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2009年11月16日
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2008年はエネルギー革命がおきるのではないか。
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2006年10月24日
談合はアメリカにもある。ただそれはほとんど陰謀 近未来交通機関の現在2
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このEV1が殺されるまでのあらすじはこうだ。カリフォルニア州のゼロ排気ガス規制(Zero-emissions vehicle Mandate)を受けて、自動車会社はことなる二つの方法で、この厳しい規制に対応しようとしたのだ。一つはEV1のような電気自動車を開発をしながら、この規制をなんとか乗り切ろうとした。
2006年10月20日
誰が電気自動車を殺したのか? 近未来交通機関の現在1
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ブレイクスルー
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2006年10月16日
河北新報の夕刊一面で紹介されました。
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2006年10月12日
休暇が開けて 第3部の幕開け
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2006年10月05日
モザイクオープニングイベント終了
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2006年09月29日
モザイク完成!
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2006年09月28日
朝顔のはな * 佐藤研一朗
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2006年09月25日
もう少しで頂上だ。***佐藤研一朗
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2006年09月22日
あといくつ寝ると〜♪***佐藤研一朗
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2006年09月12日
ロチェスターシンドロームとの闘い ***佐藤研一朗***
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2006年06月14日
地元TVニュースに取り上げられました。
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2006年06月13日
初夏の風
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2006年05月31日
急にいろんなことが上向いてきた。
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2006年05月27日
ロチェの生活 その1
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2006年05月19日
exiteでROMAが紹介されました。
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2006年05月16日
可能性と確実性
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脳資源の限界への挑戦?
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2006年04月28日
おやじ
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2006年04月18日
旅先で死ぬと言うこと
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2006年04月16日
ハングリーという意味
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2006年04月14日
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2006年03月29日
彼らが私にのぞむもの
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2006年03月22日
アートとは魔法のこと
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2006年03月16日
なかなか中身が濃い日々
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2006年02月22日
プレゼンは大盛況!ROMA第一部完
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2006年02月07日
補助金を獲得!!
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2006年01月31日
プレゼンを前に
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2006年01月15日
初ミーティング
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2006年01月14日
地元雑誌に載りました!
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新聞に載っちゃったー
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2005年12月26日
誰かがとなりにいたらいいなって思う日
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2005年10月16日
黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場3
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黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場2
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黒人少年達の戦場、そして私たちの戦場1
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2005年10月15日
日本の911
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アメリカの青年団?との出会い1
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アートと広告
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2005年09月10日
最後に郵政民営化をもう一度考えてみる。
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郵政民営化法案を考える
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2005年08月13日
仙台 良識派みんなの意見箱
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2005年08月05日
地下鉄東西線建設反対派に告ぐ
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2005年08月04日
平気でうそをつく政治家、真実をつたえないマスコミ、ほんとのことを知ろうとしない、しらけた一般ピーポー 河北新報と地方ジャーナリズムの不在5
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東西線の差し止め訴訟 河北新報と地方ジャーナリズムの不在4
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なにが、マニフェスト型選挙だ 河北新報と地方ジャーナリズムの不在3
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談合を非難する物たちの談合 河北新報と地方ジャーナリズムの不在2
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河北新報と地方ジャーナリズムの不在1
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2005年08月01日
車社会の行き着いた先で考えたこと
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みんなの支持をうけながらLRTを導入する方法 地下鉄東西線の代替案
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LRTってなんだ。 地下鉄東西線の代替案
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参考ホームページ
”まちをこわす「クルマ『中心』社会」、まちをつくる「LRT」”
http://www.ic-net.or.jp/home/takaiken/
路面電車を考える館
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/
Le Tram
http://eurotram.web.infoseek.co.jp/
LRT(Light Rail Transit) & 路面電車
http://homepage1.nifty.com/wanpaku/lrt/
LRT(Light Rail Transit) & 路面電車の本田様、Le Tramの南様には、乗り入れについて技術的なアドバイスを頂きました。大変ありがとうございました。二つとも素晴らしいサイトなので、どうぞ皆さんごらんください。
文章の、技術的な補強としまして、回答を掲載させていただきます。
<佐藤研一朗による質問はじめ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは、はじめまして、仙台インターネットマガジンの佐藤研一朗と申します。
ページを興味深く拝見させて頂きました。
一つ質問がありまして、メールをしています。
いま仙台は市長選挙の真っ最中で、今回の選挙の争点は、地下鉄東西線の建設の是非です。
財政難のなか高額な地下鉄を作るか、人は乗るのか、採算はとれるのか、という感じでもめています。
今回の選挙特集で、この地下鉄の計画を調べているうちに、LRTを提唱されているかたを見つけ、LRTについて調べだしたのですが、その柔軟さ、低コスト、見た目の美しさ、トランジットモールによる街中心部の活性化など、非常におもしろいと思いました。
町並みのきれいな仙台にはこのシステムがぴったりだと私は思い、仙台インターネットマガジンでこのシステムを提案をしたいのですが、一つ大きな疑問があります。
ヨーロッパでは、LRTが、普通電車の路線にのりいれをしている例がありますが、日本のJRや、地下鉄に乗り入れをすることが、技術的に可能なのでしょうか。
低底なLRTで、JRや地下鉄の駅で乗り入れをする場合、線路から構内のギャップが大きい日本の駅では、乗り込むのに難しいそうな感じがしますが、なにか解決策があるのでしょうか?
仙台インターネットマガジンでは選挙ごとに質問状を候補者におくって、その回答をのせています。今回、地下鉄の代替案としてLRTはどうでしょうかと、質問をしたところ、1人の候補者がLRTはJRや地下鉄に乗り入れができないからだめだという、回答をくれました。私は技術的なことがわからないので、この回答を評価できなくて、こまっています。
こうやって、いきなり質問をするのは、失礼だとは思うのですが、もしお時間がありましたら、御教授していただけないでしょうか。
失礼します。
仙台インターネットマガジン 佐藤研一朗 様
<佐藤研一朗による質問終わり>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<本田様による回答はじめ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
佐藤様,メールをいただきました本田です。初めまして。
早速ですが,ご質問の件,下記のとおり回答します。
技術的には,海外の事例を参考にするまでもなく,可能です。ただ,第3軌条
の地下鉄の場合には,ちょっと問題も出てこようかと思いますので,正確にいえ
ば,パンタグラフの付いた鉄道との乗り入れは可能ということになるかもしれま
せん。
LRTと既存鉄道との接続をどこで行うかについては,既存鉄道の形状・ルー
トにもよりますので,判断が難しいところですが,少なくとも「候補者がLRT
はJRや地下鉄に乗り入れができないからだめだという、回答をくれました。」
に対しては,技術的には乗り入れは可能だと回答いただいて問題ないと思います。
なお,もっと詳しい技術的な内容がお知りになりたいということであれば,よ
り詳しい専門家をご紹介することは可能ですので,お問い合わせ下さい。
以上,よろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ,ご回答まで。
<本田様による回答終わり>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<南様による回答はじめ>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
佐藤様
ご質問の件に関してお答えさせていただきます
結論から言えば、すでに日本ではLRTと一般鉄道の直通運転が行われています。
該当するのは以下の路線です。
1)広島電鉄宮島線 西広島〜宮島口間(市内線2系統と直通運転)
2)京阪電鉄京津線・京都市営地下鉄東西線 浜大津〜京都市役所前間
3)名鉄美濃町線・田神線・各務原線 美濃町線のLRT車両が、名鉄各務原線に直
通<ただし、2005年春で美濃町線廃止>
広島電鉄のケースでは、もともと高床式電車だけが走る区間に路面電車から直
通するようになりました。駅は、鉄道用の高いホームとLRT用の低いホーム両方
ある構造になっています(駅は二つのホームが繋がった長いホーム)。ただし、
1991年以降高床式電車は廃車となり、全車が市内線直通のLRTとなっています。
高床式と低床式ホームを併設してLRTが鉄道線に乗り入れるケースとしては、オ
ランダ・アムステルダムのLRTでも見られます
http://eurotram.web.infoseek.co.jp/nl/ams/photo/ams05.jpg
2)の京阪京津線に関しては、東西線開業とともに京津線の京都市内の路面電車区
間が廃止になり、同時に東西線に乗り入れるようになりました。地下鉄〜京阪の
直通系統車は大津市内の路面区間も走ります。京阪大津線は基本的に高床式車両
を使用し、ホームも高いタイプの構造であったのでそのまま地下鉄と乗り入れて
います。なお、京都市営地下鉄東西線はミニ地下鉄ですが、大阪や神戸のリニア
式ではなく、京阪大津線の規格で作られています。つまり、京都の場合は地下鉄
をLRT規格で作って地下鉄とLRTの直通運転をしているということになります。
高床式LRTを地下鉄代わりに使う例はドイツで見られます。ケルン・ボン・デュッ
セルドルフ・フランクフルトなどがこのケースに該当します。
またフランスのルーアンでは、地下区間のホームも低いタイプとして、低床式
のLRTを地下鉄代わりに運行しています
3)の名鉄の方は、美濃町線が2005年3月で廃止されてしまったので今は見ること
は出来ませんが(岐阜の場合は、市政としてクルマ優先を徹底させるために路面
電車を長らく排除し続けてきました)、1970年から35年近く続けられました。美
濃町線のLRTを新岐阜駅(現在の名鉄岐阜駅)に直通させるために、路面電車の車
庫に引き込み線を鉄道線である各務原線につなぎ、田神駅と岐阜駅の一駅区間だ
けLRTが鉄道線に乗り入れる形態をとっています。この区間では鉄道線の6両編成
の電車と軽快なLRTがすれ違う光景がずっと見られました。電圧が異なっていま
したので、LRTを複電圧式にして対応していました。
この方式はドイツのカールスルーエやザールブリュッケンと同じような方式で
す。
LRTと鉄道・地下鉄の乗り入れに関しては、直通先の規格を変えないままLRTが
乗り入れるのか、あるいは直通先をLRT化してしまうのかによって対応が異なっ
てきます。来年JR富山港線がLRTになりますが、これは鉄道線を完全にLRT化して
しまう仕組みです。地下鉄とLRTの直通の場合も、地下鉄が他の路線と乗り入れ
がないのならば、地下鉄を始めからLRT規格で整備すれば問題は解決するという
ことになります。
LRTの場合は床が低いというイメージもありますが、高床式LRTと高床式ホーム
を使うことによってバリアフリーを実現しているケースもあります。日本では都
電荒川線・東急世田谷線・京福電鉄嵐山線・京阪大津線など都市部で専用軌道の
割合が多いLRTが該当します。高床式LRTならば、鉄道線との互換性が高くなりま
す。
低床式のLRTが鉄道線に乗り入れる場合も、ホームを2つ造ることによって解
決できます。鉄道線に低床式LRTが乗り入れる場合、主要駅のみ2種類のホーム
を造り、小さな駅はLRTのみ停車で低床ホームとすれば費用はかかりません。鉄
道線の列車は快速、LRTは各駅停車として運行するのです。ドイツのカールスルー
エやザールブリュッケンのLRTと鉄道線の乗り入れはこのような形態をとってい
ます。
最後に、日本とヨーロッパの相違ですが、ヨーロッパの方が在来線の車両が大
きく、LRTとの格差は大きいのです。また日本の場合、半数の大手私鉄(阪神や京
急など)は開業時は路面電車でした。そのため、電鉄線などではLRTに始めから規
格が近い路線であるということは言えます。
<南様による回答おわり>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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