| 市長選挙 |
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| (1) | 今回の選挙で有権者に最も訴えたい点を一つ具体的にお答えください。 |
| (2) | 他の候補者ではなくあなたに投票してもらいたいと考える最も大きな理由はどこですか。
上記質問の回答と重複していてもかまいません。 |
| (3) | 市長の最も重要な役割は何であると考えますか。 |
| (4) | 仙台が抱える最も大きな問題はなんですか。 |
| (5) | 仙台をどのような街にしたいと考えていますか。 |
| (6) | 市の支出も減らしてゆく必要があると思いますが,あなたが市長になったら具体的にどの部分から削減してゆくつもりですか。 |
| (7) | 公共投資によってつくられた施設が、資産ではなく負債にしないために、あなたはなにが必要だと思いますか |
| 設問番号 | 回答 |
| (1) | ムダな大型公共事業をストップし、
予算はくらし最優先にきりかえて、福祉の充実と「商都」の再建をはかる新しい市政。
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| (2) |
市民に痛みをおしつける政治とキッパリ対決し、冷え込んだくらしと地域経済をたてなおし、「市民が主人公」の市政にきりかえるほんとうの「市民改革」の提案を持っているのは、「みんなの会」の私一人だからです。
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| (3) |
憲法と地方自治の理念に基づいて、市民の健康、福祉、安全を守るという自治体の使命を責任もってはたすこと。
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| (4) |
これほどくらしと地域経済が落ち込んでいるときに、黒字でも下水道料金を値上げし、敬老祝い金の大幅削減など市民犠牲を強める市政。政令市の中でも立ち遅れた福祉や商工対策。大型開発優先の市政で、6657億円に膨れ上がった借金。市民の意見を聞かないで地下鉄や大型焼却炉建設をすすめる市民無視の行政。
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| (5) |
憲法をくらしと市政に生かして、福祉先進市、活気あふれる「商都」、防災都市づくりをすすめて、安心して住みつづけられる仙台をめざします。
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| (6) |
「行革」の名のもとに、市立保育所を廃止し、バス事業の民営化を計画するなど、市民サービスをきりすてることは反対です。くらしと財政を再建するためには、あてのない仙台港背後地や長町副都心開発など、大プロジェクト事業にメスを入れ抜本的な見直しをはかり、無駄と浪費をなくします。市政の公的責任を再建し、市民参加と市職員の協力で民主的で効率的な市政運営をつらぬきます。
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| (7) |
こうした失政の典型が、仙台駅前にそびえたつアエル建設です。事業費746億円の37%をこえる284億円もの税金を投入し、これでも足りなくて借金の穴埋めにこんご14年間、毎年20億円を出しつづけなければなりません。しかも、同じようなやり方での市街地再開発ビルが目白押しです。公共投資は、借金だけを増やす大型開発をあらため、福祉施設や公営住宅の建設、学校改修など生活密着かたにきりかえることが必要です。私は、第一期目のプランで、特別養護老人ホーム24ヶ所、保育所20ヶ所、市営住宅400戸建設などをうちだし、くらし・福祉を予算の主役にして、年次計画で無理なくすすめます。
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| 設問番号 | 回答 |
| (1) |
命や生活、自然のようなかけがえのないものを決然と守っていく。
私のこれまで進めてきた行政や都市構造のなどの改革をさらに力強く進める。
市民の夢を広げる学都ルネッサンスやパワーのあるまちづくりにに新しい挑戦をはじめる。
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| (2) | 今が仙台の未来を確かなものとするための正念場である。実効性のある改革が必要とされており、それは一刻の猶予も許されない。
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| (3) |
市民の安全を守り、将来にわたり安心して暮らせるまちづくりを行うこと。
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| (4) | 都市構造の均衡化、財政構造の健全化、地峡環境への積極的貢献。
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| (5) | 私たちの世代のみなたず、未来の世代のためにも、この仙台を安心して暮らせる元気のあふれる
まちとしていきたい。
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| (6) |
新たな市民ニーズに的確に対応し、将来の市民生活に真に必要な施策を着実に推進していくには、既存の事業に要する経費の圧縮を図ることが必要。
職員定数の削減、民間活力の導入などにより事業の運営体制の効率化を図り、また、費用対効果という視点に立って聖域を設けず既存事業の見直しを図る。
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| (7) |
市民の声に十分に耳を傾け、かつ、未来の仙台の発展を考慮に入れながら、真に市民の必要とする事業に公共投資を重点化していくことが必要。
市民に活用され、市民の生活環境の向上や地域経済の活性化に資する公共投資こそが必要。
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| 設問番号 | 回答 |
| (1) |
仙台市の区ごとに "市役所"をつくり、住区人自身が知恵を出し合って地域づくりができるように「地方分権」の意識を広く定着させたい。
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| (2) |
団体や組織の利害に縛られずに、政治に取り組むのが市民本位の市政の原点と考えます。
だからこそ、(1)のことなどが達成されるのではないでしょうか。
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| (3) |
いかなる団体、組織の利害に組しない首長の市民本位のリーダーシップ
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| (4) |
地域社会において共同体意識が希薄になってしまい、自治意識が失われようとしていることです。
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| (5) | 自然と共生する都市、河川、湖沼、森林が豊かな豊かな自然を提供するまちをめざす。なぜなら21世紀のテーマは経済でも、力でもありません。キーワードは「魅力」だと思うからです。すでにインターネットで情報を共有するとは、商品も、価値も世界的に統一されるということでしょう。
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| (6) | 回答無し
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| (7) |
投じた分の効果についてたえず計算が必要だということです。ここでは将来予測ということが最も大切になってくるでしょう。たえず、利用の伸び方、施設のハードソフトの急激な衰退を考えることではないでしょうか。
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| 設問番号 | 回答 |
| (1) | 財政再建のため大型プロジェクトを見直すこと。
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| (2) | 仙台を変えるにはまったく新しい市民の視点をもつ必要があり、それが私にはあります。
<1>国際感覚をもった市民派であること。
<2>若手女性であること。
<3>民主主義の三大要素に加えて、情報公開と市民参加をひぐち流民主主義としていること。
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| (3) | 市民の幸福を実現すること。
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| (4) | <1>市民参加が機能してないこと。
<2>3会計で1.3兆円もの市債残高があること。
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| (5) | 歩いて暮らせる街づくり(WALKABLE CITY)
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| (6) | <1>地下鉄東西線の見直し
<2>長町副都心の構想の見直し
など。
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| (7) |
市民の生活のために機能し、常に価値を生みつづけるように経営すること。
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| 設問番号 | 回答 |
| (1) |
わたしの得意技は経済です。現在、仙台の経済は非常に厳しい状況にあります。
これを再生させるのは、何よりも政策、そして決断力です。
私は今回の選挙でポスターの共同貼りを提案しました。仙台市内に全部で1195ヵ
所、ポスター掲示板があります。これを全て貼るのは本当に大変だし、負担がかかり
ます。
今の選挙では、組織力と財力がないと選挙をたたかうにはあまりに不利なのです。
そこで私は選挙ポスターの共同貼りを提案しました。今回候補予定者が8人。
1195ヵ所を8人共同で貼ると一人あたり、約144ヵ所で済みます。労働力、ガ
ソリン代などの費用等、8分の1まではいかなくともかなりの負担が減ります。
これが経済合理性です。今回8人に呼びかけましたが結局2人で行うことになりまし
た。しかし2人で分けただけでコストが約半分になるのです。無駄を省きその労力や
費用をより有効な政策に回す。市民に還元する。選挙から始まる第一歩。仙台の経済
を立て直します。
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| (2) | (1) のことを実践するためにはまず、現状を把握することが大事です。
今回、選挙準備活動を行うにあたって、たくさんの出前トークを行いました。いろい
ろな地域で、様々な問題を聞きました。そこで感じたのは熱い市政への思いです。そ
れぞれの意見の中で共通していたのは政策の決定過程が見えないことです。一部の人
たちがいつの間にか地下鉄や焼却場を作ると決定する。プロセスが見えないから議論
が十分行われない。市民の声が届かないのです。
個人演説会ではなく、少人数で、同じ目線で話すと今まで見えなかったものが見えて
きました。この2週間本当に勉強になりました。たくさんの仙台再生のための政策浮
かびました。この姿勢は今後もずっと続けていきたいと考えます。身を乗り出して市
民を迎え、どこへでも出かけて意見を聞く、出前市政(姿勢)に役所を変身させま
す。
私は政策過程を公開し、最終的に、自分の言葉と責任で決断します。
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| (3) | それは「市民を明るく元気にする」ことです。
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| (4) |
政策の決定過程が見えない。見えたときにはもう決定している。市民の声ではな
く、一部の有力者のための市政が行われていることです。
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| (5) | 私が目指す仙台は、小さくて無駄の無い役所、役人主導ではなく、自立した個人
がのびのびと働き、生活する。自由で競争もあるけど、困ったときには助け合う、そ
うゆう街です。
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| (6) | 無駄な役所主導の施設計画。同時にランニングコストです。また役所職員の新規
採用を控え、更に競争原理を働かせ、スリムな運営をする。
今までだと役人はいかに予算を多くとり、いかに使い切るか。で評価されました。
この考え方を完全に逆転させ、いかに予算を少なくさせるか、いかに予算より安く済
まさせるか?で評価したい。
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| (7) |
まずは余計なものを役所主導でつくらないことです。もし作ってしまったもので
ランニングコストが大きく、赤字が続くあり地獄状態になった場合はやはり、民営化
と委託運営です。
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| 設問番号 | 回答 |
| (1) |
財政再建(借金完済)し、税金を安くするため、聖域無き改革をすること。
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| (2) | 一切のしがらみもなく、リストラと民営化(リストラを伴う)を実行できること。
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| (3) | 市民の意志を政治に反映させること。
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| (4) | 累積する市債残高(借金)
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| (5) | 将来にわたって、日本一税金が安く、市民の意見が適時反映される街
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| (6) | リストラ(人件費削減他)、公共事業改革、公営企業改革(例外なき民営化)
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| (7) |
赤字でしか運営できないものは廃止し、黒字になるものは全て民営化していくこと。
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