大衆ミュージカル 宝船歌... 投稿者:
まりこ@おむらいす
投稿日:2011/09/30(Fri) 17:48 No.192
こんにちは〜!はじめてのカキコです! この度、中高年層を対象とした、大人のためのミュージカル劇団、 「大衆ミュージカル 宝船歌劇団」を2011年秋に立ち上げることとなりました。 今回は、広く仲間を募集しております!体験レッスンも予定していますので、 ぜひぜひ気軽にご参加ください。 ★対象:一般 30代以上 (自称 永遠の18歳でOKです!) ★日時:11月4日(金)スタート 毎週金曜日 10時〜12時 ★場所:yogacco(ヨガッコ)仙台市青葉区五橋 ★月謝の場合:6,000円/1ヶ月 ★チケットの場合:8レッスン 15,000円 ★入会金:5,000円 詳しくは、「宝船歌劇団」のホームページをご確認ください!http://www.omuraisu.com/factory/index.html (有)おむらいすファクトリー 庄司 真理子 ※管理人様へ 書き込みの内容が不適切でしたら、お手数をおかけしますが削除 くださいますようお願いいたします。
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- 2012/02/06(Mon) 17:24 No.200
これらの袋は、無比の技量との比較を超えてするので、素晴らしいです。彼らは独占、豪華さと富と同義ですので、私はなぜ彼らは多くのコストが必要を理解します。しかし、巨額の金を使うことが望ましいですか?
税金廃止論を聴いて 投稿者:山杉 投稿日:2010/10/15(Fri) 19:40 No.182
もう放送が無いものと思ってましたが、久しぶりに更新されてうれしく思います。 今の日本の政策では、税金を積極的に払いたいとは思いませんし、消費税にも反対ですが、市場原理に全て任せれば適切に調整され、優れたものだけが残るというのは、あまりに単純化された考えだし、実際にはそうならないことは、現実の世界を見れば一目瞭然です。 資本主義の行き着く先は、寡占です。一部の支配的圧倒的に力のある企業群が、独占的に世界の富を所有して、その他大多数は、そのおこぼれにあずかっているだけの世界です。選択の自由は寡占化した状態ではむしろ無くなります。 20世紀末に既にそうなっています。(正確な数字ではありませんが)1%の超富裕層が、国の80〜90%の富を所有しているのが、アメリカの姿ではありませんか? それは税金を取り立てているからではありません。超富裕層は、巧妙に相続税、所得税などを納めないで済むように、自ら制度を設計し政治家に立法化させているからです。 金持ちの善意で社会の大多数の人々の福祉や公共サービスが賄われるから税金を廃止せよとの主張のように理解しますが、今の社会制度、金融制度のままでは、超金持ちが自由に暮らす世界とその他大多数の奴隷的生活が実現するだけのような気がします。 なぜなら、超がつくほどの金持ちは、他者の生活のことも考える思いやりがあるから金持ちになったのではなく、強欲、貪欲さと狡猾さが抜きん出ていた人たちだからです。 金持ちの善意で社会が良くなるなら、とっくの昔にそうなってると思います。
お久しぶりですね 投稿者:大城 投稿日:2010/06/30(Wed) 00:06 No.180
ご無沙汰してます。。ただいま日本戦サッカー応援中です 最近更新なかったので、心配してました。僕もメッセージ送れてなくてすいません。。 僕はほんとに好きで佐藤さんのお話を聞いてますよ。。 この画像はさとうさんですか?? 僕もさとうさんと同じような気持ちで今年は臨んでます なぜなら、あと一年もしないうちに学校を卒業するからです。今、ぼくに出来ることと、与えられたこと、信じていることを精一杯やろうと思ってます。。 目標は違えど、今年も残り悔いのないように頑張りましょう また、たくさんのお話を楽しみにしてますね。 ありがとうございました
Re: お久しぶりですね 佐藤研一朗 - 2010/07/01(Thu) 08:44 No.181
大城さん お久しぶりでした。サッカーは残念でしたね。でも、自分が中学生でW杯に行けるかどうか見たいな昔と比べると本当にレベルが上がったなあと思います。もうだって、それから15年以上も経っているんですもんねえ。すごいもんです。 サッカーはこの20年で一番日本で成功した分野かも知れませんね。やはり、若い人がどんどん世界に出て、世界の常識、世界で起きていることをみんなで共有したと言うことがやっぱり成功の秘訣だったのだろうと思います。 写真に自分も映ってますよ。赤いジャンパーを着ています。 後一年で、どうやったら自分の力を一番発揮できるのか、いまいろいろと考えている所です。そうですね。人生、悔いが残らないようにやらなきゃ行けませんね。楽しみながら、がんばりましょう。それが一番難しいけどね。 佐藤研一朗 拝
民間に任せれば上手くいく... 投稿者:葉月昌 投稿日:2010/04/26(Mon) 17:17 No.177
はづき しょう といいます。 いろんな考え方があっていいと思いますが、民間に任せれば上手くいくというのは、(利潤追求のための)効率化の面だけですよ、現実には。 国の規模が違うと反論されるでしょうが、北欧諸国などは、高い税率でも、国民福祉が充実しており、国民が納得して税金を払っています。 米国の医療費が高いのは、政府が関わっているからではなく、医療産業界(製薬、医療機器、保険など)から政府に、自分たちの利益のために都合のいい政策をさせるために、巨額の資金が流れているからです。 巨額の軍事費に対してはほとんど大規模な反対が起きないような国で、保険制度に大反対する様は、海外から見ていて異様に写りますよ。 米国内の経済格差、貧困化が進んでいることは事実であり、それは政府の規模が大きいためではありません。軍事費や金融業界支援のために、巨額の税金が投入されているではありませんか。 佐藤さんが言われるように、少なくとも日本経済に占める政府関連の(税金を使った)、国民一般の暮らしを豊かにしないようなろくでもない政策の割合は、とても大きいと思います。 しかし、一方で、健康保険や住宅政策、労働環境整備などを、利潤追求を第一目的にした民間にやらせたら、弱者切捨て、金儲けが上手な連中だけが一時的には肥え太るでしょうが、国民の大多数が貧困化したあげく、日本はさらに衰退していくでしょう。 日本の民主党の政策は、骨抜きにされ、今や自民党と大差ないという印象を持ってますが、少なくとも自公路線のままでは、国民が貧乏になり不幸になる下り坂を転げ落ちていたでしょう。 政府が富を生むという意味が、政府の事業や政策で、金銭的利益を出すという意味で言われているなら、そんな必要は全くないと思います。 なぜなら、徴税の目的のひとつは、弱肉強食的である民間企業の利益分配をそのままに放置すれば、格差と大多数の貧困化が極限まで進むだろうから、その富を再分配して、平準化することで、貧困層をなくし、社会を安定させるためです。 ごく一部の極度に富んだ人たちだけが支配するような社会では、遠からず人類社会全体が衰退していくでしょう。貧者が多い社会で、どうして消費が増えるでしょうか? それと、公共の社会基盤、学校教育、医療、福祉事業、道路建設や補修、水の確保、災害対策や治安維持など、最低限、国(社会、共同体)が、経済的利益を目的とせずに担わなければ、地域社会もその集合体である国家も成り立ちません。 そのためには、税金という、国民が社会のために支出する資金が必要です。それを国民全体のために使うことを年貢と呼ぶのは、時代錯誤だと感じます。 寄付で上記のような公共の支出が賄われるなどというのは、幻想でしょう。ビルゲイツをはじめとして、米国の富裕層は寄付の美徳のようなものがあるなどと賞賛する人がいますが、ビルゲイツにせよ、裏では自分の思想や利益になるような分野に集中的に「寄付」という名目で「投資」しているのではないですか? 金持ちの善意である「寄付」に頼った公共の福祉や社会制度の運営など、現実化するとすれば、巨大金融産業財閥のオーナー一族が支配する世界になるということだと思います。
Re: 民間に任せれば上手く... 佐藤研一朗 - 2010/04/28(Wed) 14:36 No.179
葉月さん 返答どうもありがとうございます。いろいろ示唆に飛んでていて参考になります。 >国の規模が違うと反論されるでしょうが、北欧諸国などは、高い税率でも、国民福祉が充実しており、国民が納得 して税金を払っています。 どうもこの謳い文句自体がプロパガンダの可能性が高いと私は思います。 そして下のリンクの記事が指すように、政府が全国一律に押し付けるゆりかごから墓場までの政策は、社会に思いもよらぬ悪影響を与えるだろうと思います。 凋落した福祉国家スウェーデンの惨状 http://ameblo.jp/sanntyan/entry-10150031629.html そしてそのような福祉政策が、経済的にも北欧の国を苦しめていることはあまり指摘されることがありません。下のミーゼス研究所の記事によるとスウェーデンはもともと自由経済が発達していて、産業非常に栄えていたそうです。ボルボとかサーブとかダイナマイトを発明したノーベルもスウェーデンから出てきている。記事によると1870年から1950年にかけて経済的に豊かで、世界で4番目の経済大国だったそうです。その後スウェーデンは高い税金・手厚い福祉の社会民主主義政策をどんどん推進していった結果、それまでの経済的な繁栄が失われてしまったとこの記事は指摘しています。 The Sweden Myth http://mises.org/daily/2259 >米国の医療費が高いのは、政府が関わっているからではなく、医療産業界(製薬、医療機器、保険など)から政府 に、自分たちの利益のために都合のいい政策をさせるために、巨額の資金が流れているからです。 葉月さん、大きい政府が大きい企業と結託する、これをコーポラティズムといいます。私はこれを政府の関与だと思いますけど違いますか。政府が関与していなければ、医療界こんなにぼろ儲けできませんよ。普通は競争をしなければいけないから。 今回の医療保険改革だって、結局全員に民間の健康保険を買うことを義務付けるんですよ。買わないと罰金を払わなければいけない。自分の健康なのに。これはおかしいと怒っている人が多いのです。 >巨額の軍事費に対してはほとんど大規模な反 対が起きないような国で、保険制度に大反対する様は、海外から見ていて異様に写りますよ。 ティーパーティーには二つのグループがあります。一つはロン・ポールが率いるリバータリアン派と、新しくティーパーティーに加わってきた保守派の無党派層です。この新しい人達はネオコンお影響を受けていて軍事費削減の話はしません。その点アホです。 しかしロン・ポールは常に軍事費削減を唱えています。まず世界中にあるアメリカの基地を閉鎖して帝国をやめるべきだと主張しています。ですから、彼の主張がどれだけこれからティーパーティーで浸透していくかが非常に重要なのです。 >いろんな考え方があっていいと思いますが、民間に任せれば上手くいくというのは、(利潤追求のための)効率化 の面だけですよ、現実には。 企業が利益を追求しながらできる分野は、企業がやればいいし。慈善事業のような利益のでない分野はNPOでやればいいと思います。社会には、家族もありますし、友達関係もあります。地域社会も多くの役割を果すことができます。宗教団体のようなものあります。政府でなければできないことは、まあそんなにないと思いますよ。 >しかし、一方で、健康保険や住宅政策、労働環境整備などを、利潤追求を第一目的にした民間にやらせたら、弱者切捨 >金儲けが上手な連中だけが一時的には肥え太るでしょうが、国民の大多数が貧困化したあげく、日本はさらに衰退していくでしょう。 でも日本が高度成長していたとき、今のように政府は大きく、福祉は充実していましたか? どうもその反対なのではないですか? 政府がどんどん拡大して、規制をたくさん作り、税金が上がり、借金を重ね、銀行に預けらえれている本来民間に投資されるべきお金が政府に回っている。これが日本の衰退の本当の理由ではありませんか? 民間の経済が成長しないのに、政府だけが大きくなり、それが経済の重荷になっているように私には見えます。 まず、消費税の減税からやればいいのだと私は思います。消費税は日本では呪われた税金だと私は思います。バブルが崩壊して、大変だと言うときに導入され、景気を悪化させ、税収を増やすのだと、消費税率を上げても、税収は上がるどころか、下がって、景気は長期低迷。 消費税は日本で国民に一番嫌われている税金ですよ。 やっぱりあれを廃止すべきだとおもいます。それが日本の庶民を元気づける。消費税を20%にしろなんていうアホがいますが、そんなことしたら日本経済終わりますよほんとに。 >そのためには、税金という、国民が社会のために支出する資金が 必要です。それを国民全体のために使うことを年貢と呼ぶのは、時代錯誤だと感じます。 税金の話は、すごく面白いと思います。というか徴税こそが政治の本質だと私は思います。これは王様が国をおさめていた太古から何も変わっていません。 葉月さんは、税金は年貢であると言うのは、時代錯誤だとおっしゃるけど、税金と年貢の違いとはなんですか? 昔だって、藩に収めた年貢を財源に、治水や道路などは作ってただろうし、藩が防衛も担っていた。殿様はいなくなりましたから、その分散財をする人がいなくなったとも言えるけど、渡りをやって退職金を掠めとっていく官僚は今でもたくさんいますよ。 今は民主主義で我々国民が税金の使い道を決めているのだというかもしれないけど、本当ですか? 実際使い道を決めているのは官僚たちではないですかね。税金で行われる政策が本当に全部みんなのためになっていますか? 大部分は民間でもできることではないですか? 税金というのはある意味強制労働なんですよ。所得の一部を政府に払わなくてはいけないのですから。所得の30%を税金で収めるなら、30%政府のために働いているわけですよ。これはよく考えるとすごいことです。昔ラジオで話したと思いますが、歴史の教科書を見るとエジプトとかで奴隷がピラミットを作らされている絵を見ますよね。現代も構造ではなにもその絵とかわらない。 人間、結局、自分の善意以上は他人を助けられないのですよ。善意で他人を助けるということは、自分に余裕がある部分で他人を助けるということです。もし政府が、その人の持っている余裕以上の善意を要求し、他人の手助けを強制すれば、今度はその人に余裕がなくなって、その人が他人に助けてもらわなければならない立場になってしまいます。それでは問題解決にならないでしょう。今は結局そうなっているんですよ。 >金持ちの善意である「寄付」に頼った公 共の福祉や社会制度の運営など、現実化するとすれば、巨大金融産業財閥のオーナー一族が支配する世界になるということだと思います。 支配というのは徴税権を持っている暴力的な政府だからできるんであって、そういう政府こそ世の中を支配したいと思っている金持ちが望んでいるものです。 巨大金融産業財閥のオーナーなんていうのは、この典型ではないですか、あれは結局国の紙幣の発行権を私物化して金儲けをしているだけです。(当然、国の紙幣の発行権は廃止するべき。) 寄付に頼っている政府の世界って、年度末には、今年はこんな政策を実行したいから葉月さんどうか政府にいくらか寄付してくださいと電話がかかってくるような世界ですよ。 公共の福祉だって、別に政府のサービをわざわざ使わなくてもいいわけですよ。別に他にいくらでも選択肢があるから、金があれば民間にいけばいいし、なければNPOが運営する所にいけばいい。社会制度だって今のように中央集権的に何でも決め手それを全国津々浦々まで矯正するなんてことはできなくなる。だってそんなお金ないんだから。文部省みたいなのも、シンクタンクみたいな物になる。日本政府としてはこんな教育をそれぞれの学年で教えたらいいのではないかと、助言しますみたいな。 政府が行うサービスは、全部寄付によって行われるから、政府に無駄がなくなり、政府のサイズはこれによって劇的に小さくなる。しかし他のNPOと寄付獲得を競争するのでサービスの質は向上する。軍隊も小さくなるし、無駄が完全になくなる。 そして、みんな税金を収めなくていいのですから、やっぱり素晴らしいじゃないですか。実際30%とか手取りが増えたら、寄付をする一般市民も沢山でてくるでしょう。金持ちがだけが寄付をする分けじゃないだろうし。 まあ、これは私の妄想ですけど。すべての思想は妄想から始まるわけで。笑) 無税国家、寄付国家。ぜひ死ぬまで見てみたいと思います。
政府の規模より、税金の使... 投稿者:葉月昌 投稿日:2010/04/22(Thu) 22:19 No.175
毎回、放送楽しみにしています。 佐藤さんは、芸術家なので、政府の関与する分野が少ないほうが自由度があっていいと考えるのは理解できます。 しかし、ごく平凡な一般国民にとっては、生活の安定とそこそこ豊かな生活が望みです。 その例の一つとして、アメリカで医療保険反対派が多数派のようですが、アメリカでは、万一病気になったら、病気と、財政破産の恐怖と戦わなくてはならないようですね。何百万人ものアメリカ人が、毎年、医療費のために破産し、毎年何万人もの人が、医療保険に加入していないか、保険が不十分なために、亡くなっていると報じられています。 こんな社会では、一部の(金儲けの)才能のある人か生まれつき裕福な人しか、安心して暮らせないでしょう。
Re: 政府の規模より、税金... 佐藤研一朗 - 2010/04/23(Fri) 13:53 No.176
葉月昌さん 書き込みありがとうございます。なんてお名前はなんて読むんでしょうか? そうですね。葉月昌さんのように考える人はアメリカにもたくさんいますよ。芸術家でももっと政府は芸術を支援するべきだという人はたくさんいます。 政府の規模より、税金の使い道を改めるべきであるという主張は、非常にいい問題提起であるとおもいます。 確かに、税金の使い道は社会にとって意義のあるものであるべきだし、効果的に効率的に使われるべきだと、私も思います。 問題は、政府自体には、基本的にそのような効率や効果を達成するメカニズムがないということです。ここが非常に問題だと思います。 今の民主党は葉月昌さんと同じような立場に立っていると思います。議員たちが頑張れば、今より政府はもっと効率がよくなると考えているのだと思います。事業仕分けというのも同じような観点から考えていると思います。 事業仕分けで、無駄をなくてし、他の重要な部門にお金を回す。これが今の民主党の考え方です。スパコンを削って、子ども手当に当てるという考えたです。ただ、この場合は予算の総額は変わらないので、政府のサイズは小さくならないですね。これではいかんのです。 政府のサイズ、規模を小さくするということは、どういう事が少し考えてみましょう。それは一番簡単に言うと、税金を安くする。民間から政府が吸い上げているお金を少なくするということです。 私は、政府のサイズを小さくしないと、政府に効率という考え方は生まれないのだと思います。なぜなら、民間のようにお客からお金をもらっているわけでないので、需要がないものにはお金を投資しないという考えがないからです。 減税をして、新たな借金を増やさないで、それでやっと、どの事業が本当に必要で、どの事業が必要ないかを精査できるのではないでしょうか。民間なら毎日のようにやっていることが、政府では、それは特別な時にしか起きないのです。 私は子供手当てをしたいなら、税金の控除でやるべきだと思います。対象になる人から最初からお金をとらなければいいのだ。そして減税して収入が減るので、そしてそれから政府の無駄な部分を削ればいい。コチラのほうがずっと効率的なんです。 確かに自分にとっても当然、生活の安定とそこそこ豊かな生活が望みです。ただ、政府、それ自体は富を生み出さないのです。政府が一円でも使うためには、その一円を民間から取ってこなくてはいけない。政府が多くのことにかかわるということは、税金が高くなるということです。あまり税金が高くなれば、民間に使われるお金が減少し、経済は縮小します。そうなれば、生活の安定も、そこそこの豊かさも実現できません。二十年も景気が悪いのに、政府の規模だけが増大している日本はどう考えても異常です。 私自身は、人類は政府から徴税権を廃止するべきだと考えています。やはり税金は略奪であって、いまだに年貢であります。人から物を盗んではいけないと、我々は自分たちの子どもたちに教えませんか?この点を我々はみんなでしっかり考えるべきではないかと思います。政府はすべて寄付によってまかなうべきで、他のNPOを同じラインに並んで競争をするべきだと思います。そういう世の中が自分がいきている間に実現したらいいなあと思っています。 アメリカの医療保険についても、もう少し今度ゆっくり話しをしたいと思います。現在の医療費が高騰しているのは、そこに政府が関与しているからであって、自由市場のせいではありません。ロンの本よると、60年代までは、アメリカは医療は完全に政府から自由で、今よりもずっと手頃であったし、病院に入っていた人の率もあまり変わっていなかったそうです。政府は支援をしなかったけど、教会系の病院がたくさんあり、貧乏人が診察を断られることはなかったそうです。 非常に良いポイントだと思ったので、ちょっと長くなりました。 佐藤研一朗
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