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<title>仙台インターネットマガジン　仙台の地元情報から、アート、音楽、文学、スポーツ、エッセイ、旅、政治まで: Archives ' スキマニアック エンドウモトコ '</title>
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<description>仙台インターネットマガジンは、仙台発のインターネット上のフリー雑誌です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 24 Feb 2007 23:13:58 +0900</lastBuildDate>
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<title>誠意とか責任とか無責任とか裏切りとかいろいろ続くが略</title>
<description>エンドウです。
暗く長くなりますでしょうが、ちょっとお付き合いいただけますか？

好きなバンドからメンバーが脱退しました。よくある話です。
そのバンドを観るため、仙台から東京まで月イチで通っていた私にとってはショックな出来事でした。
メンバーが抜けるなんて、よくあることだとしても。

仙台から月イチで東京まで行く理由とかはまた別の話なのでまた今度。

突然のことでした。
メンバーからの発表にも動揺と怒りと悲しみが感じられました。私の独りよがりの感想ですが。
それでも、残ったメンバーは「誠意」「責任」をきちんと果たしていたように見えます。
大きな舞台で劇団とコラボレーションも立派に果たし、ライブも今までとは違った楽しみを提供してくれました。
それがプロだと言ってしまえばそれまでですが、彼らのライブに、崩れかかっていた自分は何度も助けられました。
彼らは進んでいる。私も進む。抜けた人は抜けた人の人生を進む。
そう思っていた矢先、抜けた人のコメントがある場所に出て、続けてファンの方が検索したであろう、彼の書く日記ページが掲示板に載せられました。

読むまい。その選択をすることが正しかったはずなのに、ダメな私はその日記を読みました。

彼の日記は、以前と変わらず、それがとても残念でした。
音楽に対しても、メンバーに対しても、現状に対しても。

現メンバーがたとえお題目として「誠意」「責任」を唱えているとしても、それがいけないことなのか？と疑問に思ってこのブログに書いているわけです。
答えは出ないし、出さないけど。

でも。
少なくとも、止まっているよりは、進んでいる方が偉いと思う。

そして。
ここに私が何かを書くということは、私自身が止まっている状態なのか、進んでいる状態なのか、どっちなのかと言えば、止まっている状態なのだと思う。現状では。

進まなければ、と思います。</description>
<link>http://www.im-sendai.jp/archives/2007/02/post_231.html</link>
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<category>スキマニアック エンドウモトコ</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 23:13:58 +0900</pubDate>
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<title>あけました。（ほとんど私事ですよ）</title>
<description>エンドウです、どうもお久しぶりで…ちょうバツが悪いです。なーんも書いてなかったので。ミクシィで日記だけは書いてたんですけどねー。言い訳です。うふふ。

さて。ニートもフリーターも34才までだったと思うのでそれまでには何とかかんとか別の身分になりたいなというのが今年の目標です。
しかしニートもフリーターも便利なコトバだよね。自虐をこめてニートとか言えば「ああコイツダメ人間だ」と一発で認識されるもので、単に「無職」というコトバに感じられる悲惨さというか悲しさって薄れると思いませんか？カタカナには踊らされてるよおれ。と思わずにはいられない出来事です。いや出来事というほどのことでもないですけど。

■唐突に去年の反省点
・全体的にだらしなかった。
・本当にダメな人を見て「コイツより私は上だ」と思ってしまった。
-----
二番目のはですね、ホントダメだと思います。自分で。
上には上がいるのとおんなじで、下には下がいるもんだというのを実感して、そして自分と比べたりして。
そういうことってよろしくない。
でもたぶん私は同じことを繰り返すと思うので、ぶわっと人にかかわる頻度を調整したいなあと思います。
誰だってヤでしょ。他人に格付けされるなんて。少なくとも私は嫌だ。特に女っぷりとか試されたりすると発狂しそうになる。…なんかあったんですかね。自分のことながら心配になりました。

まあ、今年もよろしくなのです。
私はこのとおりふらふらしたことを書いていくとは思いますが。愛のムチはいただきます。</description>
<link>http://www.im-sendai.jp/archives/2007/01/post_223.html</link>
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<category>スキマニアック エンドウモトコ</category>
<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 09:32:47 +0900</pubDate>
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<title>かっ、勘違いしないでよね！占いなんか信じてないんだから！</title>
<description>毎朝、起きるとついつい見てしまうものに「占い」があるのですが、
どうーしてこんなに気になるんでしょう。

正直、ニート（正確には求職活動はしていたのでフリーター）時代には、起きてテレビを見てても「ハン、興味ねえし、今日（も…「も」？）人とも会わないもんねー」とバッサバッサ斬って捨ててたものなのに、何らかの形で人と毎日顔を合わせる状況になると（脱ニート）、やっぱり気にしてしまう。
そして、気にしてしまうが故に、最下位だと言いようもないほどにガッカリする。
まあそこで気にしないとか、気をつけるとか、忘れるとかが普通の忙しい日々を送る人のまっとうな生活であり性格であるんでしょうけど、私は「悪いままはイヤ～～～」と朝からネットにつないで自分に都合の良いことが書いてある占いを探してしまうのです。
病的ですね。というか病気なんじゃないでしょうか。占い病。それか恋。恋わずらい。
で。すごいわがままだとは思うんですが、できれば占いはカウントダウン形式ではなく、「いいこと」と「めんどくさいこと」をある程度ぼかして言ってくれたらものすごーくありがたいなーと思います。そしたら平和に朝からネットをつなげることもなく、余計な情報を見ることもなく（ついついポータルサイトのニュースって見ちゃいません？しかもたいがい芸能ゴシップ関係って見ちゃうんです。ほんと必要ないですよね。朝の忙しい時間帯には）、出勤できるのになあーなどと考えています。
ま、そこまで考えるような人間は朝から占いなんか見ないほうが自分のためだよな。えへへ。

タイトルは、ツンデレを意識してみたんですがあんまりツンデレに対して理解が深くないのでどうにもこうにも微妙です。
ツンデレに詳しい方、いらっしゃったら掲示板にて教えてください。</description>
<link>http://www.im-sendai.jp/archives/2006/11/uranai.html</link>
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<category>スキマニアック エンドウモトコ</category>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 20:51:14 +0900</pubDate>
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<title>きみの心の中にもいるよ。</title>
<description><![CDATA[今日はネガティブとポジティブの解釈で、良いと私が思ったものを勝手に書いていくよ。
それは違う！と声高に叫んでくれてもいい。だってこれは私の解釈だから。
きみの解釈はいつか教えてくれたらいい。

「NEGACHOV&POSICOV」
<a href="http://www.tomovsky.com/TOMOVSKY/disco/nega.htm" TARGET="_blank">TOMOVSKYによる解説はこちら</a>

TOMOVSKYというアーティストのアルバムタイトルである。
人はいつもいつもネガティブなわけでも、ポジティブなわけでもない。
その、ネガティブとポジティブを擬人化し、ネガチョフとポジコフという名前をつけて、そのふたりが王様である架空の国がトモフスキー王国だ。

ネガチョフとポジコフという名前からもわかるとおり、ネガチョフはネガティブを担当し、ポジコフはポジティブを担当して、この物語の主人公である「僕」は、ふたりの生み出すエネルギーやパワーをうまく使って生きている。
歌詞を見るとより詳しくわかるのだが、ネガチョフとポジコフの働き方の割合が少しでも変わってしまうと、きっと「僕」はバランスの良い人間ではなくなってしまうのだ。ただのくらーい人か、ただの自信過剰な嫌味なヤツになってしまう。
「僕」はそうならずに、ふたりの王様をきちんとうまく使いこなしているのだ。

このアルバムは一枚通して聴いて「ううーん、すばらしい」と唸ってしまった。物語があって、その始まりと終わりが明確なのだ。
すばらしい。
「ネガティブだー」と人によく言われて悩んでいる人におすすめしたい。

ちなみに私がこのアルバムで最も好きなのは「ワルクナイ、ヨワクナイ」。
人がなんと言おうと譲れない部分は持つべきだし、このくらい言い切っちゃっても良いと思う。そして、そういう人間になりたい。

<a href="http://www.tomovsky.com/" TARGET="_blank">TOMOVSKYオフィシャルサイト</a>]]></description>
<link>http://www.im-sendai.jp/archives/2006/10/pn.html</link>
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<category>スキマニアック エンドウモトコ</category>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 15:16:07 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶりな感じですが皆様はいかがですか？</title>
<description><![CDATA[ブログなのにあんまり更新しないスキマニアックの遠藤（仙台インターネットマガジン所属、一番下っ端）です。こんにちは。

では、はじめに、仙台インターネットマガジンの近況とかをつろーっと書いてみます。
興味のない方もいらっしゃると思いますが。
しかも、なんせ内輪ネタだしね。申し訳ない。

先日、メンバーさんと顔合わせをしましょうということで、なごやかな食事会が行われました。行われました…。行われたはずでした。

……吐きましたごめんなさい…。体調悪い時にはもう飲むまいと思いました。
ごめんなさいとしか言えません。
しかも人の家に携帯電話を忘れ、それを持ってきてもらうというわがまま炸裂。もー…。もー…。

さ、こういう内輪のどうでもいい酔っ払い話はどうでもいいですね！本当に！でも参加者の方には謝らせてください！ごめんなさい！

えーと。閑話休題。

知り合えば知り合うほど、主要メンバーの好きなものと私の好きなものってかなりかけ離れているんだなーと激しく実感することが多いです。

たとえば、と言うか私の好きなものだけずらーっと並べていきますが、この中で「あ、わたしこれ好き！」って人はこれを読んでいる方の中でどのくらいいらっしゃるんですかね。気になりました。あまりのメンバーとの温度差に。

では好きなものを挙げてみます。

・<a href="http://portal.nifty.com/" target="_blank">デイリーポータルZ</a>
・<a href="http://yaginome.jp/" target="_blank">webやぎの目</a>
・<a href="http://homepage2.nifty.com/tp4096/" target="_blank">テーマパーク4096</a>
・<a href="http://www.asahi-net.or.jp/%7Ejh5c-kg/" target="_blank">まばたきをする体</a>
・（mixi会員の方のみです、すみません！）<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1004" target="_blank">ヨシダプロ</a>
・<a href="http://portal.nifty.com/2006/04/19/c/" target="_blank">藤原くん</a>
・<a href="http://www.anarchymini.com/" target="_blank">クドウさん</a>
・<a href="http://omocoro.jp/" target="_blank">オモコロ</a>

…かぶった方、いらっしゃったらご連絡ください。
特にデイリー関係でかぶった方はぜひ語りましょう。

モロ私信というか日記でしたが、今回はこれにて。では。]]></description>
<link>http://www.im-sendai.jp/archives/2006/09/sukima2.html</link>
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<category>スキマニアック エンドウモトコ</category>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2006 21:34:46 +0900</pubDate>
</item>
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<title>自己紹介と今さらmixi（ミクシィ）の話。</title>
<description><![CDATA[はじめまして。遠藤元子（エンドウモトコ）と言います。
ニートに近いフリーターをやっています。ギリギリ20代です。仙台在住です。
仙台在住と言うだけで、仙台インターネットマガジンに参加したいとごねまくり、代表をはじめとするメンバーの皆様を困らせてしまっている性別が女の者です（みんなまゆ毛が八の字になっちゃってるくらい困ってるのな）（でもきっと代表は仁王のようになっていると推測される。私が何者かわからないので）。

…ええと、さっそく今度は私が困りました。自分について他に語るべきこともないので、私の趣味であるインターネットについてよぼよぼ書いていこうかと思います。


ネットをやってる皆さんならほぼmixi（<a href="http://mixi.jp/">http://mixi.jp/</a>）という単語はご存知かと思います。
一応説明をしておくと、「ソーシャルネットワークサイト」というものです。
これだけじゃなんですから、mixiの概要へのリンクをはっておきます（<a href="http://mixi.jp/about.pl">http://mixi.jp/about.pl</a>）。

私が入った当初（2004年10月）はまだ20万にも届かなかったユーザー数が今や600万近い数字になっています。

それでも、
・実際みんなどのくらいの頻度で使ってるの？
・どんな使い方してるの？
・使いこなせてる？
と言うとすべてにおいて「ちょっとわかんないなあ…」という方も多いのではないでしょうか。

そして、
・入ったけどつまんない
という方も多いと聞きます。

では、じゃあ何を求めて入ったの？

出会い？

そういう回答を聞いたら私は「うあー！」と怒ることでしょう。
「ありえねえよ！」と。
「じゃあ出会い系行けよ！」と。

なぜそんなに怒るのか、というと私がモテないから（出会いに無縁なうえ人見知りなうえブサイクという三重苦）というのもありますが、
無差別女子アタックというのがあるからです。
今勝手に命名したけど。無差別女子アタック。

まあ、ほとんどご存知の方も多いことでしょう。けど説明します。くどく行くことに決めました。

話を戻して。
その無差別女子アタックの被害のひとつとしてこういうのがあります。

友人のマイミクシィのところから何気なくその人のマイミクシィのところへ行った。
↓
異性だった。
↓
特に見るべきこともなくそのまま忘れる。
↓
いきなりそいつからマイミクシィ申請来たる
↓
「あなたと出逢えたことを嬉しく思います。私と楽しくお付き合いして行きましょう…ステキな貴女へ」

ガー！
もう、ウガー！ですよ。
実体験ですよ！
当然拒否ですよ！

会ったこともないのにこの文面。
いくら非モテの私でもちっともうれしくありません。
こういう人は何を考えているんでしょうか。
ヤれればいいのか？
なおさら出会い系行ったらいいんじゃないのか？

いくら考えてもわからないので、その人のマイミクシィである友人に聞いてみました。
「ああ、あの人ねえ…（遠い目）、そっちにも行っちゃったんだ。困るよね」
話を聞くと友人にも同じ文面でマイミクシィの申請を行っていたようです。
友人はスタンスとして「来るもの拒まず」なのでとりあえずマイミクシィにはなってあげたそうですが、
「貴女に逢いたい…」というコメントが日を置かず書き込まれるので辟易していたそうです。
「マイミクシィ、切りたい」という彼女の声は相当疲れていました。

もう！もう！
こういう感じの男性の皆様！
頼むから無差別女子アタックはやめてください。
気持ち悪いから！
あと、「あなた」を「貴女」と書くのも気持ち悪いから！
「会う」を「逢う」と書くのも気持ち悪いから！
非モテなら非モテらしく互いに強く生きていこうぜ！
頼んだぜ！

※なお、こちらからmixiへの招待はしておりません。ご了承ください。]]></description>
<link>http://www.im-sendai.jp/archives/2006/08/mixi.html</link>
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<category>スキマニアック エンドウモトコ</category>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 07:57:16 +0900</pubDate>
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