仙台インターネットマガジン

2006年11月14日

水素社会・燃料電池の大きな嘘 近未来交通機関の現在4

その1誰が電気自動車を殺したのか? その2談合はアメリカにもある。ただそれはほとんど陰謀 その3アメリカの製造業の終わり [mp3:http://www.im-sendai.jp/radio/200
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2006年11月03日

アメリカの製造業の終わり  近未来交通機関の現在3

その1誰が電気自動車を殺したのか? その2談合はアメリカにもある。ただそれはほとんど陰謀 [mp3:http://www.im-sendai.jp/radio/20061123ev3.mp3:音声フ
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2006年10月24日

談合はアメリカにもある。ただそれはほとんど陰謀 近未来交通機関の現在2

[mp3:http://www.im-sendai.jp/radio/20061113ev2.mp3:音声をダウンロードする] 誰が電気自動車を殺したのか? のつづき 仙台インターネットマガジンの
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このEV1が殺されるまでのあらすじはこうだ。カリフォルニア州のゼロ排気ガス規制(Zero-emissions vehicle Mandate)を受けて、自動車会社はことなる二つの方法で、この厳しい規制に対応しようとしたのだ。一つはEV1のような電気自動車を開発をしながら、この規制をなんとか乗り切ろうとした。

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2006年10月20日

誰が電気自動車を殺したのか? 近未来交通機関の現在1

[mp3:http://www.im-sendai.jp/radio/20061113ev1.mp3:音声で聞く] 仙台インターネットマガジン読者の皆様こんにちは、仙台インターネットマガジン代表の佐藤
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投稿者 ken16310 : 13:56 | コメント (0) | トラックバック

ブレイクスルー

写真:トップシークレットの書類 仙台インターネットマガジン読者の皆様、こんにちはアメリカニューヨーク州はロチェスターで世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。 モザイクが終わってはや3
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2006年10月16日

河北新報の夕刊一面で紹介されました。

2006年10月14日記 仙台インターネットマガジン読者の皆様、こんにちはアメリカニューヨーク州はロチェスターで世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。 今日朝起きてメールチェックをする
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2006年10月12日

休暇が開けて 第3部の幕開け

皆さんこんにちはニューヨーク州はロチェスターで世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。 モザイクのイベントが終わって次の日に、逃げるようにロチェスターからニューヨーク市に行ってきました。
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2006年10月05日

モザイクオープニングイベント終了

皆さんこんにちはニューヨーク州はロチェスターで世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。 金曜日のセレモニーとと土曜日にあったオープニングフェスティバルが無事終了しました。寒い中、沢山の人
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2006年09月29日

モザイク完成!

ついにモザイクが完成した。なんと言えばいいかわからないけど、そこにモザイクがあるのだ。完成したら涙くらい出るのかなあと思ったけど、どうもそういう感じではなくて、そこにあるべき写真がついに目の前に現れ
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投稿者 ken16310 : 14:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月28日

朝顔のはな * 佐藤研一朗

みなさんこんにちは、今日もニューヨークはロチェスターから、世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。あと一日でモザイクのオープニングがやってきます。 モザイクのオープニングの準備は8割方終わ
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2006年09月25日

もう少しで頂上だ。***佐藤研一朗

ニューヨーク州はロチェスターで、世界一大きい写真展の計画を進めている佐藤研一朗です。地元仙台で一番好きな季節は秋ですが、今日のロチェスターは見事な秋晴れで、仙台を思い起こされます。さんまと戻り鰹の刺身
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投稿者 ken16310 : 06:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月22日

あといくつ寝ると〜♪***佐藤研一朗

2006年9月17日記 みなさん、こんにちはアメリカニューヨーク州はロチェスターで、世界一大きい写真展を企画している佐藤研一朗です。 あと10日でBig Picture Rochester(旧RO
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2006年09月12日

ロチェスターシンドロームとの闘い ***佐藤研一朗***

仙台インターネットマガジンの読者の皆様、大変お久しぶりです、アメリカはニューヨーク州ロチェスターで世界一大きい写真展を計画している佐藤研一朗です。随分しばらくぶりの更新になってしましました。まともに更
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2006年06月14日

地元TVニュースに取り上げられました。

だいぶ前に取り上げられたTVニュースをやっとアップロードしました。 二月にやった公開プレゼンの様子を取り上げてもらいました。 テレビで見るとなんか納得力があるように思えるのは、私だけですかね。新聞
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投稿者 ken16310 : 14:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月13日

初夏の風

毎日が風のようにするするとすぎていく。気づけば6月ももう半ば、なかなか、ゆっくり毎日を振り返って、文章を書くきっかけがつかめなかった。今日はちょっと踏ん張って文章を書こう。 六月一日にMCCの卒業式
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2006年05月31日

急にいろんなことが上向いてきた。

やっと今週の半ばに、学校の授業とテスト全てが終わった。どうも無事に卒業ができる運びになった。卒業式は6月1日。ロッチェスターにきて、はや一年半、走り回って上がったり下がったり、落ち着く暇が無い生活だっ
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投稿者 ken16310 : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月27日

ロチェの生活 その1

こないだ実家に電話をしたら、あんたそんなにロッチェスターにいるのに全然写真を送ってこないから、アメリカで、どんな生活をしているか想像がつかないから、ロッチェスターでの写真を送ってきなさいと指令を受けた
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2006年05月19日

exiteでROMAが紹介されました。

mixiで知り合ったpesceさんにROMAのことをexiteism{都市生活者のためのWebマガジン}で取り上げてもらいました。日本語で紹介されるのは初めてだったので、うれしいばかりです。 ほんと
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投稿者 ken16310 : 13:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月16日

可能性と確実性

いやー、この二週間はきつかった。いろんな可能性が湧いては消えていったそんな二週間だった。 まず、三月の終わりにでた今年の夏に50枚の写真をやるという話は、もうすこし時間がかかって、たぶん来年になる
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投稿者 ken16310 : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

脳資源の限界への挑戦?

ロッチェスターはやっと春だなあと感じられる日もあって、外にでていい天気を満喫したいところなんだけど、またまた、きつい二週間で、パソコンにへばりついていました。学校を卒業できないんじゃないかとか、モザイ
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投稿者 ken16310 : 13:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月28日

おやじ

うちの親父は中本美術館に深く関わってて、そんなこともあって、私は、親父と一緒に働いたというユニークな経験を持っている。リーダーとしての振る舞い方や、考えかた、どのように人を引っ張っていくか、親父からは
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2006年04月18日

旅先で死ぬと言うこと

ソーシャルネットワーキングシステムのMixiというのをやっていて、ここに連載を載せる前に、文書を発表している。友達ばかりが見ているので、コメントはつきやすいし、面識のない人でも、名無しの権兵衛ではない
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投稿者 ken16310 : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

ハングリーという意味

前回のからのつづき 号外 Breaking News ここ三日四日、久しぶりに、集中してぎっちりと仕事をした。GRE(Great Rochester Enterprise)のリクエストである、写真を貼
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投稿者 ken16310 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月14日

号外 Breaking News

今日は号外です。 まだ、ROMAのメンバーにも教えていません。アメリカからの実況生中継です。 今日は非常に重要なミーティングがあった。GRE(Great Rochester Enterprise)
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投稿者 ken16310 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

彼らが私にのぞむもの

先週、私が理事長にならないで、アーティスト兼、美術館ディレクターという形で働きたいと話をしてからといもの、すっかり理事会が混乱してしまった。ほんとうは将来の話をしている場合じゃなくて、山になっている仕
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投稿者 ken16310 : 14:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月22日

アートとは魔法のこと

私は自分がかわいい子供の頃から、オヤジに連れられて、中本誠司現代美術館によくいったものだ。中本美術館には、画家や、音楽家などがいつも集まって、お酒を飲みながら難しそうな話をしていた。もちろん子供の私は
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投稿者 ken16310 : 12:18 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月16日

なかなか中身が濃い日々

文章を書こう書こうと思っているうちに、こうやって3週間が経ってしまった。全く恐ろしいことだ。こうやって人生はあっという間にすぎていくのでは、なんて考えてしまう。 さてさて、ROMA第二部が始まって、
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投稿者 ken16310 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

プレゼンは大盛況!ROMA第一部完

2月16日のROMA初のプレゼンがやっと終わった。会場は満員で大盛況。きたお客さんみんなが、「この企画はすごい!なんでこれがいまロッチェスターに無いんだ!」と気がついたようだった。 最初に、5分間の
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投稿者 ken16310 : 01:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月07日

補助金を獲得!!

昨年の12月に申請をしていた、地元の文化事業財団(art&cultural council)からの補助金を獲得することができた。申請していた200万のうち、150万円だ。予算は250万円だから、後10
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投稿者 ken16310 : 03:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月31日

プレゼンを前に

2006013記 2月16日に迫ったプレゼンが近づいてきている。期待と、不安と、興奮が入り混ざった不思議な気分で過ごしている。でも、自分でも思ったより、落ち着いている。もちろん本番になれば、緊張をする
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投稿者 ken16310 : 16:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

初ミーティング

2006年01月09日記 ちょうど今、今年初のミーティングから帰ってきたところ。先日雑誌にROMAが取り上げられた事もあってか、メンバーみんなの熱気がむんむんと伝わってくるような、いいミーティングだっ
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2006年01月14日

地元雑誌に載りました!

2006年01月07日記 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 皆さんにとって、私にとって、今年も素晴らしい一年になりますように。 新年早々、いいニュースが飛び込ん
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投稿者 ken16310 : 13:09 | コメント (0) | トラックバック

新聞に載っちゃったー

2005年11月15日 記 ロッチェスターの地元の新聞にROMAの記事が載りました。 しかもトップでした。やったぜー。 http://democratandchronicle.com/apps/p
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投稿者 ken16310 : 13:06 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月26日

Happy Holidays! ハッピーホリデーズ!

今日はクリスマス。アパートのまどから、通りを見下ろすと、さすがにひとっこ1人歩いていない。 日本ではクリスマスは、カップルが一緒にすごすための商業的なイベントで、ひとりものには、いやーなプレッシャー
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投稿者 ken16310 : 09:55 | コメント (0) | トラックバック

やっとおわった! 地獄のファイナルペーパー

2005年12月23日記 火曜日に、やっと最後のペーパーとテストが終わって、やっとほっとしている。 実は、学校だけじゃなくて、ROMAのほうの補助金の申請の締め切りが火曜日で、ばたばたとして、ここし
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投稿者 ken16310 : 09:52 | コメント (2) | トラックバック

誰かがとなりにいたらいいなって思う日

2005年12月10日記 今日は、うれしい日。 だれからとなりにいたら、乾杯をしたい気分だ。 まあ、誰もいないので、しょうがないから、こうやって日記をつけている。 いまは、ロッチェスター市の事業
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投稿者 ken16310 : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場3

黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場1 http://www.im-sendai.jp/archives/2005/10/post_177.html 黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場2 http:
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黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場2

黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場1 http://www.im-sendai.jp/archives/2005/10/post_177.html よりのつづき さて、なんで今日はこんな話になったの
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黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場1

アメリカでは年間に18000人の人が殺人事件で、命を落としている。 アメリカは危ないという、日本人の一般のイメージはただしい。アメリカは病んでいるのだ。異常なのだ。 日本がいくら危なくなったと言
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2005年10月15日

日本の911

週末、もとルームメートのクリスが友達と一緒にロッチェスターに遊びに来てくれた。わざわざ車をレンタルして、ニューヨーク市から6時間もとばしてきてくれたのだ。 せっかく、友達が遊びに来てくれたのに、かぜ
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投稿者 ken16310 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

アメリカの青年団?との出会い1

結局、この行政学グラントライティングのクラスではAをもらうことができた。どのようにリサーチをするとか、まずニーズを語るには数字が必要だとか、なかなか重要なことを教わった。 先生には、これはいい。たい
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投稿者 ken16310 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

アートと広告

なかなか、コンスタントに文章をかけない。そのうちに現実はどんどん前に進んでいってしまう。特に忙しくなってくると、いつもそうだ。一番おもしろいところを人に伝えられないのは、少しかなしい。まとまった文章を
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2005年09月10日

最後に郵政民営化をもう一度考えてみる。

最後に郵政民営化をもう一度考えてみる。 by佐藤研一朗 やはり、今回の郵政民営化案で一番の問題なのは、300兆円のお金を裸でぽんと市場に出そうとしていることだろう。 もしあなたが、300万円の銀行
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投稿者 ken16310 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

郵政民営化法案を考える

郵政民営化法案を考える by 佐藤研一朗 衆議院が解散して、選挙がもうすぐはじまる。ということで、その原因になった郵政民営化法案について考えてみる。 この郵政民営化の争点はなにかというと、アメリ
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投稿者 ken16310 : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月05日

地下鉄東西線建設反対派に告ぐ

地下鉄東西線建設反対派の敗因は、二つあるとおもう。 (1)リニア式地下鉄東西線に変わる、明確な代替案を提示できなかったこと。 (2)反対派候補者どうしで、票を取り合う格好になったこと。 ここでは
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2005年08月04日

平気でうそをつく政治家、真実をつたえないマスコミ、ほんとのことを知ろうとしない、しらけた一般ピーポー 河北新報と地方ジャーナリズムの不在5

こうして、独占と、談合が行き着くところまでいき、マスコミは真実を伝えない。政治家は、本当に厳しい批判にさらされることがないから、「財政再建します、でも公共事業もやめません。」みたいに、平気でうそをつく
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投稿者 ken16310 : 05:34 | コメント (0) | トラックバック

東西線の差し止め訴訟 河北新報と地方ジャーナリズムの不在4

7月29日付の記事で、今回の市長選挙の投票率は40%台になるだろうと、予想しているが、ふざけた話しだ。(注)仮に投票率が低ければ、これは仙台の独占メディアとして河北新報の責任は重いと思う。多くの人が
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投稿者 ken16310 : 05:32 | コメント (2) | トラックバック

なにが、マニフェスト型選挙だ 河北新報と地方ジャーナリズムの不在3

河北新報は、今回の市長選挙はマニフェスト型選挙だとか煽っておきながら、各候補者のマニフェストの抜粋を載せただけだ。おかしな話だ。 選挙管理委員会のマニフェストの対応が悪いとか批判している場合だろうか
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投稿者 ken16310 : 05:31 | コメント (0) | トラックバック

談合を非難する物たちの談合 河北新報と地方ジャーナリズムの不在2

談合を非難する物たちの談合 先の折り込み会社のホームページによる、各都道府県の新聞のシェアをもう一度見てほしい。http://www.geneva-japan.com/page412.htm  日経、
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投稿者 ken16310 : 05:30 | コメント (0) | トラックバック

河北新報と地方ジャーナリズムの不在1

「河北新報って御用新聞だよね。」と、いうのは、たまに、仙台人が、飲み会とかで、ぼそぼそとしゃべるねただ。「そうだよねえ。」話をふられたほうは、そう答える。仙台人は、政治的なことを話したり、自分の意見を
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投稿者 ken16310 : 04:06 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月01日

車社会の行き着いた先で考えたこと

私が今住んでいるロッチェスターは車社会の行き着いた先だ。このコダックの本社がある人口20万の地方都市であるロッチェスターは、ニューヨーク州の北のはずれにあり、中心部は非常にさびれている。 しかしこの
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投稿者 ken16310 : 12:18 | コメント (0) | トラックバック

仙台をLRT特区に、あおば通を歩行者と自転車のトランジットモールに

仙台をLRT特区に、あおば通を歩行者と自転車のトランジットモールに まず、このLRTを導入するのに必要なのは、構造改革特区制度を使って、仙台をLRT導入実験特区を申請することだ。これによって面倒くさい
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投稿者 ken16310 : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

みんなの支持をうけながらLRTを導入する方法 地下鉄東西線の代替案

みんなの支持をうけながらLRTを導入する方法 じゃあ、どうやってみんなの支持をうけながらLRTを導入していくか次のに考えていこう。 まず私が、最初に新しい市長に提案をしたいのは、市民の声、財政難を
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投稿者 ken16310 : 11:41 | コメント (0) | トラックバック

LRTってなんだ。 地下鉄東西線の代替案

LRTってなんだ。 建築費が安くてすむ、LRT(新型路面電車システム)による交通網を整備するべきだと、書いた。 じゃあLRTってなんだろうか。仙台高速鉄道研究会の会員である高井憲司さんによる、”ま
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参考ホームページ

”まちをこわす「クルマ『中心』社会」、まちをつくる「LRT」”
http://www.ic-net.or.jp/home/takaiken/

路面電車を考える館
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/

Le Tram
http://eurotram.web.infoseek.co.jp/

LRT(Light Rail Transit) & 路面電車
http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/


LRT(Light Rail Transit) & 路面電車の本田様、Le Tramの南様には、乗り入れについて技術的なアドバイスを頂きました。大変ありがとうございました。二つとも素晴らしいサイトなので、どうぞ皆さんごらんください。

文章の、技術的な補強としまして、回答を掲載させていただきます。

<佐藤研一朗による質問はじめ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは、はじめまして、仙台インターネットマガジンの佐藤研一朗と申します。

ページを興味深く拝見させて頂きました。
一つ質問がありまして、メールをしています。

いま仙台は市長選挙の真っ最中で、今回の選挙の争点は、地下鉄東西線の建設の是非です。
財政難のなか高額な地下鉄を作るか、人は乗るのか、採算はとれるのか、という感じでもめています。

今回の選挙特集で、この地下鉄の計画を調べているうちに、LRTを提唱されているかたを見つけ、LRTについて調べだしたのですが、その柔軟さ、低コスト、見た目の美しさ、トランジットモールによる街中心部の活性化など、非常におもしろいと思いました。
町並みのきれいな仙台にはこのシステムがぴったりだと私は思い、仙台インターネットマガジンでこのシステムを提案をしたいのですが、一つ大きな疑問があります。

ヨーロッパでは、LRTが、普通電車の路線にのりいれをしている例がありますが、日本のJRや、地下鉄に乗り入れをすることが、技術的に可能なのでしょうか。
低底なLRTで、JRや地下鉄の駅で乗り入れをする場合、線路から構内のギャップが大きい日本の駅では、乗り込むのに難しいそうな感じがしますが、なにか解決策があるのでしょうか?

仙台インターネットマガジンでは選挙ごとに質問状を候補者におくって、その回答をのせています。今回、地下鉄の代替案としてLRTはどうでしょうかと、質問をしたところ、1人の候補者がLRTはJRや地下鉄に乗り入れができないからだめだという、回答をくれました。私は技術的なことがわからないので、この回答を評価できなくて、こまっています。

こうやって、いきなり質問をするのは、失礼だとは思うのですが、もしお時間がありましたら、御教授していただけないでしょうか。

失礼します。
仙台インターネットマガジン 佐藤研一朗 様
<佐藤研一朗による質問終わり>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


<本田様による回答はじめ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 佐藤様,メールをいただきました本田です。初めまして。

 早速ですが,ご質問の件,下記のとおり回答します。

 技術的には,海外の事例を参考にするまでもなく,可能です。ただ,第3軌条
の地下鉄の場合には,ちょっと問題も出てこようかと思いますので,正確にいえ
ば,パンタグラフの付いた鉄道との乗り入れは可能ということになるかもしれま
せん。
 LRTと既存鉄道との接続をどこで行うかについては,既存鉄道の形状・ルー
トにもよりますので,判断が難しいところですが,少なくとも「候補者がLRT
はJRや地下鉄に乗り入れができないからだめだという、回答をくれました。」
に対しては,技術的には乗り入れは可能だと回答いただいて問題ないと思います。

 なお,もっと詳しい技術的な内容がお知りになりたいということであれば,よ
り詳しい専門家をご紹介することは可能ですので,お問い合わせ下さい。

 以上,よろしくお願い申し上げます。
 取り急ぎ,ご回答まで。

<本田様による回答終わり>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


<南様による回答はじめ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
佐藤様

 ご質問の件に関してお答えさせていただきます


 結論から言えば、すでに日本ではLRTと一般鉄道の直通運転が行われています。
該当するのは以下の路線です。

1)広島電鉄宮島線 西広島〜宮島口間(市内線2系統と直通運転)
2)京阪電鉄京津線・京都市営地下鉄東西線 浜大津〜京都市役所前間
3)名鉄美濃町線・田神線・各務原線 美濃町線のLRT車両が、名鉄各務原線に直
通<ただし、2005年春で美濃町線廃止>

 広島電鉄のケースでは、もともと高床式電車だけが走る区間に路面電車から直
通するようになりました。駅は、鉄道用の高いホームとLRT用の低いホーム両方
ある構造になっています(駅は二つのホームが繋がった長いホーム)。ただし、
1991年以降高床式電車は廃車となり、全車が市内線直通のLRTとなっています。
高床式と低床式ホームを併設してLRTが鉄道線に乗り入れるケースとしては、オ
ランダ・アムステルダムのLRTでも見られます
http://eurotram.web.infoseek.co.jp/nl/ams/photo/ams05.jpg

2)の京阪京津線に関しては、東西線開業とともに京津線の京都市内の路面電車区
間が廃止になり、同時に東西線に乗り入れるようになりました。地下鉄〜京阪の
直通系統車は大津市内の路面区間も走ります。京阪大津線は基本的に高床式車両
を使用し、ホームも高いタイプの構造であったのでそのまま地下鉄と乗り入れて
います。なお、京都市営地下鉄東西線はミニ地下鉄ですが、大阪や神戸のリニア
式ではなく、京阪大津線の規格で作られています。つまり、京都の場合は地下鉄
をLRT規格で作って地下鉄とLRTの直通運転をしているということになります。
 高床式LRTを地下鉄代わりに使う例はドイツで見られます。ケルン・ボン・デュッ
セルドルフ・フランクフルトなどがこのケースに該当します。

 またフランスのルーアンでは、地下区間のホームも低いタイプとして、低床式
のLRTを地下鉄代わりに運行しています

3)の名鉄の方は、美濃町線が2005年3月で廃止されてしまったので今は見ること
は出来ませんが(岐阜の場合は、市政としてクルマ優先を徹底させるために路面
電車を長らく排除し続けてきました)、1970年から35年近く続けられました。美
濃町線のLRTを新岐阜駅(現在の名鉄岐阜駅)に直通させるために、路面電車の車
庫に引き込み線を鉄道線である各務原線につなぎ、田神駅と岐阜駅の一駅区間だ
けLRTが鉄道線に乗り入れる形態をとっています。この区間では鉄道線の6両編成
の電車と軽快なLRTがすれ違う光景がずっと見られました。電圧が異なっていま
したので、LRTを複電圧式にして対応していました。

 この方式はドイツのカールスルーエやザールブリュッケンと同じような方式で
す。

 LRTと鉄道・地下鉄の乗り入れに関しては、直通先の規格を変えないままLRTが
乗り入れるのか、あるいは直通先をLRT化してしまうのかによって対応が異なっ
てきます。来年JR富山港線がLRTになりますが、これは鉄道線を完全にLRT化して
しまう仕組みです。地下鉄とLRTの直通の場合も、地下鉄が他の路線と乗り入れ
がないのならば、地下鉄を始めからLRT規格で整備すれば問題は解決するという
ことになります。

 LRTの場合は床が低いというイメージもありますが、高床式LRTと高床式ホーム
を使うことによってバリアフリーを実現しているケースもあります。日本では都
電荒川線・東急世田谷線・京福電鉄嵐山線・京阪大津線など都市部で専用軌道の
割合が多いLRTが該当します。高床式LRTならば、鉄道線との互換性が高くなりま
す。
 低床式のLRTが鉄道線に乗り入れる場合も、ホームを2つ造ることによって解
決できます。鉄道線に低床式LRTが乗り入れる場合、主要駅のみ2種類のホーム
を造り、小さな駅はLRTのみ停車で低床ホームとすれば費用はかかりません。鉄
道線の列車は快速、LRTは各駅停車として運行するのです。ドイツのカールスルー
エやザールブリュッケンのLRTと鉄道線の乗り入れはこのような形態をとってい
ます。


 最後に、日本とヨーロッパの相違ですが、ヨーロッパの方が在来線の車両が大
きく、LRTとの格差は大きいのです。また日本の場合、半数の大手私鉄(阪神や京
急など)は開業時は路面電車でした。そのため、電鉄線などではLRTに始めから規
格が近い路線であるということは言えます。
<南様による回答おわり>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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2005年07月31日

1円も借金をせずに、いまある貯金で交通網の整備を 東西線を考える2

結局、どんな交通網を整備するにも、巨額な建設費をかけると後々、何十年とその支払いに苦しまなくてはならない。もし市の収入が極端に落ち込み、しかも地下鉄が赤字をだしているなら、廃止しせざるえない状況に追い
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投稿者 ken16310 : 22:02 | コメント (0) | トラックバック

東西線を考える1 地下鉄東西線は建設すべきでない

東西線を考える やっとここまで話を持ってくることができた。思ったより、ずっと時間がかかって、今日はもう投票日。この文書を読んでから選挙にいくひとは少ないだろう。それでも、自分が思うことをまとまって文
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投稿者 ken16310 : 16:48 | コメント (1) | トラックバック

付加価値、あらたな収入源 南北線の赤字解消策はあるか?3

付加価値、あらたな収入源 200円均一の料金システムの話が、どんどん長くなってしまって、なかなか前にすすまない。軽く付加価値と新たな収入源についてふれ、とっとと東西線の話にすすめたい。 (2)地下
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投稿者 ken16310 : 04:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月30日

地下鉄とバスの運賃を200円均一化、乗り換えを無料に 南北線の赤字解消策はあるか?2

地下鉄とバスの運賃を200円均一化、バスと地下鉄の乗り換えを無料に トップを契約制へ、これは新しいのアイディアをやるための必要条件だろう。 じゃあ新しい契約制のトップは、どんなことで実際に赤字を解
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投稿者 ken16310 : 19:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月29日

南北線の赤字解消策はあるか?1 局長クラスを契約制に

現状はわかった。では、どうやったら、赤字を解消できるのだろうか。 まず、ここで言う赤字解消というのは、単年度の赤字(約33億)をなくすということだ。累計の1090億円を無くすのは、5年や、10年では、
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投稿者 ken16310 : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

地下鉄南北線を採点する2 累計1090億円の赤字の意味

では、今度は地下鉄の収支をみていきたい。 仙台市は地下鉄南北線の1日の目標乗客数を、開業当初22万人と見込んでいたそうですが、(交通局で資料がみつかりませんでした。)開業してからもうすぐ20年、昨年の
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投稿者 ken16310 : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

地下鉄南北線を採点する1 地下鉄南北線は何点?

地下鉄南北線を採点する 今度は、どうやったら地下鉄南北線の赤字を解消できるだろうかということを、マネージメントと絡めて考えていきます。 地下鉄南北線は何点? まず最初にこの泉中央から富沢の15キロを結
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投稿者 ken16310 : 13:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

公共事業について考える4 計画とマネージメントの大切さ

計画とマネージメント 公共事業をするうえで、大切なことが二つある、一つは最初の計画、もう一つはその後どうやって施設を活用していくかというマネージメントだ。最初の計画というのが何よりも大事である。作る施
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投稿者 ken16310 : 09:45 | コメント (0) | トラックバック

公共事業について考える3 無駄な公共事業とはなにか

無駄な公共事業とはなにか 公共事業という言葉が、「悪い意味」となって、ひさしいと書いたが、日本で、公共事業自体に反対をしている人をほとんど見たことがない。アメリカには、公共事業をやめ、政府はできるだけ
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投稿者 ken16310 : 08:45 | コメント (0) | トラックバック

公共事業について考える2 公共事業=インフラ整備

公共事業は、インフラ整備と同意語と言っていいだろう。では、インフラというのはなにか。これは英語でinfrastructure、日本語では社会資本。百科事典によれば「社会基盤のことをいう。経済用語として
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投稿者 ken16310 : 07:45 | コメント (0) | トラックバック

公共事業について考える1 公共事業という悪い言葉

仙台市長選挙が(新聞で見る限り)盛り上がっている。どうも、地下鉄東西線が争点になっているようだ。この地下鉄東西線は、西は八木山動物園から、東は六丁の目、荒井までを地下鉄で結んでしまおうという巨大な公共
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投稿者 ken16310 : 06:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月07日

強烈な第一印象でみんな幸せになっちゃうようなアイディア4

このミッドタウンプラザ、音楽、アート公園化計画は、いいアイディアだけど、ダウンタウンを変えるほどの、インパクトがない。まず、だいたいにして、郊外にすんでいる人は、普通ダウンタウンなんかにきたりしない。
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投稿者 ken16310 : 01:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月05日

強烈な第一印象でみんな幸せになっちゃうようなアイディア3

私もニューヨークシティーに住んでいるころは、よくこの公園にいって、ぼーっと音楽を聴きながら、くつろいだものだ。この公園のすごいところは、大改装をしてそれでおわりではなくて、専属のスタッフをおき、常に手
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投稿者 ken16310 : 23:32 | コメント (3) | トラックバック

強烈な第一印象でみんな幸せになっちゃうようなアイディア2

私が最初に思いついたアイディアは、この寂れたミッドタウンプラザを公園にしてしまおうというものだった。 ミッドタウンプラザの中には吹き抜けになった広場がある。そこを音楽とアートにあふれ、そして緑で囲まれ
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投稿者 ken16310 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

強烈な第一印象でみんな幸せになっちゃうようなアイディア1

http://www.im-sendai.jp/archives/2005/03/post_88.html からのつづき 2005年6月4日記 そういうわけで、去年の秋、学校の課題として、この企画はス
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投稿者 ken16310 : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月25日

包茎 アメリカ人 vs 日本人

やっと長かったセメスターが終わったので、こうやって文章を書き出そうとおもう。 いつも堅い話ばかりで、何だかなあと思っている人がいるだろうから、今日はかなりいつもと違う話題を取り上げてみる。かなり違う
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投稿者 ken16310 : 09:04 | コメント (7) | トラックバック

2005年03月18日

NYアートレポート17 インタビュー後半

ニューヨークアートレポート17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新生MOMA見学記&Danへのインタビュー5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ケン そいうえば、モマって1
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NYアートレポート16 モマのインターンはどうなの?

ニューヨークアートレポート16 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新生MOMA見学記&Danへのインタビュー4 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 佐藤研一朗(以下ケン) 今日
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ニューヨークアートレポート15 うんちく

NYアートレポート15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新生MOMA見学記&Danへのインタビュー3 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 谷口吉生によりデザインされた新生MOMA
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ニューヨークアートレポート14モマでインターン

ニューヨークアートレポート14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新生MOMA見学記&Danへのインタビュー2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 彼の名前は、Dan(ダン)。台湾
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ニューヨークアートレポート13 新生MOMA見学記&Danへのインタビュー 1

ニューヨークアートレポート13 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  新生MOMA見学記&Danへのインタビュー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本人建築家、谷口吉生によりデザイ
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2005年03月14日

英語の壁4 〜言語はコミュニケーションをとる道具〜

少し希望が見え始めたのが3000時間にさしかかったあたりだろう。ちょうどこのあたりで、クリスというアメリカ人の友人ができた。そいつが福島で英語を教えていたことがあり、おんなじ東北じゃないかと非常に親し
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2005年03月12日

素知らぬ顔をして

さびれたロッチェスターの町並み 出会いというのは突然やってくる。 私の専攻は、Public Administration(パブリックアドミニストレーション)という行政やNPOのマネージメントだ。 わ
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2005年03月10日

あなたには何ができる?

こんな廃れたロッチェスターに住んでいて、いつしか、 「何かをしなくては」と、思うようになった。 「何かを。。。。。」 まあ、そんなことを言っても、自分に、いったい何ができるだろうか? まったく、よそ
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2005年03月05日

英語の壁3〜耳から英語が突き抜ける〜

〜耳から英語が突き抜ける〜 それでも苦しみながら英語を勉強を続けていると、2000時間くらいで、英語が耳から突き抜けるという現象が起きる。つまり、あいてがなんと言っているかわかないけれど、音として英語
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英語の壁2 〜地獄の始まり〜

しかし、ここからが、本当の地獄がはじまるのである。人間、ある程度簡単な会話ができるようになってくると、もっと難しいことをいいたくなったり、テレビをみて楽しんでみたいと思うようになるのだ。 しかし、10
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英語の壁 〜1年たって、やっと英語でTVを楽しめるようになった。〜

〜1年たって、やっと英語でTVを楽しめるようになった。〜 ここまで来るのに、一年以上かかった。やっとTVをみていて、その内容をほとんど理解して楽しめるようになった。まだ完璧とは言わないが、番組を楽しむ
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2005年02月18日

世界で一番大きい写真展

ロッチェスターは退屈だ。 私が住んでいるダウンタウン(中心街)は、アメリカのほかの中小都市とおなじように、完全にさびれてしまっている。 過去五年間で3万もの仕事がなくなり、1200のオフィスがダウン
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2004年12月06日

ある留学生のつぶやき

先日、以前語学学校に行っているときに知りあったニューヨーク州立の大学で経済学を勉強しているタイの友達から電話がかかってきて、こんなことを言っていました。 「研、僕のいいたいことわかる? みんな留学生
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2004年10月30日

アメリカで一文無し

アメリカで一文無しになった。。。。。。 今度の冬休みは、一年半ぶりに日本で過ごすことにした。お金がないのでどうしようか迷っていたが、年末の格安チケットを見つけたのが決定打となった。 通常年末クリスマス
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2004年10月27日

大統領選挙登録のお手伝い

選挙登録のお手伝い。 宿題の山が一つが片づいたので、やっと文章を書く気になった。 実は、書きたいことが山ほどあるのだが、なかなか文章を書くのは、右から左というわけにはいかない。うんとか、すんとか言いな
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2004年10月23日

台湾で 2

前回は、話が、全然台湾に行かなかったので、今回は台湾のことを簡単に紹介します。 私が台湾に行ったのは、かれこれ6年前、1999年の8月、私はまだ高校を出たばかりの19歳だった。バイクで日本一周をしてい
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2004年10月22日

アメリカの植民地

プエルトリコという国をしっているだろうか? 私は、カリブ海にうかぶ小さな島というイメージしかなかったのだが、プエルトリコからきたクラスメートからこの国の話をきいて、自分の無知をちょっとはじた。 「プ
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2004年10月13日

アメリカの姿2

ロッチェスター ニューヨークがサラダボールだとすれば、ロッチェスターは、囲碁版かオセロ版だ。つまり白と黒にはっきり分かれている。白人が住んでいる地区、黒人が住んでいる地区が、完全にわかれているのだ。
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アメリカの姿1

昨年、一年間、ニューヨークシティーに滞在していた。 学校を転校したために、ロッチェスターという、ナイアガラの滝の近くの町に、引っ越してきた。 なんと言っても、ロッチェスターは寂れている。 街に人は歩い
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2004年10月04日

フィラデルフィア美術館

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> ニューヨーク アート レポート12 ━━
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NYと仙台の街の比較2

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> アートレポート11.5 その2  
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NYと仙台の街の比較1

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> アートレポート11.5  *****
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彫刻センターSculpture Center

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> ニューヨーク アート レポート11 ━━
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アフリカン アート ミュージアム

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> ニューヨーク アート レポート 10 こ
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ソクラテス彫刻公園

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> ニューヨーク アート レポート9 ━━━
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イサムノグチ ミュージアム

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> ニューヨーク アート レポート 8 みな
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MoMA VS PS1 Part3

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> New York Art Report
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MoMA VS PS1 Part2

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> New York Art Report
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MoMA VS PS1 Part1

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> New York Art Report
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ハーレムへの旅

20031229ハーレム 今日は、思いついてハーレムに行ってきた。 友人と夕方までだべって、それからする事もなかったので、自転車で、ちょっとした旅にでることにした。 最初は、なんとか島という、イースト
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Problem about English in Japan

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> 20031003 NY ART REPO
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"I'm looking for red beans."

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> 20030914 NY Art Repo
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Part4-2 There is no windows in my room!

20030905 NY ART REPORT Part4-2 There is no windows in my room! なんとか、地下鉄にのりこみ、目的地までむかった私は、部屋のオーナーに電話を
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I come back NY.

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> 200300904 NY ART REP
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There is no windows in my room!

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> 20030905 NY ART REPO
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NY Art Report "9.11"

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> 20030912 NY Art Repo
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昨日は9月11日、もうあのテロから、二年もたったのかと思うと、時が過ぎるのはあっという間だとおもう。昨年の9月11日には、学校では、すべての授業を一時中断をして、黙とうをしたのを覚えているが、ことしはそれもなく、朝ニュースを付けると、テロの犠牲者をいたむ記念式典の様子が流れていた。

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ニューヨークへ行こう!

<この文章は私が中本誠司個人美術館のメーリングリスト向けに、連載してたものです。ニューヨークに行こうがなかなか進まないので、こちらを先回りして、掲載します。> 20030903 NY ART REPO
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今日はついに出発の日、いま、まさに、ニューヨーク行きの飛行機の中で、この文章を書いています。

ニューヨークと日本の時差は13時間、私は9月4日の16:00に成田を発ち、NYに到着するのは9月4日16:00である。なんだか不思議な感じだけど、日本からアメリカに行くときは、1日得をする。

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台湾で

さて、このような成り行きで台湾に行く事になったのだったなあ。 もう、1998年かれこれ6年前の話しである。 私が長く滞在していた石垣島から、台湾の基雄(台北から電車で30分くらいの港町)への船がでてい
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2003年09月21日

「石垣島から台湾へ」

 この連載は、本当におそいペースで書いていて、仙台インターネットマガジンのサイトを作っていたりすると、なかなか、書くのをわすれてしまっていたりする。  このごろ、つぎはどうなったの?とか、 連載終わ
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2003年07月03日

衝撃の光景

1997年9月5日、北海道の9月にしては、太陽がジリジリとさす暑い日であった。多分気温は30℃を越えていただろう。小樽港に寄港したアメリカ軍の空母インディペンデンス号を、一目みよう
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2002年04月18日

憧れの地

だから高校を出たら、こんな所から脱出して海外を旅行しに行こうと決めていました。そう考えたのはそれは後から出てくる中本誠司という画家の強い影響で、若いころから海外に出なさいと子供の頃から口を酸っぱくし
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2002年02月14日

高校時代

私のでた高校は地元ではそれなりの受験校でした。ただその高校では、勉強は受験のためにあるといった感じで、私はなかなか、その受験の為の勉強というのになじめませんでした。簡単にいうと、成績が悪く落ちこぼれで
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2001年11月08日

天から降ってきた留学

「天から降ってきた留学」 始めに 留学する事になった。来年にニューヨークに留学することになった。 しょっぱなから、こんな唐突な文章で始めてしまったのですが、ただ、今回、私が、来年ニューヨークに留学する
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