろんそんなことは当たり前だ、とお思いになられるでしょうが、私は、楽譜を見てからそう思うのではなくて、普段の演奏で自分の指のどこに弱点があるのかを診断して、次のステップでエチュー ドの楽譜なり何なりを開くわけです。ですからそれが、必ずしもエチュードである必要もないと思います。その曲の中に、自分が改善したい指の動きが含まれていればいいのですから。

ロメロテクニックを勉強していると、それらの指の完璧な独立などの難しい課題がつきまといます。しかし、それを克服したものだけがはじき出せる、あの弾力のある美しい音色、豊富な音量こそロメロテクニックの神髄なのです。 


ぺぺのアランフェス協奏曲 

　また最近、現代ギター誌にぺぺの事について二つほど記事が載っていましたが、一つは、ぺぺのアランフェス協奏曲を聴いて、マイクを使わないと音量的に不釣り合いだとかのっておりましたが、一体どこの誰がコンチェルトでマイクを使った人がいるでしょうか？（この場合ギターをのぞく）ヴァイオリンのしてもフルートにしてもピアノにしても！

そもそもギター自体絶対音量の少ない楽器ですから、フルオケと、どう戦っても音量的に見ればどちらに軍配が上がるかは目に見えています。しかし最近のCDなどでのギターとオケのバランスはいかがなものでしょうか？それこそ実際に生で聴いた事のある方は、CDのミキシングバランスこそ不釣り合いなのではないでしょうか？それに慣れてしまい生の音量を聴き物足りなさを感じるのは当然です。裏を返せば、ぺぺ のアランフェスを聴き、不釣り合い程度しか感じなかったということは、いかにぺぺの音が通るか、ということです。これは、ある関係者から聞いた話ですが、国内の某ギタリストがオケとノーマイクでアランフェスを演奏した際に、後ろの観客から全然きこえないとの苦情が殺到、結局ホール側は本人には内緒で、マイクを使った、という話があります。そもそも、この話はマイク使用派と不使用派がいますが、（ジョンがマイクを使用して話題になった）私は使いたくありません。（まあ、音響的に話にならないところは別ですが）正直一回だけ使った事があります。私がロメロテクニックの存在を知るまで、またギターの構造を知るまでは。

この間、ある制作家に自分のギターを見ていただける機会があり、そのときの話です。 


ギターの内部構造 

　その方が「このギターは内部の構造（力木）が特殊な構造になっていて、これをはずしてしまったり下手に動かすと、その楽器がもつ独特の響きが失われてしまう」と。そして私にギターの中をのぞく鏡を渡して くれました。確かにのぞくと、表面版裏に眼鏡橋を架けたような力木が完全には接着されないかたちで存在しておりました。


私はこれを見た瞬間、メカニカルな楽器としてのギターという一面を見たような気がしました。と同時に製作家がよりよい音色をギターが出せるよう日々努力、研究を重ねている、と強く感じました。以前から力木の構造が〜〜とか表面版が〜〜とかよくききますが、自分も興味があったのでいろいろ思うところはあったのですが、ここまで目の当たりにしてしまうと。

そのような理由で、私はマイクを使う気にはなりません。様々な製作家の研究や努力の結果作り出されたギター（内部構造そのもの）をまたマイクで拾い無機質なスピーカーから音をだす。全く別物だとは思いませんか？私はそのように思います。 

　あまり長くなっても困るので今月はこの辺で失礼いたします。]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2001/05/post_35.html</link>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Sun, 20 May 2001 12:04:25 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>ロメロテクニック</title>
         <description><![CDATA[<image src="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg">


前回の連載で私がロメロテクニックを学んでいることはご存じと思いますが、実際今までのテクニック上の悪い癖を含めいきなり直しそれを使いこなすことなど不可能です。 ましてやそれがロメロテクニックともなると。。。。。

  　先月卒業演奏会がありました。そのためその前にテクニックを変えると大変なことになると思い、基礎的な部分のみ直して卒業演奏会に臨みました、 結果はひどいものでしたが、少しずつ今までのテクニックに付随する感覚が変わってくるのがわかりました。 それと同時にいかに自分がいいかげんなタッチで演奏していたかを思い知らされます。（まあそれはロメロテクニックに変更するという方針からみればですが）。

 それはさておき最近は専らロメロテクニックの拾得に励んでいます。まだまだやることが多すぎてまともに曲が演奏できなくなることもありますが、 そのテクニックを駆使した時にギターから発せられる音色には代え難いものがあります。

  　話は変わりますが、ある筋の話によるとペペロメロはフラメンコよりのギタリストなので日本のクラシックギター界からは敬遠されている！！！というような話を耳にしました。 まったくとんでもない話です。確かに全員がこの話に同調するとは思いませんが、 みなさんもペペのCDをお聴きになっておわかりのように彼をクラシックギタリストと呼ばずしてなんと呼ぶでしょう！　 確かにペペはフラメンコ少年でしたが、（ちなみに三男のアンヘルはスカルラッティ少年だったらしい）だから何なのでしょう。 ロメロ一家はアンダルシア出身なので、そのフラメンコ魂を受け継がれているはずです。 それがまた彼らのリズムさばきの素晴らしさに見事に反映されているのが何よりの証拠でしょう。ギタリストの掛布雅弥さんはペペの大ファンで去年の清里スペイン音楽祭では、 一時間以上ペペの素晴らしさについて語り合わせていただきました。

  　長々と書きましたが、要約すると「なぜペペは日本に来ないのか？」ということです。いやというより「なぜ呼ばないのか！」だと思います。 彼のコンサートスケジュール表をみると、半年に一度自宅に戻るか戻らないかの忙しさ、アメリカやドイツヨーロッパ各地、またお隣の韓国にまできているのになぜ？　 やはり答えは一つ、日本が、いや日本のギター界が呼ばないからです。現代ギターひとつとってもそうです。 たとえばジョンウィリアムスかれが何回同紙の表紙を飾ったでしょう！（別にジョンがどうというわけではないが、彼もすばらしいギタリストです。） ジョンが来日するときは、半年も前から来日の軌跡だの何だの莫大にページを消費しているくせに、ペペとなると対談企画も行われずたいしたプロモートもしない。 一体何なのでしょうか？　実に腹立たしく同時に彼の素晴らしさがわからない連中は一体何なのか思います。

  　おととしの１２月に１２年ぶりに来日した際にペペにサインを求めたとき片言の英語で「また日本に来てください」 との言葉に対して笑顔と握手で答えてくれた彼の姿が忘れられません。もっとたくさんの方にペペの演奏を聴いて頂きたい心底そう思います。

  　最後に一つ宣伝をさせて頂くと、来る３月１７日に私の師匠でもあるギタリスト大嶋芳氏がサントリーホールで演奏します。 まさに日本のペペロメロと呼ぶに相応しい方です。プログラムはセレドニオロメロの曲を中心に演奏されます。お近くにいらした方は是非是非いらして下さい。 ３月４日には名古屋でアランフェス協奏曲とやはりセレドニオロメロの曲を中心に演奏されます。
 場所、チケット等のお問い合わせは私、千葉（03-3948-8420)まで。よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2001/02/post_34.html</link>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2001 11:41:47 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>あるギターを入手</title>
         <description><![CDATA[<image src="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg">

こんにちは、お久しぶりです。やはり今月も細々とした演奏活動に追われています。おまけに今月は大学の試験もあり、さらに来年のはじめには卒演が控えているのでなかなか大変です。ところで、最近新たな進展はというと、なんと、あるギターを入手いたしました。そのギターは、自分が原先生以外にもう一人師事している、名古屋にお住まいの大嶋さんという方から譲って頂いたギターなのですが、まえにお話した通りロメロファミリーに１０年間師事されていた方ですので、その間に大嶋さんが使用し、レッスンのたびにセレドニオ、セリン、ペペ、アンヘル全てに演奏された経歴のあるギターです。もちろん音色も素晴らしく、頼み込んで譲って頂きました。

 　せっかくこのページで演奏を聴いていただける様にしていただいたので、ぺぺの父セレドニオの作品（グァヒーラス）を聴いて頂ければ幸いです。また、ぺぺのCDをお持ちの方はそれと聴き比べて頂ければ、、、、]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2000/12/post_32.html</link>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2000 14:28:20 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>やっぱり芸大じゃないと？</title>
         <description><![CDATA[<image src="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg">

お久しぶりです。
 演奏会ラッシュも一段落してホット一息つく暇もなく１１月４日に行う日大芸術学部音楽学科ギターコース定期演奏会の準備に追われています。　ということでPRをひとつ

  今回、演奏会のタイトルを（日大芸術学部音楽学科ギターコース定期演奏会）と決定しチラシを５００枚制作したところで、日芸側からクレームがつき（理由はうちの大学がギターコースのために定期演奏会を主催してやっている 様に周りの人々が勘違いするから！）だそうです。音楽学科の職員曰く、もっと早く相談してくれればもっといい方向にもっていってあげれたのにと、、、


 　じゃあチラシを刷る前に相談していれば何かしてくれたのか？後援にでもなってすこしお金でも出してくれるのか？自分は喉までこの一言が出かかりましたがここは我慢我慢。


 　自分たちは純粋に　日芸音楽学科にギターコースあり！　ともっと周りの方々に知っていただきたいという一心でつけたタイトルなのに。殆どの大学は芸術学部の音楽学科まではあってもギターコースまではないと思います。自分たちはその趣旨を必死で上層部に訴えたのですが結局無理でした。いや無駄と言ったほうが、、。結局、日大芸術学部もただの組織化され、何をするにもはんこもらってこないと右にも左にも動かない柔軟性のないとこです。芸術学部なのに。自分たちは何も日芸の名を語って悪いことをしようなどと考えているのではなく、芸術的活動の一環として演奏活動をしようとしてつけたタイトルを却下されたわけです。

 結局新しいタイトルは

  　２１世紀へのギターコンサート

 出演者　　千葉真康　吉田雄大　遠藤洋介　竹形貴之　井上仁一郎　福重裕美

  プログラム　コユンババ/ドメニコーニ　　サンバースト/ヨーク
 　　　　　　グァヒーラス/ロメロ　　魔笛の主題による変奏曲/ソル
 　　　　　　アラビア風奇想曲/タレガ　　　大聖堂/バリオス
 　　　　　　エチュードNo11,12/ヴィラ＝ロボス
 　　　　　　ファンタジア/ミラン　　　以下三重奏
 　　　　　　タンゴ/アルベニス　　粉屋の踊り/ファリャ、、、etc
 日時：２０００年１１月４日（土）
 場所：同仁キリスト教会　　・地下鉄有楽町線（護国寺）駅より５分
 TEL ０３殖械坑苅蛙１８７９
 開演：午後６時３０分（開演午後６時）
 入場料：５００円

  チケット問い合わせ
  ０３ー３９４８ー８４２０（千葉）

 後援：メディアカーム
　　　　　 　　　クロサワ楽器


  　ということで今回もまたPRになってしまいましたが、お近くにお越しの方は是非お立ち寄りください。結局、前々から実感していることですが、よくうちの大学（日芸）は他の音大とはレベルどうたらこうたら、、、という話を聞きますが自分はそんなことは関係ないと思います。少なくとも自分は日本の大学で数少ないギターコースに在籍できていることに誇りをもっていますが、他のコースの一部の方々は「やっぱり芸大じゃないと・・・」などといっております。全く馬鹿げた話です。結局個人個人の努力次第だと思います。じゃあその人たちが芸大などにはいったらそんなに上手くなれるのでしょうか？芸大生はみんなそんなに上手いのでしょうか？いや、芸術とはそんな低いレベルのお話なのでしょうか？


 　自分は芸術（まだまだそんなことを語る資格はないが）とは自己満足だとおもいます。少なくとも自分のギターに関しては、音色、音楽性などにおいて自分が納得できればもうそれで満足で、その演奏を聴いてくれた人が何かを感じてくれれば何よりだと思っています。（少なくとも自分の演奏に満足することなど生きているうちにするかしないかくらいですが）  なんだかまたいろいろと書いてしまいましたが、このまま書き続けると大変な事になるので今回はこれくらいで失礼します 　]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2000/11/post_30.html</link>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2000 14:13:48 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>力の抜けた演奏</title>
         <description><![CDATA[<image src="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg">
　最近はこまごまと演奏会があり、なかなか暇な時間がありません。 最近思ったことは、ギターの演奏において脱力が相当重要であると言うことを実感しました。しかもかなり完全な形での脱力が、、、。 今まで自分は、相当りきんだ演奏をしていたということがわかりました。 

ということで今度は、力の抜けた演奏を目指し練習に励む事となりました。今回はあまり書く事がないので、１０月中に行われる演奏会の宣伝をさせていただきます。 あまり沢山の曲は演奏しませんが、その日に偶然お近くに足を運ばれていた方は、是非いらしてください。 
 
 


 １０月１５日　（日）　　東京国際新人演奏会

 場所　時間　　　ムーブ町屋コンサートホール（地下鉄千代田線町屋駅１分）
 　　　　　　　　開場１８：３０　開演１９：００ 

 １０月２１・２２日（土・日）　
 　　　　　　　　楽しい名曲の旅紀行
 　　　　　　　　カトリック那珂教会
 　　　　　　　　２１日　１９：００　　２２日　１１：００ 

 １０月２３日　（月）　　第７８回日本大学芸術学部音楽学科定期演奏会

 場所　時間　　　練馬文化センター大ホール（西部池袋線練馬駅１分）
 　　　　　　　　開演５：３０
 


 　以上です。いずれのプログラムも聴き所はついこの間亡くなったぺぺ　ロメロの父セレドニオ　ロメロの曲（グァヒーラス）キューバ幻想曲です。 そのほか１６世紀のビウエラ音楽からイントロ付きのサンバーストまで演奏させていただく予定です。お暇でしたらぜひお立ち寄りください。]]></description>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2000 12:11:43 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>清里スペイン音楽祭</title>
         <description><![CDATA[
<a href="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/t.m.pro.html" title="タイトル"><IMG SRC="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg" alt="千葉真康プロフィールに飛びます。"></A>

<table>
<tr>

<td bgcolor="#ffffff">
<FONT SIZE="2">(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。)</FONT>
</td>

<td>
No.5
</td>
</tr>
</table>
<table bgcolor="#ffffdd">
<tr>
<td>
　８月２５日から三日間、毎年清里で行われる（清里スペイン音楽祭）に参加してきました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、説明させて頂きますと、この音楽祭の主催者は
濱田二郎先生です。そして先生の人望の厚さと豊富な人脈を駆使し、内外から素晴らしい
アーティストを招き三日間音楽漬けの日々を過ごす、というわけです。自分も大学に入学
してから毎年参加していますが、、、もちろん主催者の濱田先生ということはギターが中
心でフラメンコなど本場スペインのアーティストを呼び三日間歌い、そして踊り狂う訳で
す。その音楽祭は今年で１６回を迎えますが、自分が参加した四年間だけでも素晴らしい
アーティストとたくさん知り合いになりました。加藤政幸さん、マリア・エステル・グス
マン、クエンカ兄弟、掛布雅弥さん、また、ギタリストのみならずバンドネオンの帝鳳さ
んやサックスの須川展也さん、ピアニストの門　光子さんなどなど、　じつは門　光子さんの８月２９日に東京オペラシティーリサイタルホールでのコンサート
を聴いたのですが、とても素晴らしかったです。プログラムは現代曲中心のプログラムで
すが、そもそも自分はピアノ曲を腰を据えて聴いたことがない、いや、確か聴いたことは
あるにはあるが、中盤で夢の中へ、、、、ということがほとんどでした。
しかし彼女の演奏を聴いて、自分は鳥肌が立った、彼女の演奏から、いや、ピアノから出
てくる音から一瞬も目を、耳を離してはいけない。自分にとってこのまま終わってほしく
ない時間でした。演奏後、彼女に挨拶に行くと、「今度二人で何かセッションしよう」
と言う話になり、自分は感動と興奮がさめやらぬうちに帰路につきました。
他にも清里でギタリスト掛布雅弥さんとの出会いなど、話し始めればきりがなくなってし
まうので今月はこの辺で、、、

</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2000/09/post_23.html</link>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2000 10:49:55 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>この世に汚い音を残してはならない</title>
         <description><![CDATA[ </TABLE>

<a href="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/t.m.pro.html" title="タイトル"><IMG SRC="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg" alt="千葉真康プロフィールに飛びます。"></A>

<table width="400" >
<tr>

<td bgcolor="#ffffff">
<FONT SIZE="2">(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。)</FONT>
</td>

<td>
No.4
</td>
</tr>
</table>
<table width="80%" bgcolor="#ffffdd">
<tr>
<td>
<CENTER><FONT SIZE="6">「この世に汚い音を残してはならない」</FONT></CENTER>
<BR>
<BR>
　こちらは連日３６度を超える暑さでクーラーが手放せない状態です。またおかげさまで昨年に引き続き第７８回日大芸術学部定期演奏会に出演することになりました。謹んでご報告いたします。<BR>

　<FONT SIZE="5">最近、</FONT>音色について新たな進展がありました。それは、さらに一段とロメロの音に近づいたからです。（少なくとも自分ではそう思っている・・・）<BR>

　さらに、念願のロメロ奏法をある方から、伝授して頂ける期会があり、現在様々なテクニック及び音楽に対するとらえ方を勉強させて頂いております。
では、その方は誰かといいますと、それは秘密です！！
唯一申し上げる事ができるとすれば、ロサンゼルスギターカルテットと共に、
修行をした（いや、彼らよりもロメロの影響をより強く受け、現在もなお、そのロメロ奏法の使い手として、有名な方）としか言いようがありません。
この情報は自分にとってはかなり極秘であり、その方の名前などは一切公表する事は出来ません。まず、彼の口から先に出た言葉は（この言葉は、ぺぺ・ロメロ(pepe romero)の父、
故セレドニオ・ロメロ(Celedonio Romero)  が日頃口にしていた言葉だそうだが）
<B><FONT SIZE="4">「この世に汚い音を残してはならない」</FONT></B>等々
自分は、その言葉を聞き大変感動し、涙が出そうでした。
とても、一言では語りきれないので今回はこのへんで・・・・・
<BR>
<BR>

　<FONT SIZE="5">さて、</FONT>肝心の、私のギターの音色はどうなったかと言いますと、みるみるロメロの音色に・・・あまりの音の良さに練習している間にニヤッと笑ってしまう事すらあります。しかし、その美しい音色を出すのはとても難しく、少しでも気を抜くと初心者が初めてギターを弾いた時の様なカスカスした音になってしまい、（ギターから美しい音色を絞り出す）という表現がまさにピッタリというような奏法です。と、同時に今までの自分の奏法の悪い癖が次々と発覚！
同時進行で修正することになりました。
と言うわけで長々と書いてしまいましたが、今回はこのへん。
次回は、もっと進展した近況をお伝え出来ると思います。
</td>
</tr>
</table><BR>

<table width="400">
<tr>
<td>
<A HREF="http://www.peperomero.com/">ぺぺ･ロメロのオフィシャルサイト</A>
http://www.peperomero.com/
<BR>ストリーミングで曲も聴ける。
ビデオも見れる。
</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2000/08/post_18.html</link>
         <guid>http://www.im-sendai.jp/archives/2000/08/post_18.html</guid>
         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Thu, 03 Aug 2000 01:50:41 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>演奏するとき</title>
         <description><![CDATA[
<a href="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/t.m.pro.html" title="タイトル"><IMG SRC="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg" alt="千葉真康プロフィールに飛びます。"></A>

<table width="400" >
<tr>

<td bgcolor="#ffffff">
<FONT SIZE="2">(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。)</FONT>
</td>

<td>
No.3
</td>
</tr>
</table>
<table width="80%" bgcolor="#ffffdd">
<tr>
<td>

　<FONT SIZE="5">前回</FONT>の連載で次は自分が日頃ギターについて思っていることを書きます、
と申し上げましたが、いざ机に向かうと、いろいろありすぎて困ってしまいます。
とくに最近まで自分が深刻に考えていた（というか悩んでいた）のは、自分は
とても上がり症で演奏する際に手まで震えてしまうことです。
まわりの友人や先生に相談すると（ちなみに濱田二郎先生にも）相談して
しまいました。友人たちには皆「慣れだよ、慣れ」といわれ、先生方も
「自分たちも若い頃は手をガタガタ震わせながら弾いていたんだ」
問題はいかに緊張しないかでなく、緊張した状態でいかに安定した演奏が
できるか、ということなんじゃないか？と言われて一時的には納得するのですが、
本番が終わると「こんなに手が震えては演奏どころじゃない」といつも
おもったものです。<BR>

　<FONT SIZE="5">と</FONT>ころが、最近、緊張で手が震えなくなってきたのです。
それどころか、舞台の上で演奏するのが楽しみになりつつあります。
このホールはどういう響きなのか、自分の研究したタッチはこのホールで
どういう音にきこえるのだろうかなど、、、、
<BR>
　<FONT SIZE="5">や</FONT>はり、「慣れ」でした、あと様々な演奏会や、コンクールなどで
入賞したことで、自分の中である一種の「自信」がついたのかなと思っています。
でもやはり原点は、自分のタッチ、音色をひたすらどん欲なまでに研究する
ことです。自分は前回お話ししたぺぺロメロを目指しているので、彼と同じ
音色で演奏する事が最大の目標です。ですからただ速く弾く、たくさんの曲を
どんどん譜読みしてレパートリーを広げる、etc...。　これは自分にとってあまり重要なことではありません。
まあ後者の方は必要だと思いますが、よくCDでもめちゃくちゃ速いギタリストがいますが、
はっきり言わせていただくと自分でもあの音色ならあれくらい速く弾く自信はあります。あのタッチなら、だれでも指をはやく回すことは可能なはずです。でも自分のなかでは、そういうことは
最高に無意味なことだと思っています。<BR>
　<FONT SIZE="5">や</FONT>はりギターからもうこれ以上のいい
音はでない、、と思うまで（人そぞれ好みが違うのでわかりませんが）
研究を続けたいと思っています、速く弾くのはそれからで充分だとおもっています。
なんだか偉そうなことを長々と書いてしまいましたが、今回はこの辺で失礼します。
次回も、自分が求めている音色ということで書かせていただきます。
</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://www.im-sendai.jp/archives/2000/07/post_13.html</link>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jul 2000 01:36:55 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>ゆく道の途中で　NO2</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/t.m.pro.html" title="タイトル"><IMG SRC="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg" alt="千葉真康プロフィールに飛びます。"></A>

<table width="400" >
<tr>

<td bgcolor="#ffffff">
<FONT SIZE="2">(上の写真をクリックするとプロフィールに飛びます。)</FONT>
</td>

<td>
No.2
</td>
</tr>
</table>
<table width="80%" bgcolor="#ffffdd">
<tr>
<td>
<BR>
<CENTER>
<table width="370" bgcolor="#ffe4c4">
<tr>
<td>
いつ何が自分の人生を変えるきっかけになるか誰にも解らない。<BR>
それは小さなコンサートだったりもする。
</td>
</tr>
</table></CENTER>
<BR>
　　<FONT SIZE="5">自分</FONT>が日芸を受験しようと思ったのは、原先生が仙台にリサイタルで
来られたときに佐藤佳樹先生に紹介していただいたのがきっかけです。
しかし、そのときその瞬間までギターは趣味程度で、、と思っていたので　その道に進もうとは考えていませんでした。
その反面、原先生の演奏を聴いてとても感動し、（いままでプロギタリストの生演奏を聴いたことがなかったので）本気でクラシックギターをやってみたいともおもいましたが、プロギタリストを目指すという選択肢は自分の中でありませんでした。演奏後、楽屋にサインを頂きに伺ったときに原先生に
<BR><FONT SIZE="4">「日芸を受験してみないか」</FONT>
と言われ、そのときから過酷な（？）日芸の受験
勉強が始まりました。

<BR>
　もともと高校で理系専攻のコースにいた自分にとって
文系の日芸、しかも音楽学科を受けるとなると全く反対の勉強をすることに
なります。さらに音楽学科ともなると、受験科目にギター実技試験はもちろん
ピアノ、聴音、音楽理論などです。特に聴音、音楽理論などは学校の音楽の授業レベルでしか習ったことがありません。なにより何が過酷かというと、日芸の入試まで四ヶ月くらいしかなかったのです。本来なら「これはちょっと、、」と思うところですが、もう自分がギターをやっていくことには迷いはありませんでした。<BR>
　ちなみに佳樹先生には「まあ一回浪人だな」と言われ、自分もそう思いました。しかし不思議と自分の心に焦りというか焦燥感というものはなく（あとは日芸を受けるだけだ）とういうある意味安心感がありました。
いまでも思うのですが自分が熱中できる目標があるのは本当に幸せな事だと
おもいました。さて、いろいろな先生方と両親の協力もありなんとかその年の
受験に合格することができました。

<IMG SRC="http://www.im-sendai.jp/rensai/2000/2000.6/tiba5.jpeg" align="right" alt="千葉写真"><BR>
　なんだか長々書いてしまいましたが、まだまだ未熟な自分の伝記（？）を
最後まで読んでくれる方はいない！と思いながらキーボードをたたいてます
この行までよんでいただいた方はホントにありがとうごさいます。次回は
もっとスマートにまとめます。m(__)m
次回は、いよいよ自分がギターについて思うこと、考えていることを書きたいと思います。
</td>
</tr>
</table>
<table width="80%">
<tr>

<td>

　千葉真康さんへのメールは<BR>

<A HREF=" mailto:74E049@media.art.nihon-u.ac.jp">74E049@media.art.nihon-u.ac.jp</a><BR>
<P>
<a href="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/t.m.pro.html">千葉真康康プロフィールはこちら</A>
<P>
<A HREF="http://www.im-sendai.jp/cgi-bin/tiba.bbs/yybbs.cgi">千葉真康掲示板はこちら</A><BR>
<FONT SIZE="2">感想や意見、千葉さんへの質問にお使いください。</FONT>

</td>

<td>
<A HREF="http://www.im-sendai.jp/" title="仙台インターネットマガジンのトップページに戻ります。"><FONT SIZE="5">目次へ</FONT></A>
        <P> <A HREF="../../../back/back_index.html"
 title="こちらから過去の特集、連載を全て見れます。"><FONT SIZE="4">バックナンバーへ</FONT></a><BR>
<FONT SIZE="2"> 過去の特集、連載の一覧があります。</FONT>
</td>
</tr>
</table>


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  <br>
  <table width="80%" bgcolor="#dcdcdc">
<tr>
<td>
<B><CENTER><FONT SIZE="4">過去の連載を読む</FONT></CENTER></B>

第三回<BR>

<A HREF="http://www.im-sendai.jp/rensai/2000/2000.7/tiba.html">日頃ギターについて思っていること</A><P>




第二回　　＊このページです。<BR>

いつ何が自分の人生を変えるきっかけになるか誰にも解らない。それは小さなコンサートだったりもする。　
<P>
第一回<BR>
<A HREF="http://www.im-sendai.jp/rensai/2000/2000.5/tiba.html">僕がギターをはじめた頃</A><BR>

<BR>


</td>
</tr>
</table>
</center>]]></description>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Thu, 01 Jun 2000 03:31:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ゆく道の途中で</title>
         <description><![CDATA[<image="http://www.im-sendai.jp/rensai/pro/tiba.t.jpeg"> <br>

　　まず始めに何から話をしようかと迷っていしまいますね。  とりあえず僕がギターをはじめた頃から書きます。今こそクラシックギターを演奏していますが、4年前はエレキギターを始めたばかりで、基礎を習おうと仙台のアカデミー学院という音楽学院のギター科の佐藤佳樹先生にギターを習いはじめました。ジャンル的にはジャズフュージョンだったのですが、一回目のレッスンで自分が耳にした音楽はジャズでもなくロックでもない、クラシックでした。それまで自分はクラシック音楽というものはとくに親しんでいたほうではありませんで、唯一覚えているのは子供のころ父が蓄音機でかけてくれた、サラサーテの”チゴイネルワイゼン”くらいでした。小学2年生のときにピアノも一年間くらい習っていましたが、、、、あまり面白くなかったのでやめてしまいました。でも少なからず現在に通じているものはあると思います。   　　

 　　とにかく、そのとき自分の耳に流れてきたクラシックギターの音楽はあまりにも衝撃的でした。エレキギターでは、バンドのなかのいちパートであり、和音的な伴奏とか単旋律のソロを受け持ちますが別にそれが悪いとかそういうことではなく、いや、それどころかそのような編成も魅力でありますが、、、） それに対してクラシックギターは一人で、さもオーケストラ（いや、まさにそのもの）やピアノのように、伴奏と旋律を奏でれるわけで、なによりその音色の美しさに、もう自分はその瞬間クラシックギターの虜になっていました。 もちろん次の週からレッスンはエレキではなくクラシックギターになりまた。  当然、クラシックギターはバリバリの初心者でした。  もちろん弦を押さえる指は同じですが、弦を弾く右手はエレキのときはピックですがクラシックギターは指で弾きます。まず爪を伸ばすことからはじめました。あとはとりあえずクラシックギター音楽をもっと知りたかったので、だれでもいいからギタリストのCDを、、、ということでそのときあるCDショップで偶然に手にしたCDはペぺロメロというスペインの世界的な演奏家だったのです。佳樹先生と出会ったのも運命的でしたがロメロのCDを偶然選んだのも運命的だったとおもっています。皆さんにも是非聴いていただきたいとおもいます。 個人的に、音楽的に素晴らしいギタリストは他にもたくさんいると思いますが、ギターの音色をあそこまで引き出せるギタリストは他にはいない！！とおもっています。（独断と偏見ですが。。）まず彼の演奏を聴いていると音色のイメージとしては、弦が鳴っているのではなくギターの材質（木）そのものが鳴っているのです。彼の演奏を聴いた瞬間、「よし、彼のようなギタリストになってやる！」と思いました。（とても恐れ多いです！何も知らないって恐ろしいことですね！！）

  　　というわけで、二回目のレッスンに持っていった曲はそのCDに入っていたヴィラロボスの前奏曲第１番でした（笑）皆さんはこの話を聞いてまず驚き、次に笑われることと思います。 まさにその通りです！でも当時としては、一本のギターでこんな演奏ができるのか？二人で弾いているんじゃないか？  とCDを聴きながら感動していたものですから、弾ける弾けないかかわらず、一刻も早く音を出したかった、その一心でした。  自分はエレキを独学で始めた人ですから頭の中には『努力すれば弾きこなせない曲はない！』というポリシーみたいなものが出来上がっているんです。もちろんそのポリシーはクラシックギターにも受け継がれてしまったわけで（笑）、、、当然今もあります。人間みな同じ身体の構造を持っています。例えばそのロメロが指が6本あるのなら彼を目指すのはとっくにあきらめていますが、、努力の可能性は無限大である！とおもっています。たとえ4才から始めようが16才から始めようがのびるのびないは個々の努力次第です。自分は行けるところまでいってみようと思っています。 

  　　　話は戻りますが、当然、佳樹先生と「いやーそれはまだ早いんじゃない！！」てことになるわけです。なにせはじめはクラシックギターでひけるポピュラー音楽を教わりはじめたばかりだったからです。 さきほど佳樹先生と出会ったのも運命的、、と、書きましたが、普通の先生なら「とりあえずエチュードから！」と、なるところが佳樹先生は「まあ弾いてみろ」とおっしゃったのです。いまでも思うのですがあの時先生のこの一言が  なければ今頃自分はクラシックギターをやっていなかったと思います。自分はその言葉に甘え、ソルの「魔笛」の主題による変奏曲　やバッハのシャコンヌ　などクラシ ックギター名曲を弾きまくりました。  今思うと（いやー恥ずかしい！よく弾いてたなあ）という感じです。まさに恐いもの知らず！  いやーまだまだ青かったですねー（笑）まだまだ書きたいことがあり、収拾がつかなくなってしまうので！（もうそんな感じですが）とりあえずこの辺で、今回は僕がギターを始めたころの話しでした。次回は自分がクラシックギタリストを目指そうと思った頃のお話しをさせていただこうと思います。 

2000.5.1 千葉真康]]></description>
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         <category>ゆく道のとちゅうで　千葉真康</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2000 02:58:32 +0900</pubDate>
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